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【もう一度出会いたい】再婚カップルの本音、再婚で再び訪れるときめき

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生涯一人の異性にしか恋愛感情を持たない人などほぼいない。

だからこそ男女はお互いに愛し合い一緒になっても、いつか気持ちは冷めてしまうものだ。

男女がくっついたり別れたりを繰り返すのは、ごく自然な成り行きだとも言える。

それでも結婚という法的な権利関係が発生すると、話はそう単純ではない。

お互いの生活や子供、両親などの親族との利害関係など、2人の愛だけでは片づけられない問題も多い。

かつて愛し合い結婚した男女が離婚するとき、そこには、離婚したカップルの数だけ様々なドラマが存在するのだ。



バツイチでシングルマザー。それでもまた結婚したいと思った

       
性別女性
年齢51歳
初婚年齢19歳
再婚年齢38歳

女性


19才での結婚は、地元の遊び仲間で先輩後輩であり、できちゃった婚。

二人とも若くお金がないわりには、協力しあい二人の娘にも恵まれ、幸せにやっていました。

しかし、夫は酒を飲み、交通事故を起こすという事を3度繰り返し、乗る車も当時の高級車で、ローンを組んで買っていたため、修理代、新しくまた購入する高級車と何重かのローンが重なり、あげく、ストレスからか酒乱になってしまいます。

私の親にも借金をしたり、サラ金から借りる等という事もしており、私も仕事をし、働いてはいましたが、生活がまわらなくなってきました。

だんだん夫婦仲が悪くなり、酒を飲むと暴言や人にからむという事が増え、友人や、職場の人達からも徐々に見放されていきます。

そのうち、ひどい暴力をふるわれる事が多くなり、一緒に生活していると殺されかねないと思い、耐えられなくなりました。

そのため、別居をし、その後、裁判所へ離婚調停を申し立て離婚。離婚当時、私は25才で、夫は29才でした。

シングルマザーでしたが、順風満帆に幸せに過ごしていました。

娘たちの成長とともに、それまで、子供第一で生きてきましたが、私は私の人生を生きてみたいと考えるようになりました。

再婚相手はとにかく、温厚で優しい人です。

そのままの生活でもよかったのですが、私も当時38才となり、娘たちが結婚をし、家を出たら一人きりになります。

また誰かを愛し支えて生きてみたい、もう一度結婚したいと考え、この人ならと思い結婚に至ったのです。

知り合ったきっかけはお見合いサイトのようなものですが、変人が多い中、まともな人に思えたので、現在の相手を選びました。

夫が39才初婚、私38才、再婚という組合せです。しかし、12年がすぎた現在は、離婚しようと考えています。

結婚に至るまでの交際期間は長いほうがよいと思います。その間、じっくりと相手を見極めましょう。


交際期間が短いとうわべしか見えません。そして生活を共にしなければ、分からない隠された点というのが、必ずでてきます。私は騙されました。





生活費を浮気やギャンブルに使い果たす夫と離婚をしたものの…

       
性別女性
年齢38歳
初婚年齢23歳
再婚年齢34歳

女性


始めの結婚では、生活費の支払・管理は前夫に任せていました。

数年たち引き落としが出来ていなかったりと、通知書が来るようになりおかしいと思い、話をしたところ、実は隠れてギャンブルをしておりハマりすぎて、生活費まで使い果たしていたのです。

