恋愛心理・恋愛テクニック

【恋は盲目】燃え上がるような恋愛がしたい☆好きな人に夢中になり沼ってしまったあの時

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「恋は盲目」と言われるように、好きな人に夢中になって、周りが見えなくなった経験をお持ちの方も多いでしょう。
一度好きになると、その人のことしか考えられなくなって、全てが好きな人中心になってしまう奴ですね。
他の全てがどうでもよくなるほど好きな人に夢中になっちゃうのは、恋の素晴らしさや恋がもたらす凄まじい威力です。それでも冷静に考えてみるとあり得ない行動をしてしまうのが「盲目な恋」の恐ろしさでもあります。
そうなんです。一度「沼っちゃう」とその人の全てが素敵に見えて、自分でも可笑しいと思うほどその人に尽くしちゃうことがありますね。
仕事だったり生活だったりお金だったりを犠牲にして、好きな人に尽くした挙句に目が覚めた時には取り返しのつかないことになってる場合もあるでしょう。
そうですね。それでも誰かが好きで好きでたまらないって、ホントに幸せで何事にも変えられない愛おしい時間だったりもします。
それが恋愛の醍醐味だとも言うことが出来ます。




職場恋愛での盲目な恋


束縛の仕方が上手い彼に夢中になって、周りが見えなくなった日々は最高の幸せ

性別女性
年齢35歳(2022年時点)
女性


職場の同僚で2年ほどはお互いそれぞれに彼氏彼女もいましたし、職場の仲良しの同僚という感じでした。

そこからお互い別れても数人で週に1~2回、ご飯に行くメンバーの1人という感じだったのです。

徐々に彼の方から頻繁にラインが来るようになりました。

そしていつものメンバーでの飲みの席で翌日お昼に遊ぶ約束をしたのです。

ところが他のメンバーが行けなくなり、2人で初めて遊んだ日に告白され付き合うことになります。

付き合ってみるとサプライズやちょっとしたプレゼントが多く、ドキドキさせられることがとても多かったです。

今思うととても束縛の仕方が上手い人でした。

私が職場の同僚の男性と1人でご飯に行くのも、前から見ていたはずなのに泣きながら取られたらどうしようと言ってきたりです。

女の子扱いをされるのが嬉しくなり、どんどん彼のことを優先するようになっていきました。

彼は転勤してきていたので土日遊ぶ友人もあまりおらず、寂しいと言われるので土日も一緒にいる時間が増えたのです。

増えれば増えるほど喜んでお返しにとご飯を作ってくれ、どんどん彼との時間が増えていきました。

周りが見えなくなるほど夢中になりたい気持ちと、なりたくない気持ちの半々です。

周りが見えてない間はただただ自分も大好きで、相手も自分のことを見てくれている幸せは、この世で1番幸せだと感じます。

この幸せは旅行に行く、新しい経験をするなどでは得られることはないでしょう。

特に年齢を重ねると心が揺さぶられるほどの感情に響く出来事は少なくなっていきます。

相手のことは好きだけど、それはそれという程度の方が自分自身の心は平安で柔らかい幸せを感じるのです。

周りが見えていない時は彼との時間が全てなので、友人と会う機会や彼とのこと以外にお金を多く使うことが減ります。

自分の心を揺さぶるものが全て彼になってしまうので、失った時の不安や何かあった時の危機感も全て彼に寄与してしまうのです。

彼とはいえ他人なので自分の思い通りにいかず不安が常に付きまとうので、それよりもは好きをいろいろなものに分散して過ごした方が楽に生きられるでしょう。




まだ会ったことのない支店長を好きになり、寝る間も惜しんで会えることが幸せ

性別女性
年齢35歳(2022年時点)
女性


21歳の時にそれまでの仕事を辞めて事務員に転職しました。

私は本社勤務でしたが、他支店の方とお会いするのは月に1度~2度くらいで、それ以外は電話でのやりとり。

