その他

【カップルの喧嘩】彼女や彼氏との喧嘩で破局の危機!喧嘩するほど仲がいいってホント?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る


喧嘩するほど仲がいいという言葉の通り、好きで一緒になったカップルにも喧嘩は尽きません。

不満や嫉妬、小さなボタンの掛け違いから、お互いの溝は深まり、ある時に爆発してしまいます。

喧嘩がキッカケで、お互いの関係に変化が生じることも少なくありません。

喧嘩して、破局の危機を迎えたり今後の関係を考え直したりする一方、お互いのへの理解が深まり、さらに想いが強くなることもあります。

実際に喧嘩して、仲直りしたカップルのリアルな体験談を参考に、男女の喧嘩の真相に迫ってみましょう。



「カップル」で「喧嘩」が絶えない日々


「カップル」で「喧嘩」が絶えない日々。大好きなはずなのに、何故か会うたびに「喧嘩」が発生してしまう…。そんな悩みは尽きません。しかし、長続きするために大切なことや普段心がけるべきことはあるものです。

本記事では、「喧嘩」や停滞期が多い時期、その原因、そして仲直りする方法を紹介します。また、「喧嘩」に至らなくても気まずい状況に陥ったときの対処法も解説します。この記事を参考に、「カップル」の悩みを解決しましょう。

「喧嘩」の頻度は人それぞれですが、時期によっても変わります。たとえば、お付き合いして3ヶ月目では、ドキドキのピークが過ぎ、相手の本当の姿が見えてくるころです。このタイミングで違和感を感じたり、飽きが来たりすることも。

そして、付き合って半年目では、お互いの違和感や不満が積もりに積もって爆発しやすくなります。さらに、相手に慣れてくると浮気の危険性も高まります。

1年目に入ると、マンネリ化しやすく、停滞期に入りやすいと言われています。このように、時間が経つにつれて様々な課題が待ち受けていますが、それを乗り越えることが長続きの秘訣です。



カップルの喧嘩の原因


カップルのケンカにはいくつかのよくある原因があります。

まず、パートナーへの嫉妬や浮気の疑いが挙げられます。お互いの人間関係や仕事上のやり取りで誤解が生じることもあります。

価値観の違いから生じる衝突も頻繁に見られます。ふたりの価値観や生活習慣が異なることは自然なことですが、理解されたいという気持ちがすれ違いを生むことがあります。ささいな言動が原因となることもあります。普段は気にならないことでも、ストレスが溜まっているときには大きなケンカの引き金になることがあります。

デートや連絡が少ないと、不安が募ってケンカに発展することもあります。予定の優先順位が一致しないことで、寂しさや不満が募り、意見がぶつかることも珍しくありません。これらの原因を理解し、冷静に対処することが大切です。



友人や家族とは違う「カップル」間の喧嘩の独特な要因


「喧嘩」の原因は様々ですが、特に「カップル」間の喧嘩は友人や家族とは違う独特な要因があります。そこで、「カップル」の「喧嘩」が生じる原因を探ってみましょう。

まず、「不平等感」が一つの要因です。例えば、お会計の割り勘や家事の分担など、お互いに不平等を感じることが「喧嘩」のきっかけになることがあります。特に、一方が負担を強いられる状況が続くと不満が溜まり、「喧嘩」に発展することも。

次に、「約束の守れない」ことが原因に挙げられます。お互いに立てた約束が破られると、相手に対する不信感や不安が生まれ、「喧嘩」の火種となることがあります。

さらに、「価値観の違い」も「喧嘩」の原因になり得ます。初めは異なる価値観も受け入れられるものですが、長く一緒に過ごすと、その違いに戸惑ったり疲れたりすることもあります。



カップルの喧嘩後の仲直り


ケンカ後の仲直りは、関係を修復するために重要なステップです。その際に役立つ方法を紹介しましょう。

まず、自分が悪い場合は率先して謝ることが大切です。ただし、すべてを自分が折れる必要はありません。対等な関係を保つためには、状況を見極めながら行動することが重要です。

また、時には本音でしっかりと話し合うことも必要です。お互いに意見を述べ合い、自分の非を認めることで解決に向けた一歩を踏み出せるでしょう。

ささいなことが原因であれば、大げさに謝る必要はありません。いつも通りに振る舞い、自然な流れで仲直りを図ることも効果的です。日常生活での些細な気遣いも、相手に愛情を示す手段となります。



喧嘩後の仲直り方法


「喧嘩」があった後、大事なのはやはり仲直りすることですよね。しかし、その方法が分からない…。という方も多いのではないでしょうか。そこで、仲直りするための方法をご紹介します!

