🚀【新規上場】注目のインフォネット(4444)が東証マザーズに!中国株ETFも同時デビューで市場は熱狂か?

2019年6月26日の株式市場では、新規上場銘柄が一気に3つも登場し、投資家の大きな注目を集めました。その中で特に話題を呼んだのが、情報・通信業を営むインフォネット(銘柄コード:4444)の東京証券取引所マザーズ市場への上場です。同社は、企業向けのウェブサイト構築やデジタルマーケティング支援などを手掛けており、今後の成長に期待が高まっていました。

新規公開株(IPO)として市場に登場したインフォネットの公開価格は1,490円でしたが、なんと初値はそれを大幅に上回る3,430円をつけました。これは公開価格に対して130%を超える上昇率であり、市場の期待値の高さが窺えます。初値での時価総額は66億円を超え、将来性を見込んだ買いが集まった格好と言えるでしょう。このロケットスタートには、SNSでも「すごい騰がり方だ」「期待していたが、まさかここまでとは」といった、驚きと喜びのコメントが多数見受けられました。企業のデジタル化が進む現代において、インフォネットのような事業は今後ますます重要性を増すだろうと私は確信しています。

一方、同日には2つの上場投資信託(ETF)も上場を果たしました。ETFとは、特定の株価指数や商品などの指標に連動するように運用される投資信託で、株式と同様に取引所に上場しているため、手軽に分散投資ができる金融商品です。今回加わったのは、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株)上場投信(銘柄コード:2530)と、One ETF 南方 中国A株 CSI500(銘柄コード:2531)の2本です。これらは、いずれも中国本土の株式市場で取引される中国A株という、外国人投資家にとって投資機会が限られていた銘柄群に投資するものです。

特に、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株)上場投信が対象とする「上海180指数」や、One ETF 南方 中国A株 CSI500が連動を目指す「CSI500指数」は、中国の主要な企業や成長著しい中小型株で構成されており、高い成長が見込まれる中国経済の恩恵を受けたい投資家にとって魅力的な選択肢となるでしょう。日本にいながらにして、世界第2位の経済大国である中国の成長を取り込めるこれらのETFの登場は、ポートフォリオの国際分散投資を考える上で大変意義深いと感じています。SNSでも「中国株に手軽に投資できるチャンス!」「さっそくチェックしてみる」といった声が聞かれ、市場の関心の高さを物語っています。これら3銘柄の新規上場によって、2019年6月26日の市場は、新たな投資機会が提供された活気ある一日となったと評価できるでしょう。

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