生活費を工面するために色々な所から借金していたことが発覚しました。

10歳も年上で金銭面管理を任せていて、いくらお給料を貰っているのか知らなかったが、聞いていたよりもはるかに多く貰っていたことも判明。

自由に使えるお金は何十万もあったようですが、金銭感覚がおかしくなっていたようです。

さらに女性関係で浮気もあり、浮気相手にも沢山お金を貢いでいたようです。

とても優しく、頼りがいがある仕事人だと思っていましたが、話し合いをするも、どうでもよくなったのか開き直りで話し合いにもなりません。

価値観や意見も合わなくなり、子どもの事も考えた末3人で暮らした方が良いと思い離婚にいたったのです。

今の夫とは職場で出会いました。

親からは、子どももいるので再婚はしない方がいいと言われていたのです。

今の夫とは5年付きあい、その間子どもたちといつも4人で過ごすようにしていました。

私の連れ子なので、血の繋がりがないのもあり心配していましたが、子どもと今の夫の信頼関係もだんだん築かれていき、「大丈夫なのでは?」と思うようになったのです。

お付き合い中も別れ話になることもありましたが、長く付きあっていた為、お互いに大事な存在という事も再認識し、再婚しました。

再婚前にも親にも会ってもらいどんな人なのか、接する機会を作り、親も次第にこの人なら任せられると安心したようです。

前回の結婚の反省点は、金銭面の把握をしていなかった事、私が相手のことを信頼しきっていたため疑いもしていませんでした。

大事な事は、共有しないといけない。相手任せにしない。

子育てや家事に一杯一杯で、夫婦間のコミュニケーションも少なかったかもしれません。会話は少なくてもわかりあえていると思っていたけど、そうではない。

お互いに話もし、思いやりをもって接する事も大切だと感じました。





遠距離で別居の結婚生活を15年。お互いの存在意義がわからず離婚

       
性別女性
年齢54歳
初婚年齢31歳
再婚年齢52歳

女性


最初の結婚して2年ほど経った頃に相手が転職し、勤務地が遠方になってしまいます。

飛行機で移動するような距離だったのと、私も仕事をしていたため一緒に行くことが出来ず、別居生活をすることになったのです。

はじめは月1回の割合で会っていましたが、忙しいのと移動に費用が掛かるためにだんだんと会わなくなってきて、そのうちに年に2度しか会わないようになりました。

そんな生活が15年以上続けてきてお互いの存在意義が見いだせなくなってきたのです。

私は一人で暮らす生活に慣れてしまってたまに帰ってくる夫が鬱陶しく感じられるようになってきました。

なのに夫は「たまに帰ってきたんだからゆっくりさせて」と仕事をしている私にすべての家事を押し付けて「食事はまだ?何にするの?」と聞いてくるのです。

7歳年上の彼はもうすぐ定年になるし、その後はずっとこんな生活になるのかと思うとぞっとして早く別れようと思うようになったのです。


それから私は2年かけて貯金をし、ある程度の資金を貯めて彼と離婚。

前の夫と別れようと決心して貯金を始めたころ、仕事で2か月ほど北欧のある国に行くことになりました。

その国のオフィスの入っている同じ建物にある別の会社で働いていたのが今の夫です。

毎日顔を合わすうちに軽く挨拶をするようになります。

ある休日のお昼ごろ、私がパブで飲み物を飲んでいたら偶然彼がお店に入ってき、一緒に話をするうちに彼もこの国の人ではなく仕事でたまたまここにきているだけだということを知りました。

話が盛り上がったのでちょっと観光でもしようかということになり、彼ととても楽しい一日を一緒に過ごしました。 それ以来私たちは友達になったのだが、私は日本に帰らなくてはいけなくなったのでSNSで時々連絡を取りあうようになります。

そんな時に前夫ととの離婚が成立。

とても気分がスッキリしたのでそのことを彼(現夫)に報告したら「じゃあお祝いしに僕が日本に行くよ」と言われたのです。

結果として、彼が日本に来てくれて結婚を前提にお付き合いをすることになりました。

しかし離婚したばかりの私は結婚、しかもまた遠距離になる結婚には消極的でした。

そのことを彼と納得するまでよく話し合って色々なことを時間をかけて決めてから結婚。

そして遠距離は半年間で終わらせて、私が海外に移住しました。





農家の息子として嫁ぎ、狭いコミュニティでの文化や生活に馴染めず離婚

       
性別女性
年齢41歳
初婚年齢22歳
再婚年齢30歳

女性


遠方の土地の農家の長男と結婚しました。

若かったため、家のこと、土地のことなどは全然考えず相手への想いだけで結婚。

結婚して、相手の実家の傍に家を構えたのですが、たくさんの衝撃がありました。 ・仕事は農家を手伝うこと以外はしてはいけないとお姑さんに言われる ・近所のスーパーなどに行くと知らない人から〇〇の嫁さんと声をかけられる ・家の玄関のカギをかけると文句を言われる ・買い物から帰ると自宅の中にお姑さんがいた ・何年たっても都会から来た嫁と名前を呼んでもらえず