とある支店長の声がものすごく好きで、そこからどんどん優しい話し方も気になりだし、気がついたら好きになっていたのです。

今だったら考えられないのですが、好きすぎて周りの本社の店長や他の上司にも「○○支店長が好き」と言っていました。

この時点で入社してから半月も経っていませんし、まだお会いしていません。

初対面の日はとても緊張しました。ちょっとイメージとは違いましたが、ガッカリということは全くなく、どんどん好きになりました。

本社の店長に協力していただき、一緒に遊びに行ったり連絡先を交換したりして、出会って2ヶ月くらいで私から告白をして付き合うことになります。

お互いの住んでいる場所が車で1時間の距離があり、しかも私は18時定時、相手は23時頃に仕事が終わるのでなかなか時間が合いません。

ですが、好きすぎて毎日夜中に家を抜け出して1時間かけて会いに行き、少し寝て朝の4時頃に相手の家を出発し、一旦帰宅後出社していました。

好きすぎて疲れたとか眠いとかの感情が全くありません。

どこが好きというよりも全部が好きで、惹かれるところしかありませんでした。

あんなに人を好きになったのも、自分からガツガツアプローチしたのもあの時だけです。3年後、彼と結婚しました。

また誰かに夢中になってみたいです。今はもう結婚をして子供もいますので、子供が一番。

なので誰かに夢中になることはないでしょう。

でもあの頃の、全てが好きな人中心で回っている感覚はもう一度体験したいです。

何もかもが幸せに感じるし、キラキラとした毎日を送れると思うので。

好きではない仕事も好きな人がいると思えば頑張れますし、毎日の楽しみに変わります。

寝るだけだった夜も会える時間に変われば毎日が幸せです。


睡眠時間だってほとんど無くてもいいと思うくらい、やる気と元気に溢れていました。

ただ私は会いたくても相手は普通に疲れてしまう日もあったので、会えない日もあります。

私の好きと相手の好きの大きさが違っていて、たまに辛いこともありました。

私は好きになるともう何よりもその人が一番になってしまうので、友達と遊ぶ時間も出かける時間も彼が仕事をしている時間限定で設定。

たまに優先順位ですれ違ってちょっとしたケンカになってしまう時は悲しいなと思いました。例えば私の誕生日に彼は上司と飲みに行ってしまったり・・・。

彼に出会うまでは自分の誕生日なんて別に誰にも祝われなくても良かったのですが、好きになりすぎてどんな記念日も一緒にいたいと考えてしまいます。

そういう風になるとお互い辛いと思うので、この経験を活かして次に誰かに夢中になることがあるならば、あまり押しつけないようにしたいですね。





好きな人に彼女がいたからこそ余計に夢中になり、自分のものにしたくなった

性別女性
年齢35歳(2022年時点)
女性


私はお芝居をしていて、同じ舞台に出演する俳優さんに一目惚れしました。

年齢も一緒でとても気さくで、明るく話しかけてくれたのがきっかけで好きになったのです。

話をしていくうちに同じ趣味(ゲーム・アニメ)を持っていることを知りさらに距離が近くなります。

すぐに連絡先を交換しやりとりをするようになりました。

その時相手には、年上の彼女がいて彼女の話もよく聞いていたのです。

正直、趣味も年齢も一緒で、彼女よりも自分の方がこの人にふさわしい!と、思うようになりました。

結婚をしていた訳では無いので、自分が彼女になれるように選ばれればいいんだ!と、思い猛アピールを開始。

相手に彼女がいるけど、自分のものにしたい!という気持ちがとても強く、彼のことだけを毎日考えるようになってました。

最初は相手の方も彼女がいるから…と遠慮がちでしたが、「別に友達だから大丈夫だよ。」と言って彼女との悩みも聞いたり、プレゼントを一緒に選びに行くなどをして味方であるように接しました。

