毎日の暮らしを彩るキッチン家電に、思わずため息が出るほど美しい選択肢が加わりました。象印マホービンが展開するスタイリッシュなデザイン家電「STAN.(スタン)」シリーズから、ファン待望のニューカラーとして「白色」の炊飯器と電気ポットが2020年2月1日に発売されます。これまでは洗練された黒色のみのラインナップでしたが、ユーザーからの熱い要望に応える形で今回の新色が実現いたしました。
この「STAN.」シリーズは、暮らしの道具としての機能美を追求し、特に30代のインテリアにこだわる層から絶大な支持を集めています。SNS上でも「白基調のキッチンにぴったり馴染む」「これで家電の色を統一できる」といった歓喜の声が溢れており、発売前にもかかわらず大きな反響を呼んでいるのです。黒色の従来品が当初の計画を約6割も上回る大ヒットを記録していることからも、その注目度の高さがうかがえるでしょう。
もちろん、デザイン性だけでなく、子育て世代に寄り添った充実の機能面も人気の秘密です。炊飯器には離乳食を優しく炊き上げる独自の機能が備わっており、おかゆよりもさらに柔らかく仕上げられるため、小さなお子様がいるご家庭で大活躍します。また、電気ポットには粉ミルクの調乳に最適な「70度保温機能」が搭載されており、夜間の授乳に悩むパパやママの心強い味方になってくれるはずです。
このように日常の「あったらいいな」を叶える機能はそのままに、価格は炊飯器が税別3万3000円前後、ポットが税別1万5000円前後での販売が想定されています。2019年2月のブランド誕生以来、コーヒーメーカーやホットプレートも含めて市場を牽引してきた「STAN.」ですが、現代の多様なライフスタイルに寄り添う象印の姿勢は、いち編集者としても非常に好感が持て、今後の展開がさらに楽しみになりました。
コメント