まずは、話し合うことが大切です。なぜ「喧嘩」になってしまったのか、その原因を相手としっかりと話し合いましょう。次に、自分の気持ちを素直に伝えることが重要です。相手に何をして欲しかったのか、自分の望みや思いを率直に伝えることで、相手も理解しやすくなります。

そして、意見が対立している場合は、一時的に距離を置いてみることも有効です。一度距離を置いて、冷静に状況を振り返り、自分の行動や考え方を見直すことで、新たな解決策や改善点が見えてくることもあるでしょう。



カップルのケンカ後のNG行動


ケンカ後の行動が関係を悪化させることもあるため、NG行動を理解しておくことが重要です。

まず、恋人の話を遮ってしまうことは避けましょう。その場合、相手の気持ちがさらに悪化する可能性があります。

また、感情的になって「もう別れようか?」と言ってしまうのは危険です。その言葉が意地の張り合いにつながり、別れを決意させてしまうかもしれません。

一方的に責め立てるのは良くありません。ケンカでは双方に非があることが普通です。相手の意見を尊重し合うことが大切です。

感情的に怒りをぶつけることもNGです。冷静な話し合いができないと相手に思われ、関係が悪化する可能性があります。

無視するのも避けたい行動です。無視はコミュニケーションを遮断し、仲直りまでの時間を延ばすことになります。相手と向き合い、話し合いをすることが大切です。



カップルが無駄なケンカを避け、円満に付き合うコツ


カップルが無駄なケンカを避け、円満に付き合うためには、いくつかのコツがあります。

まず、過去のことを蒸し返さないことが大切です。過去の出来事を持ち出してケンカの火に油を注ぐことは避けたいものです。過去は過去。それを再び持ち出しても解決にはなりません。

ケンカはその日のうちに終わらせることが重要です。ケンカが長引くと、仲直りのタイミングが見つけづらくなります。ですから、できるだけ早くケンカを終わらせ、普通に接するよう心がけましょう。

仲直りのルールやサインを決めておくと効果的です。例えば、特定の行動やメッセージが「仲直りの合図」となるように決めておくと、ケンカ後の仲直りがスムーズに進むでしょう。

無駄なケンカを避けるためには、冷静な判断とコミュニケーションが欠かせません。円満な関係を築くために、これらのコツを活用してみてください。



なんだか気まずい状況に直面したときの対処法


「喧嘩」とは違うけれども、なんだか気まずい状況に直面したときの対処法を紹介します。このような不完全燃焼気味の状態が、実は別れの原因になってしまうこともあるので、対処法を心に留めておくことが大切です。

まずは、相手の心の内を知るために、思い切って何を考えているのか聞いてみましょう。距離を感じたり、何かが違うと感じたら、話し合いをすることが必要です。そして、心当たりがある場合は、素直に謝ることも大切です。自分が悪いと思わなくても、「嫌な気持ちにさせてしまった」ということに対して、謝罪の言葉を伝えることで、関係を修復する一歩となります。

また、本人に直接聞きにくい場合は、共通の友人に相談するのも一つの手です。友人は普段から近くにいるため、気づいていないこともあるかもしれません。その友人の視点から新たな気づきが得られるかもしれません。

「喧嘩」が絶えない関係ではなく、「喧嘩」がないけれども気まずい状態も解消したいものです。大切な相手との関係を維持するために、お互いに気持ちを伝え合い、誠実に向き合っていきましょう。



カップルの喧嘩で修羅場を迎えた者たち



まったく料理が出来ない夫の無神経な振る舞いで喧嘩


女性
(40歳女性)