周りが見えなくなるほどの恋愛はもうしたくありません。

夢中になれるくらい人を好きになれるのは、とてもいいことだし経験することもなかなかないでしょう。

今まで自分の知らなかった自分の性格や考え方、感情を知ることが出来ていい経験になりました。

その反面、周りが見えなくなると自分を客観的に見ることが出来ず、変な考えだけがどんどんと膨らんでしまいます。

自分の気持ちの浮き沈みに一喜一憂することがとても疲れてしまいました。

成長する部分でもありますが、1度経験したらもういいかなぁ。と言うのが正直な気持ちです。

人生の中でここまで夢中になれるくらい好きになれる人に巡り会えて本当に良かったと思います。

私の場合は彼女が居て燃え上がっていたこともあるので、もし彼女がい無かったらここまで夢中になったのかな?とも感じました。

障害があるからこそ余計に夢中に盛り上がった部分もあるのでしょう。

自分がどんな人に魅力を感じるのかを知ることが出来たので、自分を知るきっかけになり良かったです。




客と店員との盲目な恋


遠距離恋愛中の彼がどうでもよくなるほど、たまたま行ったBARの店員に惚れこんだあの日

性別女性
年齢33歳(2022年時点)
女性


BARの店員だった彼に会うまでは追われる恋ばかりしていて、退屈していました。

普段はしない1人夜遊びしていて、深夜12時過ぎ終電も無くなった頃、何気なく入ったBARの店員さんに一目惚れ。

なのか、第1印象がすごく良かったんです。

今まで会った男性は、下心があって少し気持ち悪いなって感じていました。

しかし彼にはそんな感じはなく、とても話しやすかったんです。

気づけば12時間も話してて、お店の閉店なんてとうに過ぎてるのに2人で話し込んでいました。しかし彼には同棲中の彼女が居て、結婚も視野に入れてるとの事。

お酒も回ってたし思い切って口説いてみましたが、彼はこのBARにいる時だけの関係なら良いよと言います。

ズルいなと思いつつ私も遠距離恋愛中でしたので良いかなと思い、それから週1~2ペースでBARに行きその日だけの恋人になりました。

数ヶ月後、私はもう遠距離の彼よりBARの彼の方が好きになってしまいます。

お付き合いしていた彼とは別れ、BARの彼にも彼女と別れてと迫るようになってしまったのです。

結局「これを言うようになったらもうおしまい。」と言われ捨てられてしまいます。

正直今は別の人と結婚し、子供も授かったのでもういいです。

ですが、周りが見えなくなるほど夢中な恋愛を1度経験できた事は良かったと思います。

寝るも覚めるも頭の中は彼の事ばかり考え、妄想ばかりの日々でした。

友達にいくら「止めなよ、幸せになれないよ、その人の何処がそんなに良いの?、無責任人じゃん」と言われても、全く辞める気はなく聞く耳持てません。

ほんとに今思うと厄介な人間だったなぁと、痛感します…

本カノさんにも、申し訳ない事をしたとも思います…

ですが、人に興味無い私が無我夢中に周りを気にせず、恋愛に突き進むことが出来たのは最高の経験です。

彼に会えない時は苦しかったです。彼は同棲していたので、この時間は彼女と居るのかと思うと気が狂いそうでした。

私の存在を彼女に気づいてもらい、喧嘩になり別れれば良いのにとさえ考えたのです。

何度か彼の服フードの中や背中などに自分の髪の毛、頬にファンデーションをつけたりしましたが、全く効果ありません。人に迷惑や心配される恋はもういいです。ボロボロになるし、精神的にもおかしくなります。

それでも、この恋を経験して人間性も精神面も成長できたのでしょう。




常連だったい居酒屋でバイトしていた年下男子との報われない恋に燃え上がったあの頃

性別女性
年齢35歳(2022年時点)
女性


居酒屋で知り合った10歳年下の男の子。

その居酒屋でバイトしており、ツンデレの年上好きでした。

最初は可愛いなーくらいだったけど、私が居酒屋の常連だったので会う機会も多く、その子がバイト上がったら一緒に飲むことも度々あったのです。

そんなある日、次の日の朝が早いから朝起こしてと言われ、そのままLINEを交換する事になりました。

そこから2人で会う事は数回でしたが、みんなといる時はツンデレで2人の時に甘えられるのがたまらなかったです。気付いたら大好きになってしまいます。

それでも2人の関係を居酒屋の店主や常連のお客さんにバレるとまずいということになり、2人で会う時は隠れて会っていました。

ある時スタッフが常連のお客さんに手を出したという情報が周り、年下の男の子は周りからひどく叱られたそうです。

それが原因で、私たちの関係はどんどん悪化してしまいます。

大好きだけど付き合った後の想像がなかなかできない相手でした。報われない恋、周りに応援されない恋ほど熱くなってしまうのです。

夢中になりたくない!周りが見えないほど好きになった時は楽しいけど最終的に辛いだけ!

