🎼【2019年夏、電子ピアノの常識が変わる!】初心者も魅了する河合楽器の最新モデル「CN29」「CN39」が高音質と操作性で登場!

老舗楽器メーカーの河合楽器製作所(本社:浜松市)は、この夏、電子ピアノのエントリーモデルとして、2機種の注目作を市場に投入されます。2019年7月1日に発売される「CN29」(税別12万5000円)と、同年8月1日に登場する「CN39」(税別18万6000円)です。これらの新モデルは、特に電子ピアノをこれから始める初心者の皆様を、高い基本性能と洗練された使いやすさで、音楽の世界へと誘ってくれることでしょう。

今回の大きな特徴は、音響機器メーカーとして名高いオンキヨーと共同で開発した電子回路基板とスピーカーを採用している点にあります。この最新技術により、演奏時に発生しがちな雑音(ノイズ)を極限まで抑え、奏者の繊細な表現までを明瞭(めいりょう)な音色で再現することが可能になりました。これにより、まるでコンサートホールで演奏しているかのような、クリアで心地よいサウンドを自宅で楽しめる、というのが最大の魅力です。

操作性も大幅に進化しています。操作パネルには、従来の液晶ディスプレーに代わり、視認性(しにんせい)の高い有機ELディスプレーが一新されて搭載されました。有機ELは、画面自体が発光するため、斜めから見てもくっきりと表示が見えるのが特徴です。これにより、音色の変更や、日々の練習に役立つメニュー設定なども、よりスムーズかつ直感的に行えるようになり、演奏に集中できる環境が整えられています。

まず、先行して発売される「CN29」は、エントリーモデルながらも非常に高い基本性能を備えている点が驚きです。このモデルには、なんと河合楽器が誇る最高峰のグランドピアノ「SK-EX」(Shigeru Kawai EX:シゲルカワイ・イーエックス)の音源が惜しみなく使われています。さらに、その鍵盤は、木製鍵盤に近い**「弾き応え」を実現しており、本格的なピアノタッチで練習できるため、これからピアノを習う方にとっては理想的な一台といえるでしょう。本体カラーは4色展開で、お部屋の雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

続いて、8月1日に発売予定の「CN39」は、さらに豊かな響きを追求した上位モデルです。このモデルには、上方向と下方向、それぞれに2つずつ、合計4つのスピーカーが搭載されています。これにより、グランドピアノのように空間全体に音が広がる、臨場感あふれる響きを実現しています。また、スマートフォンなどの外部デバイスと無線接続(ワイヤレス接続)ができる機能も搭載されており、お好きな音楽を本体スピーカーから流しながら、その音楽に合わせて一緒に演奏を楽しむといった、新しい楽しみ方も可能になっているのです。

この2機種の登場に対し、SNS上では「ついにカワイの新しい入門機が!」「SK-EXの音源がこの価格帯で手に入るのはすごい」といった期待の声が多く上がっています。特に、音の良さや鍵盤の質の高さに定評がある河合楽器と、高音質のオンキヨーとの共同開発というニュースは、「間違いない組み合わせ」として大きな反響を呼んでいる状況です。

私見としては、今回の河合楽器の戦略は、「電子ピアノの基本性能の底上げ」を目指していると評価しています。特に、入門機にフラッグシップモデルの音源を搭載し、さらにオンキヨーとのタッグで音質を磨き上げた点は、「初心者が最初に触れる楽器こそ、本物の音とタッチであるべき」**という、メーカーの強い哲学を感じさせます。これからピアノを始める人にとって、これほど恵まれた環境は他に見当たらないでしょう。

販売目標についても、河合楽器は、CN29で年間1万5000台、CN39で年間1000台という意欲的な数字を掲げていらっしゃいます。この夏、この2つの新モデルが、多くの人々の音楽ライフを豊かに彩る鍵となることは間違いなさそうです。

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