結婚して1年が経過し、ようやく妊娠できた頃でした。

初めての妊娠や仕事環境の変化に私もうまく対応ができず不安定な心境が続いていました。

イライラすることや、つわりで食事が作れず寝たきりになる日もありました。

そのような中で、夫の優しさを感じることができず不満が募る日々。

料理が全くつくれない夫でしたので、普段は、料理を作れる日に多めに準備しておくようにしていました。

それは、夫の母親からレトルトを食べさせないよう言われていたためです。

ですがその日は、ストックの料理もなく、レトルトも家に無い状態でした。

夫は、おなかがすいても自分で作ることも買うこともせず出てくるまで私の周りをうろうろします。

そこで、お金を払うから好きな物をかって食べて欲しいと頼みました。

そして、帰ってきた彼は自分の弁当1つだけをもっていました。

自分の食事のことだけしか彼の頭になかったのです。

私の分や作れそうな材料、レトルトでもいいから買ってくれる、という優しさを感じなかったので、悲しさから初めての大きな喧嘩をしました。


喧嘩をしたあと、私は動けない身体で財布1つをもって車に乗り、家をでました。

そのまま、家出をしました。しかし、行く当てはありません。

実家にも帰れないし近くに知り合いもいませんでした。そこで、隣町のスーパーの駐車場で夜を明かしました。

携帯はもたずに出たので、ただ不安な夜でした。朝になり、夫の車が隣にとまりました。

夫は泣いた様子もありませんが、「帰ってきてください」と言いました。

「ごめんなさい」ではないことに腹立たしさもありましたが、電話がつながらない状態で、探してくれたことはわかりました。

そこで「料理はつくれない日がこれからもあります、それでもいいですか?」と質問し「仕方ないですから大丈夫です」と返事をいただき、少し安堵して車2台で自宅に帰りました。

料理を作れない日には、買った総菜を出しても嫌な顔をせずに食べてくれるようになりました。

そして、レトルトカレーやパスタなど簡単にできる食事を出しても何も言わずに食べてくれるようになったのです。 料理が負担ではなかったけれど、自分が作れない日に夫の食事の心配をしなくてよくなったので、少しだけ心が軽くなりました。

そしたら、簡単な食事を食べたあとの次の食事は、夫のために、身体に良い物をつくってあげたい、と思うようになるのです。

それまでは、毎日何を作らなければならないのかと悩んでいましたが、食事作りにメリハリができて良かったです。





日頃の家事を行う主夫感謝の言葉ひとつない妻。ペットで関係良好に


男性
(59歳男性)


私は早期退職をして、現在、専業主夫と週3回のバイトをしています。

専業主夫がメインですから、洗濯、掃除、ゴミ出し、食事などすべて私の仕事です。

食事については、私が買い物をし、妻の朝御飯と晩御飯を作っています。

ちなみに私は一日一食(昼御飯)のみです。2月は私が晩御飯の献立を考えるのがめんどくさく、妻のリクエストメニューにしました。

主な内容はステーキ、グラタン、ブロッコリーのパスタ、白菜シチュー、すき焼きなどでした。

そんなこともあり、食材費がいつもより割高になりました。

それを妻に要求すると、食費について文句ばかり言いだしたので、私も日ごろの妻に対するストレスも溜まっていたので、「博子ちゃん(仮名)は、俺がせっかくつくっても、「ありがとう」の一言もなし。感謝の気持ちが全くない」などこれまでの不満をぶちまけたのです。

それから、3週間、私は妻の晩御飯は一切作りませんでしたし、お互いに「おはよう」「いってきます」「ただいま」以外の会話はしませんでした。

たまたま息子が帰省したときに、我々の様子に気がつきました。

息子は母親に「何か共通の話題があった方がいいのでは。動物でも飼ってみたら」とアドバイスをしたらしいです。 妻は私に「カレー食べにいくよ」と誘いました。妻が運転をしましたが、もちろん沈黙でした。

食事中も少し会話した程度でした。その帰りにペットショップに寄りました。妻の話によると仕事帰りに一人でペットショップに立ち寄り、ペットから癒されていたそうです。

私も以前犬を飼っていたし、息子二人も家をでているので、何か動物を飼おうかなと考えていました。

妻はウサギを飼いたかったらしかったのですが、ウサギは神経質で、病気にかかった時に診察してもらえる病院がなかったので、あきらめました。

そこで、犬を飼うことになりました。

最近は犬の話で妻と盛り上がっています。現在、どの犬を飼うか選定中です。二人でYouTubeを見ながら、準備するもの、躾けの方法などで盛り上がっています。

犬は3月中に購入する予定で、妻のリクエストでトイ・プードルを飼うことに決めました。

新しい家族が増えるのでそのことで話が盛り上がっています。いつのまにか、晩御飯は以前のように私が作るようになりましたが、ときどき妻も手伝ってくれます。

犬という共通の話題があるので、以前のように沈黙の時間は少なくなりました。実際に犬が我が家にきたら、もっと妻との仲は良くなるのではないかと思っています。






旦那のモラハラに業を煮やし、距離を置くことを決意


女性
(44歳女性)