結婚した今、絶対に愛するより愛された方が幸せになれると思います。

私は今まで自分から追いかける恋愛しかしてきませんでした。誰かに好きになられると自分が引いてしまいます。

だけど自分から好きになった人とは絶対に付き合えませんでした。もう無理だと諦めていましたが、人生のどこかでまた違う人と必ず出会います。

自分の理想があるのなら、理想の人と出会うまで出会えばいい。どこかで少し妥協しなきゃいけないとしても、この人なら安心できるという人が必ずいるので、出会うまで探し求めた方がいいです。

大好きだけどあまりそれを相手に出さないのがコツ。


好き好きアピールすると相手が油断するので、ほどよく一番いいのはありのままの自分をそのまま出して全て受け入れてくれる人がいいですね。

友達に昔言われました。絶対にいつか出会うと。早かれ遅かれ運命の人はいるよと。それをしんじて10年くらい。本当にいました。





学生時代に経験した盲目な恋


見返りを求めない無限の愛をくれた彼に夢中になった素敵な日々

性別女性
年齢28歳(2022年時点)
女性


交換留学していた大学で彼と出会いました。

彼も私と同じように別の大学から留学生として来ていて、最初は同じ日本人同士みんなで仲良くしていたのです。

彼はみんなに優しくて、最初は何とも思っていませんでした。

彼は私のことを好いてくれていたみたいで、帰国直前に告白されてから私も彼のことを意識するようになります。

帰国する前は出来るだけ二人で出かけたり一緒に勉強したのです。

そのうちに彼のまっすぐな気持ちや、私を楽しませてくれようと頑張ってくれる姿に惹かれて、私もいつの間にか彼を好きになっています。

帰国後も、お金を溜めては遠距離だったのに遠くから会いに来てくれたのです。

私のために働いたといってお金を出させてくれなかったり、頻繁にプレゼントや連絡もくれて、大事にしてくれました。

そんな彼の優しさに私は夢中になります。

それまでも恋愛は何度かしていましたが、今まで彼氏のように見返りを求めない無限の愛を貰ったことがなかったので、とても感動したし、嬉しかったです。

周りが見えなくなるほど、誰かのことを好きになり、夢中になっている自分。

そんな恋愛が出来る相手に出会えることは簡単なことじゃないでしょう。

心から好きになれる相手を見つけて、上手く行っても、もし別れてしまうことになったとしても、楽しくて幸せだった思い出は一生残り続けます。

私もまた昔みたいに心が締め付けられるような恋愛が出来る人に出会いたいです。

そこまで深く好きになった相手ともしお別れすることになったら、とても傷つくと思いますし、乗り越えるのに時間もかかるでしょう。

でも本当に人のことを好きになると、今まで感じなかった感情が沸いてきたり、人に優しくできるようになります。

また他にも人の気持ちに寄り添えるようになると思うので、酸いも甘いも全ての経験がすばらしいものです。

なので人間的に成長するためにも、周りが見えなくなるほどの大恋愛は必要でしょう。

私もあのときの経験が自分を強くし、前向きに生きるためのパワーになっているので、そんま恋愛が出来る相手に出会えたのは今でも幸運だったと思います。





高校で同じクラスの彼にゾッコンで、手の平で転がされるように沼ってしまう

性別女性
年齢29歳(2022年時点)
女性


高校入学して、同じクラスになった隣の席の人に惹かれていきました。

正直見た目も全然タイプではなくて、仲良くなるとも思えないような相手。

関わりをもつこともないであろうと思っていたら、彼の方から話しかけてくれることが多くなります。

彼は自転車通学していて、私の家の近くの道を通って通学していることが判明し、あいさつを交わすようになっていきました。

陽キャでもない人ですが、なんとなくミステリアスな雰囲気をもっていて、特別私にだけ優しく接してくれたのです。

彼からの連絡も毎日きて、気が付いたらいつの間にか彼のことが気になっています。

優しくされつつも、彼の全てを見せてはくれず、でも私がかけてほしい言葉をくれたりと、手のひらで転がされているような状態。

どうにも気持ちが抑えられなくなって、好きだと気持ちを伝えると「俺も大好き。だけど今は付き合えない。待っててほしい。」と言われます。

好きと言われた嬉しさと、いつまで待てばいいのかわからない不安に駆られつつも、もう抜け出せない状況になっていました。