言い出したらキリがないですが、たくさんの文化の違い・考え方の違いがあったのです。

5年ほど結婚生活は続いたのですが、続いたのは一重に夫だった人への想いがあったから。

ですが、鬱病になってしまいました。


いつも消えたいと考えるようになり、家の中にひとりでも見張られているような気になり、押し入れで過ごしたりしていました。

見かねた夫がしばらく里帰りするとよいと言ってくれ、里帰り。

やせ細った私をみて実家の両親も心配し、私も安堵で一気に泣き崩れました。

1か月里帰りし、そろそろ戻るかと考え始めたころに、もう戻れない、絶対にあそこには帰りたくないと体が動かず、夫と相談をして離婚をすることにしたのです。

前回の結婚から数年後に今の夫と知り合います。

出会いのきっかけは友人と行ったパーティー。

離婚後ももう二度と結婚はしたくないなどの気持ちはなく、良い人がいたら結婚したいと思っておりました。

そのため、今の夫と知り合い、お付き合いをしプロポーズを受けて結婚することに致したのです。

再婚するときに、何よりも私が気にしたのは、もちろん、相手を想う気持ちもありますが、相手の実家についてです。

現在の夫も長男ですが、地元に帰る気はないと言っていましたし、地元もそんなに遠くありません。

最初に現在の夫のご両親に挨拶に伺った際に、前回の結婚とは良い意味で全然違う対応を受けました。

優しいご両親であり、息子である夫を尊重していたようで、こうしろ、ああしろなどは一切ありませんでした。

夫とは結婚して10年近くたった今でも良好な関係を続けております。

前回の結婚のときは、「結婚は当人同士でするもの。親は関係ない」と思っていたことが最大の反省です。

農家ということもあり、一般的な家庭よりも家族のつながりが濃いコミュニティでの生活はのことまで考えが及ばなかったのです。

私の考えが甘かったと反省しておりますが、今となってはよい経験だと思っています。





仕事を頑張り、家では自分の時間。妻を置き去りにしていた自分に気づいた

       
性別男性
年齢39歳
初婚年齢29歳
再婚年齢37歳

男性


私が仕事ばかりしていて、家ではずっと寝ているか自分の好きなことをだけをしていました。

妻は結婚前のように色々とデートに行きたかったようで、そこから結婚生活をする上での考え方にズレが生じたのです。

私は私なりに、金銭面で結婚生活を楽にしようと思い、頑張って仕事をして収入を増やしたので、家では楽にさせて欲しいと思っていました。

また、それを言わずとも妻には理解してほしかったです。

段々とスレ違いから会話が無くなり、お互いに顔を合わせることがストレスになってしまいます。


その後、妻は母親に私との生活のすれ違いを相談し、結果「離婚」することになりました。

私が家に帰ると誰もいなく、妻から電話で「一緒に生活をするのが苦しいので弁護士を通して離婚の協議をする」ことを伝えられたのです。

結婚後に貯蓄した財産は半分ずつに分けることになったが、思っていたより貯蓄が減っていました。

これ以上揉めても時間の無駄と思い、妻が雇った弁護士に連絡をして離婚を了承して、離婚届にハンコを押したのです。

離婚後は、もう結婚はしなくて良いと思っていましたが、価値観のあう女性と知り合います。

私がバツイチであることも理解してもらい、付き合っているうちに将来のことを考えるようになり再婚を決意しました。

前回の結婚では、私は妻と結婚後に会話をする機会が減ったためスレ違いとなってしまったので、今回は仕事で疲れて家に帰っても妻の話しを聞き、会話を増やす努力をしたのです。

その結果、旅行などの妻の希望を聞き、仕事の面だけで頑張ろうと思っていた前回の結婚生活とは違い、家庭でも妻と一緒に考えたり楽しみを共有することができました。

結婚生活では、特に一緒に価値観を共有することが大切であり、そのためには会話をする時間を増やすことが大切です。

離婚したときは非常に辛くて落ち込んでいましたが、やっぱり家に帰って妻が待っていてくれる生活は楽しいです。 離婚して反省するべきところが分かり、次の再婚にいかせたと思います。





