2020年2月5日、味噌造りの歴史を誇る徳島県の老舗メーカー、ヤマク食品から心温まる新製品が登場しました。その名も「親子で飲む おいしいあまざけ」です。明治時代中期から続く伝統の技を受け継ぐ同社が、こだわり抜いた自家製の米こうじを用いて作り上げた自信作といえるでしょう。
この甘酒の最大の特徴は、砂糖を一切使っていない点にあります。米こうじに含まれる酵素が、米のでんぷんを分解してブドウ糖に変化させる「糖化」という自然の反応を利用することで、素材本来のやさしい甘みを引き出しました。人工的な甘味ではなく、お米が持つ奥深い味わいを楽しめるのは大きな魅力です。
赤ちゃんにも安心の工夫が満載
「親子で飲む」というネーミングの通り、小さなお子様と一緒に楽しめるよう工夫が凝らされています。特に注目すべきは、そのなめらかな口当たりです。粒感を一切残さないよう丁寧に仕上げられているため、離乳食期の赤ちゃんでも安心してゴクゴクと飲むことができるのです。
フレーバーはプレーンをはじめ、お子様にも親しみやすいバナナなど全3種類がラインナップされています。1パック180グラムで税別150円というお手頃な価格設定も嬉しいポイントですね。SNS上では「離乳食の進み具合に悩んでいたけれど、これなら栄養補給として取り入れやすい」「親子で同じものを飲める時間はとても幸せ」といった温かい声が寄せられています。
忙しい朝の栄養補給や、少し小腹が空いたときのおやつとして、家庭の冷蔵庫にストックしておきたい逸品です。古くから「飲む点滴」と称されるほど栄養価が高い甘酒を、家族の団らんの中で気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。まさに、世代を超えて愛されるべき新しい日本の伝統の味だと感じます。
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