正直周りが見えなくなるほどの沼にはまるのは嫌だなと思っています。

ぞっこんになりすぎていたとき、友人はやめたほうがいいと思うと引き留めてくれました。

そんな信頼している友人たちの言葉が耳に入ってこないくらい、夢中になってしまったのです。

友人が引き留めてくれるように、盲目な恋愛はやめたほうがいいことは、頭では理解していました。

でも周りが見えなくなっていたので、冷静な判断もできずにただひたすらに彼のことだけを見てしまいます。

一喜一憂しているので、彼が誰かと仲良くしていれば嫉妬して、楽しいよりも苦しいが残っているのです。

彼以外の男子と関わることに必要性も感じていなかったので、関わろうともしませんでした。

連絡先を聞かれても断って、話しかけられてもなるべく最小限のことしか話さない、そんな対応をしていたので、貴重な高校生活の間に人脈を広げることもできませんでした。

その当時はそれでいい、それが全てだと思っていたけれど、時がたったときに何も残っていないことに気づいています。





自分の家庭環境を受け止めてくれ、無言の時間でさえ心地よい彼女と共に歩む人生

性別女性
年齢33歳(2022年時点)
女性


高校時代のクラスメイトに未だに恋をしています。

相手が同性なので一般的な恋愛と違って結婚という明確なゴールはありません。

高校時代に家族問題で悩んでいた私に「悪くないよ」と抱きしめてくれたのです。

家に居場所が無かった自分を定期的に家に呼んで泊めてくれ、一緒にいろいろな映画やドラマを見たり、たくさんの話をしました。

どれもかけがえのない思い出であり、未だにその関係を続けています。

母親が異性関係でだらしない人だったこともあり、私は異性と結婚するつもりはありません。

子供も生むつもりもありません。

ですが彼女が異性だったらと思う時も時々思います。

それはそれとして彼女とのかけがえのない時間、無言の時間すら心地よく、趣味趣向も一緒で自分がうまく言語化できないこともうまく汲み取ってくれる彼女が大好きです。

彼女以外の人間を多分好きになることは無いと思うので、多分このまま一生彼女を好きなまま死んでいくのでしょう。


ご時世柄彼女と自分がどんな未来を歩むのかわかりませんが、できる限り一緒に居たいです。

異性関係にだらしない母親を見て育った私は、恋愛に良いイメージがありませんでした。

ですが高校時代に好きな人に出会い、その人のことを考えること、何をしたらその人を喜ばせることができるかで頭が一杯。

その人に相応しい人間になるにはどうしたらいいか、その人と一緒にいるためにはどうしたら良いか、その人を通じて自分についてすごく考えるようになります。

また好きな人のどんなところが好きか、愛するとはどういうことか一個一個その人を通じて自分なりに学べたのです。

勿論付き合いが長くなればなるほど相手の嫌なところや見たくないところ、また第三者を妬んだりひがんだりなど自分の醜い部分も見ることになります。

それでもその人が好きで良かったと思いますし、その人の様々な思い出があるからこそ辛い時や自暴自棄になったときもなんとか乗り越えれるのです。

同じ音楽や映画、小説などを読んで共感して涙したりすることができる存在です。





男性が我を忘れるほど夢中になった命がけの恋


彼女が好きになり全てを捨てて同棲。何かに夢中になることは何かを捨てること

性別男性
年齢29歳
男性


彼女とは合コンで知り合い、お酒を飲んで酔った勢いで彼女の自宅まで送ります。

お酒に酔うと自然といい人に見えてしまい、余計にかわいく見えて美人に見えたのです。

そのまま帰宅し、とりあえず泊まる事になります。

酔いを冷めるのに水を飲みアルコール成分を抜くとすぐに寝てしまい、気が付くと朝になっていました。

朝起床後、朝ごはんを作っている後ろ姿に見とれてしまい興奮してしまいます。

朝ごはんよりも彼女の事が好きすぎてて、手料理で作ってくれたものもおいしくいただいたのです。

家事洗濯を行う姿も中々素敵で、何するにもかわいく見えてしまい実家から出ることを決意。

その後ずっと彼女の世話になる事になり、ここ数年いりびたる生活が続き今も普通に暮らしています。

実家に帰って親の事は考えずに滞在すれば、既成事実をつくることもできるし、仲良く暮らせることも可能であるでしょう。