バツイチを隠していた相手と「成田離婚」。それでも再婚で幸せを手に入れる

       
性別男性
年齢50歳
初婚年齢25歳
再婚年齢29歳

男性


仕事で地方へ行くことになり、そこで知り合った女性。

相手の方からのアプローチがすごくて、私も知り合いが少ない状況でしたので、付き合うようになりました。

境遇が似ていて、お互い親にはあまり縁がない状況。

彼女は結婚願望が強かったです。

あまり過去の事を語る事はありませんでした。

根掘り葉掘り聞く事もないかと思っていたのです。

3か月ぐらい付き合ううちに、結婚の話になり、私にも断る理由もなかったので進めました。

挙式はハワイで二人だけで行う事で準備進行。

いざ、籍を入れ、二人で住みだすと何かおかしく、上手くいきません。

相手の気持ちがわからないのです。

ハワイには行ったのですが、お互いに離れていくばかりで、ハワイは楽しかったのですが、二人の関係は終わってました。

ハワイから帰宅途中の関西国際空港で離婚の話をして、別れる事に。

お互い盛り上がって、結婚となりましたが、お互いが相手の事を知らずに結婚に至ってしまい、いざ、結婚したらまったくお互いの思いが違っていたようです。

結婚生活3か月半の短い期間でした。

あとで知ったのですが、相手は初婚ではなくバツイチで、前回も同じ様なかたちでの短い結婚生活だったらしいです。

二度と結婚はないと思っていましたが、今の嫁との出会いが運命が変わりました。

彼女も私に猛烈にアタックしてきました。

私も気にはなっていましたので、前回の失敗を全て話して、ゆっくりとお付き合いをしてお互いを知っていき、結婚できたらと伝え、付き合い始めたのです。

ところが、半年後に彼女が住むアパートが火事になり住むところがなくなります。

とりあえずは、私のところに住むことを提案し、同時に、相手の親に挨拶に行くことになりました。

そこで、なにを思ったのか、「私も一緒に住むのであれば、籍も入れてきっちりします」と言われたのです。

式は挙げませんでしたが、付き合いだしてまたもや半年での結婚。

当時は少し心配でしたが、今では嫁にすごく感謝しております。

3人の子供にも恵まれて、とても幸せです。

たぶん、いや間違いなく現在は私の方が彼女の事を愛しています。

結婚は縁のものと言いますが、まさしくその通りで不思議に決まっているようです。

人生のシナリオはある程度は決まっているのではないでしょうか?





もともとタイプ出なかった夫と、子供の独立を機に離婚し、偶然新たなパートナーと出会う

       
性別女性
年齢52歳
初婚年齢25歳
再婚年齢52歳

女性


幼少の頃から両親の仲があまり良くなくて私は中学生の頃から父方の祖父母宅で生活していました。

そのため、高校生の頃から早く自分の居場所や温かい家族に憧れをもっていたのです。

社会人になり何人かとお付き合いをして地位や年収より自分の子供をずっと可愛がってくれる優しい人と結婚するのが一番だと思い当時知り合った外見はタイプではない優しい元旦那と迷わず結婚。

子供が2人産れて自分を欲してくれる存在にすごく幸せを感じ、子育ては本当に充実していました。

しかしやはり月日が経つとタイプではない夫には男を感じなくなり子供たちの父親という存在だけになってしまいました。

それでも子供にも私にもいつも穏やかに接してくれる旦那でしたので、ごく普通の家庭だと思い過ごしていたのです。

ところが下の子供が大学生になり私から離れてしまう頃、心にポッカリ穴が開いてしまいました。

今まで子供にばかり目を向けていたので旦那との時間が増えた事により少しずつストレスを感じ喧嘩をするようになったのです。

子供達とも話し合い旦那と別居しました。別居生活3年で離婚が決まったのです。

別居をしてから久しぶりに一人の時間を満喫出来て寂しさはあまりありませんでした。

子供達も個々に自宅を出て生活をしていたので、これからは自分の生活を充実させたいと思ったのです。

この時は再婚したいとは思っておらず離婚はしたけれど、たまに家族で食事に行ったりしてました。

違う職場で仕事を始め、慣れない環境に戸惑い悩んでいた時に今の再婚相手と知り合ったのです。

始めは仕事を教えてもらうだけの関係でしたがそのうちに私のタイプだったこともあり徐々に惹かれていきました。

その人は4年前に奥さんと離婚をしていて子供はいませんでした。

お互いにバツイチだったので結婚などは考えずたまに食事や遊びに行ったりの関係でいいと思っていましたが、元旦那とは無かった趣味や価値観が一緒だったのでずっと一緒にいたいと思うようになりました。

前回の結婚で元旦那は綺麗好きな私とは反対に汚くても気にならず、私が掃除ばかりしているのをむしろ嫌がっていましたが、再婚相手は綺麗好きでストレスが無く生活出来ると思いました。