同い年の私の旦那は私のことを常にばばあと言ってきます。

人前でも平気で、「おばはん」や「ばばあ」と言ってくるのです。

その言葉を聞くたびに、嫌な気持ちになり、心が痛くなります。

しかも、自分も同い年なのに、自分は40代から輝き始めるなどいう始末。

自分だって、おなかも出て、加齢臭たっぷりでいい年のおじさんなのに。

本当に嫌なのに、次は「はげ」とか本当に容姿のことばかり言ってくるのです。

先日は人前に出るな、出るときは、顔を全部隠してから出ろと言い出しました。

この状態が始まったのはかれこれ4年前のことだ。

知り合いが自分の彼女のことを「ばばあ」とか「おばはん」などと呼ぶのをきいてから、自分もそのようになったようです。

私は本当にそれが嫌で、自分に自信を無くし、人前に出られなくなりました。

なので、そのような言葉を使わないように伝えましたが、効果はありませんでした。

そのうえ、日に日にひどくなっていきます。

仕舞には、子供たちにも、私のことをばばあと呼び、子供たちにもそのように呼んでもいいよと伝えていたのを見たときに私は爆発したのです。

本当に限界を感じて、私は、家から出られなくなったのです。

幸いにも、仕事は在宅でできるものだったので、仕事に穴をあけることはありませんでしたが、それでも限界を感じたのです。

しかも、仕事を終えて、帰宅した旦那は、わたしの顔を見るのが嫌らしく、自分の部屋へ行くように強います。

家事も残っているのに、自室へ行き、旦那はリビングでテレビを見ています。

私は、実家へ帰った。子供をつれて。

そこで反省をするかと思いきや、うちの親の育て方が悪かったのだろうと両親に言い始めたのです。

それで、旦那はうちの両親にこっぴどく叱られました。

私と子供はいったん家に戻ったが、私は会話をやめました。

旦那と目を合わさず、旦那のことを何もしなくなりました。

そのことで、旦那は反省したようですが、私は一生許しません。


私は、相変わらず、旦那とは距離を置いているが、旦那は歩み寄ろうとしています。

たまに高価なプレゼントをくれたり、おいしいお料理を食べに行ったりとするようになったのです。

私は平常心を保ちながらも、自分の仕事に幅を利かせることにしました。

また、この先、子供たちと生活できるように、資格を取り始めましたが、そんなことは旦那は到底知りません。

しかし、そんなことはどうでもいいのです。私はできる限り、子供に愛情を注ぎ、子供にお母さんの方がいいといわれるように日々頑張っています。

溝を深めた旦那、自分のしたことやいった言動に責任を持ち、反省する日を楽しみに私は、平常心を保ち、旦那をたてて普通の家庭生活を過ごしているのです。





妻との大喧嘩で、会社を辞める決断。2人の関係は大変化。


男性
(49歳男性)


私の妻は外国籍です。普段から細かい習慣や考え方の違いはあれど許容してやっていました。

約5年ほど前、当時私はまだ会社員でした。

残業や休日出勤も多く、家庭のことは妻に頼りきりになっていたのです。

新しい長期のプロジェクトも始まり、今後より仕事に時間が取られることが予想されるような時期でした。

妻は子供の夏休み期間を利用して里帰りを計画しました。

それ自体はもちろん理解できますし、状況が許せば長期間でも行かせてあげたいとは思います。

しかし、約3週間もの里帰りを希望され、その間仕事と家に残る子供の世話をどのようにするのかで大喧嘩になったのです。

私としては仕事を何日か休む必要も出てくるので、会社の休みと有休を繋げて最大でも10日間以内にしてほしかったのですが、妻はせっかく帰るのだからと譲ることはありませんでした。