周りが見えなくなる事は、人を愛す事より目の前の事に集中する事が何よりも大事です。

親や家族・友達を見捨てないといけない選択肢も出てきてしまいます。

やはり自分の事は自分でやらないといけないので、尚更親や友人と一線を隠す必要があります。

夢中になる事は、何かを捨てないといけないのでほとんどのものを捨てました。

今や生活に追われ仕事に追われています。

新型コロナウィルスの影響もあり、仕事場や彼女以外の人にはほとんど会う事がなく、なんの変哲もない人生を送る毎日。

自分自身が思った以上に周りの生活形態や働き方が変わっていますし、何よりも今の仕事がなくなる可能性もありますのですごく不安定です。

人生とは何が起きるのか分からないのもありますが、人を好きになるよりも仕事の事で頭がいっぱいです。

けど愛する人がいる事は悩みごとなどを話せる人もいるので心の支えにもなります。

一緒に寝たり・お風呂に入ったりする事で日頃の不安から脱却する事が可能なのです。




電車のホームでの別れを拒絶した彼女に、燃えるような恋をした若かりし頃の思い出

性別男性
年齢69歳
男性


私が嘗て、都内の某薬科大学で修士として勉学に勤しんでいた頃。

その大学では4年生になると、各々が希望する研究室に卒論生として所属し、そこで1年間をかけて卒業論文を纏めるのです。

各卒論生は、研究室の職員や大学院生の下で指導を受けながら各自の論文を纏めていきます。

修士2年の時。私の下にも1人卒論生が付きました。

スキー部に所属する、丸顔で小柄な可愛い子です。

正直、私の下に卒論生が付くなんて思ってもいなかったので戸惑いました。

一緒に研究の仕事を進めていく内に徐々に打ち解け、気心も知れるようになってきたのです。

大学院での研究は特に時間的な制約はなく、自らの裁量に任されていました。

二人で遅くまで研究室に残って実験をすることも多々あり、2人の仲が親密になるのにはさほど時間はかかりませんでした。

実験が長引いてしまい、帰りが遅くなってしまった時の出来事です。

途中の駅で私と彼女は別方向の電車になります。

線路を挟んでお互いに別のプラットホームに立ち別れを惜しんでいると、彼女が乗る方の電車が先に入ってきました。

手を振り合う2人を電車が遮り、彼女は見えなくなってしまいます。

入ってきた電車はそれなりに人が乗っていたので、中の様子は分かりません。

無情にも彼女を乗せて電車は出発し、最後部の車両が私の前を通り過ぎた時でした。

向かいのプラットホームに彼女が立っています。彼女は電車に乗らなかったのです。

その出来事以来、彼女のことが限りなく愛おしく思えて仕方がなく、彼女のいない生活なんて考えられないようになってしまいます。

それから約半年後、彼女は大学を卒業し私も修士課程を修了して就職しました。

社会人になってからも2年ほど彼女とは付き合っていましたが、結局は私がフラれてしまい、悲しい結末となってしまいます。

このことについては、彼女の気持ちを引き留めておけるだけの魅力が、当時の私にはなかったのでしょう。


私は現在70歳を迎えようとしている高齢者です。

この歳になると、女性に対する興味は、青春時代に感じていたような清々しいものとは違ってきます。

表現は下世話になりますが、もっと何かドロドロとした動物的なものへと変わってしまうのです。

もしかしたら、そう感じているのは私とごく一部の男性だけなのかもしれません。

いずれにしても、青春時代に繰り返してきた女性との胸が締め付けられるような駆け引きは、今の私にはめんどくさいだけの煩わしい作業でしかないのです。

私が若い頃に繰り返してきた愛くるしい営みと、繰り返してきた挫折から、私には学んだことが1つあります。

周りが見えなくなるほど好きになった彼女を失う痛手というものは、とても堪え難いものです。

彼女のことを思い出す度に心が痛み、当然えらく落ち込みます。

マイナスな気持ちが何時も自分の周りを取り巻き、何かをしようという気が起こらなくなります。筆舌し難いほど辛いものです。

しかし私の経験上、失恋に伴うどんな辛さも、必ず時間が解決してくれるでしょう。

筆舌し難いほどの苦痛を何度も味わってきた私が言うのだから、絶対に間違いありません。

「若者よ挫折を恐れず果敢に挑め!」




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