再婚して今の生活は充実しています。





100万あげても離婚したかった前妻と、15年の時を経て再婚

       
性別男性
年齢49歳
初婚年齢32歳
再婚年齢47歳


最初の結婚当時、賃貸の物件に住んでいたのですが、奥さんが通常の人よりもあまりに音に対して敏感なので、多少の生活音は我慢しなきゃだめだと何度も伝えました。

しかし、騒音が気になるたびにアパートからアパート、アパートがダメならマンションととにかく6カ月くらいの短期間で、引越しを繰り返す事態。

当然引っ越しはお金がかかりますから自分自身イライラしてきて、これぐらいの音が我慢できないんだったら1人で無人島で暮らせ!

これ以上一緒にいられない、「1,000,000円あげるからお願いだから離婚してくれ」と、奥さんに対して暴言を繰り返すようになってしまいました。

奥さんは穏やかで言い返してくることもまずないので、自分が一方的にまくし立てることが多かったです。

もちろん自分は本気で言っていたわけではなくただ彼女はものすごく傷ついていたようです。

そしてある時、「最近離婚も考えられるなってきた。」と言われ、寝耳に耳に水でしたがそれしかないよねと離婚するにいたりました。

47歳で再婚しましたが、再婚相手は離婚した前妻です。

もともとお互い嫌いで別れたわけではないので、彼女が一人暮らしをしていた時も月に1回から2回ぐらい会って近況聞いてみたりお金を渡したりしてました。

自分の奥さんに対する言葉の暴力が積もり積もって離婚に至ったわけなので、かなり意識的に気配りをするようにしました。

実際結婚していた頃はかなりの亭主関白で、ゴミ捨て以外は全て奥さんに任せきり。

離婚してからは逆に奥さんだから旦那だからとお互い縛られることないので月1、2回会っていた時も結婚していた時以上に仲良く話もできました。

そんなことを繰り返していつの間にか7 、8年経っていてお互い自然に籍を入れようかと言う話になり今は楽しく暮らしてます。

前回の離婚原因となった奥さんの音に対する敏感さは、彼女自身一人暮らしをすることでだいぶ生活音にも慣れ許容できるようになり 2人再婚した後もアパートで楽しく暮らしてます。





失恋のショックから好きでもない人と結婚し離婚。日本の男に愛想をつかし外国人と再婚

       
性別女性
年齢36歳
初婚年齢25歳
再婚年齢35歳


前夫と付き合って結婚する前、別に婚約していた人がいました。

その婚約相手には浮気され裏切られ、挙げ句の果てには浮気女が妊娠していたため、そのままその女と結婚してしまいました。

心がボロボロだった時に前夫からの激しいアプローチに押されたのをきっかけに、その元婚約者を忘れるため、そして後悔させるために付き合い結婚してしたのです。

前夫は理解の良い人でその事を承知で私と結婚したのですが、私の気持ちの整理がつかないままだったので幸せになる訳もありません。

元夫を幸せにしようという気持ちもなくずっと元婚約者への想いを引きずっていました。

そんな中、前夫は子供を欲しがる様になったのですが、愛していない夫との子供は到底考えられなかったので拒否反応が起こり触れられるのさえ嫌になりました。

それと同時にこんな私と結婚してくれた前夫に申し訳ない気持ちと結婚した後悔に苛まれる様になってしまします。 結婚2年目に離婚話を私から数回切り出したのですが、前夫に拒否されました。

そこで気持ちがない事を証明する為に会わない様に時間をずらしたり実家に帰ったりして家にいる日を減らしていきました。

次第に前夫が諦めがついたので結婚3年目に円満離婚をしたのです。

前夫との結婚?離婚を学び、自分がまた本気で愛せる人に出会うまでは、焦らずじっくり落ち着いて行動しようと決めました。

また独身に戻ったのは28歳の時で離婚後ホステスの仕事を始め、男性を見る目を養いつつ一人でも生きていける様にお金を貯めながら生活していました。

ところが、見る目を養うどころか仕事後真っ直ぐ帰宅せずに、綺麗な女性に鼻の下を伸ばし大金をはたく日本の男性に絶望と情けなさと恥を感じる日々。

日本の男がこんななら家族思いの愛情表現の上手い外国人にシフトしようと思い、ちょうど日本に興味のある外国人と交流ができるサイトを見つけたので登録。


男性リストを見ていたら瞳の美しいハリウッド俳優みたいな人が私の目に飛び込んできたので、私からメッセージを送ると運良く返事が来たのでやり取りする様になりました。

彼はヨーロッパ在住の人でメッセージを始めた3週間後に丁度台湾へ旅行するから来ないかと言われ、ダメ元でいいからこのチャンスを絶対逃したら終わりだと思い即座に休みを取って台湾で落ち合いました。

