日本経済新聞社は、中国の新興企業(スタートアップ)情報に確かな強みを持つ大手テックメディア「36Kr(サンロクケーアール)」(北京市)と提携いたしました。この記念すべき取り組みを祝し、2019年7月5日の金曜日に「いま知るべきチャイナテック」と題した合同イベントを東京で開催する運びです。中国のハイレベルな先端技術や、目覚ましい成長を遂げるスタートアップの動向は、今やグローバル経済を語る上で絶対に無視できません。本イベントは、その最前線を深く理解するための絶好の機会となるでしょう。
イベントには、中国テック業界に精通した著名な経営者や有識者が登壇する予定です。彼らは、中国の技術革新を牽引する注目企業や、世界が関心を寄せるテーマについて、多角的な視点から熱い討論を繰り広げてくださる見込みです。例えば、中国が力を入れるAI(人工知能)や、モバイル決済をはじめとするフィンテック(金融技術)の進化など、日本国内ではまだ十分に知られていない“アツい”話題が飛び出すに違いありません。これは、中国のイノベーションの「本質」を見抜くための貴重なチャンスと言えるでしょう。
日中メディアの提携がもたらす新たな視点
中国のテック業界は、国を挙げた強力な支援と、14億人近い巨大市場という追い風を受け、驚異的なスピードで進化しています。しかし、そのダイナミックな変化は、日本語のメディアだけを追っていてはなかなか掴みきれない側面もありました。今回の日本経済新聞社と「36Kr」の提携は、中国国内のリアルで深い情報を、タイムリーかつ正確に日本の読者へお届けするための画期的な試みだと考えられます。
この提携記念イベントの開催が発表されると、SNS上では「ついに中国のリアルな情報が日本でも手に入る!」「チャイナテックの生の声を聞けるのは楽しみすぎる」「日本企業も無視できない動向だ」といったポジティブな反響が寄せられています。特に、中国のスタートアップが、わずか数年でユニコーン企業(企業評価額が10億ドルを超える未上場の新興企業)へと急成長する背景にある「スピード感」や「エコシステム」に対する関心の高さがうかがえます。
私ども編集者としては、この提携を通じて、中国発の革新的なビジネスモデルや、日本市場にも応用可能な技術トレンドを、より分かりやすく、かつ魅力的な切り口で深掘りしていきたいと考えています。これまで断片的にしか入ってこなかった情報を整理し、読者の皆様のビジネスや投資判断に役立つ「羅針盤」となる記事を提供していく所存です。今回の討論会は、その第一歩として非常に重要な意味を持つでしょう。
本イベントは、2019年7月5日、日本経済新聞社ビル6階にて午後7時から開場予定です。参加費は無料で、定員は90名様となっております。中国テックの「いま」を知り、未来のビジネスチャンスを探りたい方は、公式サイト(https://events.nikkei.co.jp/15974/)からぜひ早めに申し込みを済ませておきましょう。競争の激しい中国市場の最先端を、ご自身の目で確かめる機会を逃さないでください。
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