通勤時の満員電車で、背中のリュックが周りの人にぶつかっていないかヒヤヒヤした経験はございませんか。そうしたビジネスパーソンの悩みを解消してくれる画期的なアイテムとして、エース株式会社(東京・渋谷)が展開するビジネス用リュックサック「ガジェタブル」シリーズは、大きな注目を集めています。そして2019年6月28日、その大人気シリーズから、さらに耐久性とはっ水性を高めた新製品「ガジェタブルCB」が満を持して順次発売され始めました。
この「ガジェタブル」の最大の魅力は、そのネーミングにも表れているように、「邪魔にならない」ための徹底した設計思想にあると言えるでしょう。特に、電車内でリュックを体の前で抱え直した際にも、自分にも周囲にもストレスを与えないよう、マチ幅(奥行き)を極限まで薄く設計している点が秀逸です。これにより、混雑した車内でもスマートに行動できるのが、このリュックの大きな強みになっています。
さらに、電車内でリュックを縦向き・横向きのどちらで抱えても、中の荷物へスムーズにアクセスできるよう、ファスナーやポケットの配置にもきめ細やかな工夫が凝らされています。忙しい朝の通勤時でも、必要なものをサッと取り出せる機能性は、まさに現代のビジネスシーンに求められている設計ではないでしょうか。こうした利用者の目線に立った配慮が、本製品がSNS上で**「通勤のストレスが減った」「満員電車で周囲に気兼ねなく使える」といったポジティブな反響を呼んでいる理由だと考えられます。
耐久性と撥水性が大幅向上!新素材「コーデュラバリスティックナイロン」の秘密
今回新登場した「ガジェタブルCB」は、従来のモデルの利便性はそのままに、素材をアップグレードしている点が大きなポイントでございます。本体生地には、「コーデュラバリスティックナイロン」という、極めて耐久性に優れた高強度な素材が採用されました。このバリスティックナイロンとは、元々軍事用途として開発された強靭な合成繊維であり、通常のナイロンと比べて摩耗や引き裂きに対する強度が格段に高いのが特徴でございます。
日々の過酷な通勤環境での使用や、移動中の不意な摩擦にも負けないタフさを実現していると言えるでしょう。また、突然の雨の日でも安心して使えるよう、生地表面にはフッ素樹脂加工によるはっ水性を付与。水滴を弾きやすくすることで、リュックの中の大切な書類や電子機器をしっかりと保護してくれるでしょう。雨の多い季節や、外回りの多いビジネスパーソンにとって、これは見逃せない進化だと断言できます。
「ガジェタブルCB」は、お客様の利用シーンに合わせて選べる5つのサイズ展開を用意しており、価格帯は税別1万9000円から2万4000円でございます。この価格で、スマートな通勤と高い耐久性**、そして安心のはっ水機能を手に入れられるなら、ビジネスギアへの投資として非常にコストパフォーマンスが高い選択肢になるのではないでしょうか。エースの**「ガジェタブル」シリーズは、これからのビジネスリュックのニュースタンダード**となる可能性を秘めている、と私は考えています。
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