会った瞬間お互い一目惚れで一気に恋に落ち初日から付き合う事に。30歳の時でした。

その後2年間遠距離恋愛でお互い行き来しその後私がビザを取って彼の所へ移り住みました。夫の仕事が軌道に乗り始めた3年後の去年に結婚しました。





若気の至りで本質的価値観の異なる相手と結婚。再婚では自分の譲れない考えに拘った。

       
性別男性
年齢34歳
初婚年齢23歳
再婚年齢30歳


初婚の際に結婚生活がうまくいかなかったのは、年齢的にもに若かったことが大きいです。

その当時私の周りでは多くの友人が結婚をしており、結婚式に呼ばれる回数なども増え、その中であこがれだけで結婚をしてしまいました。

元嫁のことはわかっているとわたしなりに思っていたはずでしたが、全然わかっていなかったようです。

生活のリズムや細かな考え方の違いはもちろんありますが、本質的な考え方自体が異なり、意見のぶつかり合いが非常に多かったのです。

またその当時、私も正社員、元嫁も正社員で私の会社のアパートで暮らしていたので、家賃等は相場よりだいぶ安く済んでおりました。

それでも、元嫁は独身時代から続けていた、正社員の仕事が終わってからの居酒屋のバイト(週2回)をやめることはありませんでした。

居酒屋ですのでバイトしており、いつ終わるかわからないという状況で、すれ違いの時間等が増えてきました。

その中で私は子供がいれば少し変化するんではないかと思い元嫁に相談をしましたが、今は作る気がないという感じで断られました。

その中ですれ違いと考え方の大枠が違いすぎるということで離婚したのです。

私が再婚しようと思ったのは、まず初婚の時にしてしまった、過ちを挽回しようと考えたからです。

人それぞれ考え方が違うことはわかっていますし、個人の主張もあるので強制はしませんが、やはり私自身の中でどうしても譲れない考え方があることに気づきました。

その中で再婚相手である現在の嫁さんにはそれをしっかりと受け入れてもらえました。

結婚を意識し、結婚までの期間にしっかりとわたし自身の考えを伝えることができたということと、それを受け入れてくれたということが再婚しようと思った大きな理由です。


再婚相手とは高校の同級生で、会えば話をするというぐらいでそこまで深く意識したことはありませんでした。

しかし同窓会で意気投合し交際をし再婚することができました。

お互いにしっかりと自分の考えを相手に伝えるということが非常に大切です。

その中でその考えにどうしても賛同できないことがありますが、それをすぐ否定するのではなくしっかりと私自身の中に受入れ、解釈することができるようになったことが良かったと思います。