結局、そのまま妻は里帰りを強行し、私は遠くの実家の両親の協力を得ながら何とか3週間の不在期間を乗り切りったのです。

この喧嘩の後、妻の帰国前には仲直りすることができず、出発前まで会話もままならない状況で迎えました。

ろくに話もせずに別れてしまったので里帰り中の連絡もほとんどとらないままで過ぎていきました。

思いがけず長期で会社を休んで子供たちと過ごしていると、会社に行くよりも大変なことが身に沁みました。

同時に母国を離れて慣れない場所で家事や育児をしていた妻に大変申し訳なく思うようになりました。

年に1度くらい、多少長期になっても里帰りをさせてあげられていなかったことを後悔。

お互い離れたことで冷静になれたのか、帰国が迫るころには普通に連絡が取れ合うようになったのです。

帰国後に改めて今回のことについて話し合い、仕事と家庭のバランスを図ることを決めました。

この件で私の考え方は大きく変わりました。


とにかく仕事を頑張り給与を持って帰ることだけをしていれば良いと思っていましたが、慣れない環境で奮闘している妻のことを思いやり、家庭のことをもっとやらなければと考えたのです。

最終的に二人で出した結論は、私が会社を辞めて家事中心としながら家でできる仕事を、妻は目標であったエステティシャンの仕事を続けること。

劇的な関係の変化でした。

収入面では圧倒的に厳しくはなりましたが、お互い悲観的にならずそれぞれやれることを気負わずにできるようになったことで以前よりも穏やかな関係になったと思います。





バイト先の男女でラブホテル飲み会。彼に不信感が爆発


女性
(34歳女性)


私が社会人で彼はまだ大学生だったころ、お互い忙しくしていて連絡も減っていました。

それでも飲み会や旅行に行く等の連絡は必ずすることを付き合ってからずっと約束としていたのです。

彼は夕方から深夜までバイトに入ることが多く、その後バイト仲間と少し遊んでから帰宅することも多く深夜に決まった飲み会は翌日に報告してくれていました。

ある時久しぶりの彼とのデート中に食事をしている時、彼のバイト先の先輩カップルに遭遇し、この間はごめんねと2人で彼に謝罪。

バイト先で何かあったのだなと特に気にはならなかったのですが、その後の彼の反応がなんとなく不審でした。

何か隠しているなと感じたため何があったのか聞いてみたところ、バイト先6人で飲んだとのこと。

先輩カップル2組とフリーの後輩の女の子1人と彼。その中で先ほどの先輩カップルが喧嘩をし始め、もう1組の方はいちゃつき始め気まずい空気になったとのこと。

飲み会があったことは知っていたが気まずそうな雰囲気からしてそれだけではないように感じ、飲み会の場所はどこかと聞いたところ、「ラブホテル」だったと言われ驚愕。

場所と人数の割合から言いずらく詳しくは言わなかったと言われたのです。


黙っていたことに腹が立ち詳しくその時の状況を問い詰め、フリーの女の子と何かがあったことはないと感じたがそのまま許す気にもならずそのままその日は解散。

家に帰り一人で振り返り自分が何に怒っているのか、その怒りは別れる決断をするほどかを考えました。

彼はこれからは詳細もちゃんと伝える、もし疑惑が晴れないようならバイト先の当事者の方々に証言してもらってもいいと言っていました。

そこまでしてほしくはなかったのでしばらく様子見で自分なりに反省を伝えさせることにしました。

彼は、今後は飲み会などの詳細を報告すること、居酒屋以外の場所での飲み会には行かないことを約束しました。

マメに連絡も苦手な彼が苦手なりに頑張っていたので許すことに。許すと伝えることはせず態度を軟化していく形で仲直りしました。

ラブホテル飲み会事件の後、最初は普通に接していても彼が飲み会や遊びに誘われると不信感をもってピリピリした返しになっていたと思います

それでも、彼が苦手な連絡も続けており、マメな連絡が習慣化されたのか連絡は以前よりも増え、ちょっとした話もしてくれるようになったためだんだんと不信感も薄くなりました。

私も彼の返信や何気ない会話を大事に返すようにしていたら会話も増え、お互いの考え方や将来のことを自然と話せるようになったと思います。

忙しくなり余裕のない時のお互いの対応と思いやりも感じることができるようになり、必要以上には干渉しないが許せる部分は許していける関係になっていきました。





飲み会が楽しく朝帰り、彼女の詰問に疲弊


男性
(36歳男性)


