2019年5月28日、学生のフレッシュな感性と職人の技が融合した、美味しそうなニュースが届きました。関東学院大学の学生たちが、地元横浜で人気のパン屋さん「ツムギベーカリー」とタッグを組み、神奈川県三浦半島の新鮮野菜をたっぷり使ったオリジナルパン2種類を開発したのです。
企画したのは、人間共生学部共生デザイン学科の学生たち。「地元の美味しい野菜をもっと知ってほしい」という熱い思いから、大学が連携している三浦市の「高梨農園」で採れた野菜を主役に抜擢しました。完成したのは、大根の優しい甘みを活かした「三浦の大根パン」(80円)と、キャベツのシャキシャキした歯応えが楽しい「キャベツとエビのフォカッチャ」(220円)です。
これらのコラボパンは、2019年6月2日に開催される大学のイベントでお披露目された後、ツムギベーカリーの店頭にも並ぶ予定となりました。当時、SNSでは「大根とパンの組み合わせが気になる!」「学生のアイデアを形にしてくれるパン屋さんが素敵」といった声が上がり、地元グルメファンの期待を集めていました。地域への愛が詰まったパンの味は、きっと格別だったことでしょう。
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