これが年齢を重ねたことによることなんでしょうかね。





結婚しても子供もいなく、お互いに好き放題遊び回る毎日

       
性別男性
年齢44歳
初婚年齢24歳
再婚年齢34歳


どちらも、悪い所は色々ありましたが、子供がいなかったので、結婚したとはいえただ付き合ってる延長に過ぎない感じでした。

自分もまだ若かったので、色々遊びたかったのもありましたし、職場は若い女性が多い所だったので、色々目移りしてしまうことも多かったです。

結婚してから知りましたが嫁の趣味がパチンコでした。

仕事が終わり家に帰ると嫁が家に居なくて、電話すると、今玉が出ていて、まだ帰れないという驚きの返信もありました。

その他、ご飯が出来ていないなど色々な事情が重なり、自分もアパートに仕事が終わってもすぐに帰らず、遊び回るようになっていきました。

そん感じでどんどんすれ違いが多くなって行き、一緒にいる意味があるのかと考える様になりました。

そんな時ある女性と出会い大人の関係になって行きました。


その時の嫁は年上だったので、その女性はすごく若い子だったので、当時の自分にとっては凄く魅力的です。

そんな感じで嫁への気持ちが無くなってしまった結果、離婚。

しかし結局、離婚後にその若い子とも別れることになりました。バチが当たったのだと思います。

離婚した後は、自暴自棄になって、色々な女性と遊んで、色々飲み歩いたりしていました。

そんな中、悪い友達が色々出来て、悪い奴らとつるんで悪事を働き、グレーな商売などにも手をだした結果、当時勤めていた会社をクビになり、地元に帰ることになったのです。

幸いに手に職があったので地元で独立して店舗を出し独立を果たします。

地元という事で小学校や中学校の同級生など色々来てくれて、懐かしい人と沢山会う事が、出来ました。

その中に昔遊んでいた女性が、女友達を連れて来まして、結構タイプの女性だったのでよく飲みに行く様なり、自然と付き合う様になりました。

付き合う様になったら、何故か実家に帰らず、私の家に寝泊りするようになりました。

前の嫁との間には子供が出来ませんでしたので、自分は種無しなのかと思っていましたが、付き合って半年ぐらいたった時に子供が出来まして、デキ婚。

彼女になって付き合ってから実家に帰らなかった理由は、子供が産まれてから判明します。

今の嫁は消費者金融からの督促状から逃げて私の家に来てたのでした。逃げきれると思ってたのが不思議でなりません。その後、両家で揉めて大変でした。反省点は何も活かせてません。





オタク趣味な夫と価値観が合わず、無神経な言動の数々に幻滅

       
性別女性
年齢57歳
初婚年齢29歳
再婚年齢45歳


まず、初婚の相手とは価値観が一致していなかったと思います。

世の中のことや社会的なことに興味があった自分は、前夫の、いわゆるオタク趣味でアニメとゲームの世界に価値観を求めている生き方とあまり合いませんでした。

「あなたはなんでも平等にやろうとするけど、世の中はそんなものじゃないんだよ」とよく言われました。

ある日、ある女性ジャーナリストが彼女の研究で賞を取った時に、「〇〇さん、報道賞をとったんだって」と話しかけた時に、「えー嘘、あの人ブスじゃん。」と言われて、ちょっとついていけないなと思いました。

買い物に行きたいと言っても、インテリアを変えたいと言っても好きにすれば、俺は構わないよという態度。

好きなスポーツの試合を見ていても、「あんなの自己満足じゃん、なにが面白いの」と言われて、スタジアムに行くことは決して許してくれませんでした。

また夫に対して、自分で考えていることをうまく伝えることができませんでした。

家を買ったとき、自由に使っていい部屋をもらいました。

いろいろレイアウトなどを考えて計画していたことを伝えらず、しばらくそのままにしていたのですが、ある日、大きなデスクトップコンピュータを部屋いっぱいに据えられていたのです。

「いいでしょこれ、あなたのために買ったんだよ、まあ、自分もちょっと使いたいけどね」と言われて喧嘩になりました。

向こうは親切でやったのになんで怒るのと言ってました。確かにわからなかったと思います。

自分の使っている部屋はパソコンと記憶媒体でいっぱいで手狭になっていたのに新しいパソコンが欲しくなったのが見え見えだったので。

さらに、私はペットを飼いたかったのですが、動物嫌いなので嫌がるのがわかっていたのに、彼が単身赴任なのをいいことにインコを飼ってみたり、好きにしていたのもいけなかったのだと思います。

再婚相手は仕事相手です。

子供を望める年齢でもないし、結婚するつもりもなかったのですが、ちょっとしたきっかけで結婚することにしました。

私が子供のころからなんでも一人でやってしまう方なので、もっと甘えて、考えていることを話してと何度も言われました。

相手が考えていることを話してくれるので、自分もまず相談することを心がけています。

なんでもこっそりやらないことです。そして、自分のことはしっかり主張し、相手の言うこともちゃんと聞いて尊重することを心がけています。

そして、家族であることを押し付けないこと。前夫の父は、結婚したとたんに私を呼び捨てにし、義弟と話していると、「家族っていいなあ」としみじみする人でした。

そういう人がいるのは悪いことではありませんが、自分にはそれがとても負担だったので、自分の親や兄弟のことはあまり押し付けないようにしています。

親の介護などは報告だけして、もし手伝ってくれるならばお願いするというスタンスにしています。ありがたいことに、私の家族のことを、今の夫は受け入れてくれています。





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