今から十数年前、当時の恋人とは付き合って2年ぐらい、同棲を始めて1年ほど。

彼女は面倒見が良く、いつもニコニコして接客も上手な方でした。

わたしも接客業で仕事をしていましたが、その勤め先は女性の割合も多くて年齢層も20代から30代と比較的若いメンバーが中心です。

メンバー同士も仲良くしていたので週末や休日前は飲み会も多く、わたしもよく参加をしていました。

同棲はしているものの、お互い仕事をしているので朝と夜は顔を合わせますが、シフトの関係上2人の休みがズレることはよくありました。

そんな中で、毎週のように会社のメンバーと飲み会に参加していたので恋人側からすると寂しさと心配から浮気などを疑うようになったのです。

『今日は遅いの?』『シフトは早番?』と質問が多くなり残業が続くとさらに『何していたの?』『最近遅すぎじゃない?』と言われるようになりました。

当然、良い気分はしないのである飲み会で憂さ晴らしから飲みすぎてつぶれて朝帰りしたところ大喧嘩になってしまいます。

朝帰りすると玄関で起きて待っていた恋人。表情を見てもあきらかに怒っています。深夜に着信など連絡がありましたが無視していました。


玄関で靴を履いたまま『何していたの?』『誰と一緒だったの?』と質問攻め。こちらもお酒がまだ残っているのと気分が悪いのでイライラ。

このままではお互い冷静に話ができないので夜、しっかり話し合おうと約束。

夜にはお互い向き合って座って話し合い。会社の飲み会は楽しいから参加したいこと、やましいことは何もないこと、連絡はなるべく返すことを伝えました。

彼女からも心配だから疑った、もっと2人の時間を大切にしたい、連絡がないと悪いことばっかり考えてしまうと伝えられたのです。

お互いが思っていることをちゃんと口にしたのは初めてだったので良いきっかけになり仲直りできました。

その後、お互いのプライベートな時間は干渉しすぎない程度に予定をこまめに連絡し合うようになりました。

2人の時間が大幅に増えたわけではないですが、一緒にいる間の時間をお互い大切にしようと意識しているので濃い時間を感じられるようになったのです。

今までは行き当たりばったりの休みの過ごし方だったけれども、会話が増えたのでお互いのスケジュールやシフトを調整してお出かけするようになりました。





病気で仕事を休む妻に暴力。今後の関係が不安


女性
(42歳女性)


本業だった公的機関で仕事をしていた頃で、患っている病気の具合が悪く少し休むと、旦那は私の体調を気遣うどころか仕事に行く様に言われました。

この状態のまま勤務していたらまた入退院するかも知れないから少し休む方が良い思う私に対して、無理にでも行かないと収入が減るだろうと怒り、住んでいた分譲マンションの和室の部屋のふすまを拳でぶち抜いたのです。

数日休む位で給与が減る訳ではないのですが、夫に暴力行為をされたことで、恐怖心を感じました。

「誰の収入でこの分譲マンションに暮らす事が出来たのだ」と言い返したくなりましたが、実際は思うだけでそれを口にすると余計に怒り出してしまいそうだと感じおとなしくする事にしました。

言い返す元気がある位なら仕事に行けるのが分からないのだろうかと、夫に呆れてしまったのです。

そして、夫の暴力でポッカリ空いた穴を修復するにはふすまごと取り替えなければなリませんでした。

その後、私は病院へ向かい、治療の為に数日間通院での入院をする事になると今度は飼っていた愛猫に乱暴な振る舞いをします。

私の事は自分で判断出来るのですが愛猫には関係ない事だから、少し通院で留守にする間愛猫の世話だけはしておいて欲しいと伝え、その分の小遣いを多めに渡すと、嬉しいのか怒りは一旦抑えてくれました。

なんだかんだ言っても愛猫がカワイイのだろうと思いましたので、治療で留守にしても大丈夫だろうと安心出来ました。

それから主治医の指示と私が希望した通院での治療を行う様にしてもらうと、旦那がその間のゴミ捨て等の家の家事も代わりにしてくれましたので、仕事と両立していた私の大変さを分かってくれたようで、ふすまの件を許すことにしたのです。

一度は、仲直り出来たと思って安心していたのですが、こういう暴力的な事をする様な人だったと分かりましたので、私の方は今後の事を考え出していました。

その間自分が仕事に行で不在の間、好き勝手にして遊んでいるので、愛猫の世話代として旦那に渡した金額が多すぎたのかも知れないと後悔した気持ちでした

それでも愛猫が元気に鳴いているのを聞くと旦那が仕事で留守になると私の収入で飼った愛猫を抱きしめながら、真剣に考え直しても良いよねと猫に向かって話しています。

それがきっかけになったのかどうか、治療で私が元気になるといつもの様子に戻ってくれました。





  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*