結婚、ブライダル

なぜあなたは「結婚したいんですか?」生涯独身社会の恐怖と「いつかは結婚したい」症候群

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結婚に対する社会の圧力が少なくなった現代社会でも「いつかは結婚したい」と願う独身者は未だに多いです。

私は「いつかは結婚したい」が口癖ながら、婚活への重い腰を上げられない人を多く見てきました。

生涯独身でいいとは思っていないものの、積極的な婚活をするまで追い込まれてもいない独身を謳歌する人が現代社会には溢れています。

もちろん結婚がいい事ばかりではありません。

法律上の一種の契約行為である結婚には様々な責任や制約が伴います。

夫婦の財産管理や子供の養育、相手方親族との関係など、煩わしさを感じる人は少なくありません

そうまでして結婚する意義を見出せなく、独身に居心地の良さを覚える気持ちはある意味当然です。

それでも「結婚したい」と願う気持ちはどこから生じるのでしょうか?

「なぜ結婚したいのか?」その想いの真相に迫ってみましょう。



独身女性が結婚したい理由!だから私は結婚したい。


トキメキよりも安心がほしい。結婚して家庭を持つことで責任と覚悟が持てる

性別女性
年齢26歳
婚姻の有無未婚

女性


結婚したい第一の理由は「子供が欲しいから」です。

結婚=契約と言う友人がいます。

今の時代夫婦別姓や別居婚という、さまざまな夫婦の形があるでしょう。

結婚をしたから仕事をやめなきゃおかない、引っ越さなければならないとは思っていません。

だから結婚をしたから劇的に生活が変わるというより「子供が生まれたから」と言う理由の方が変化があると思います。

結婚をして周りにも自分自身にも責任を持つ覚悟ができた上で、子供が欲しいのです。

あとは両親を安心させるために、年齢的に結婚しなければならないでしょう。

年々周りの結婚や出産も増え、私は「女性なんだから」「体のこともあるし」と親戚から結婚を促されます。

期待とプレッシャーから婚活を始めたりしました。

結婚を意識し始めて、結婚の良し悪しを色々考えるようになります。

家で誰かが待っていてくれる幸せや、子供を産んで家族で過ごす休日に憧れがあるのです。

年齢的に子供を産める体を頭で健康でいられるか不安もあります。

遅いよりは早い方が良いと周りにも言われます。

私自身が結婚願望が強いと言うよりかは、25歳を過ぎて周りから言われることが多く「結婚したい」という意識が強くなったのです。

恋愛と結婚、彼氏と旦那さんは違います。

結婚して家庭を持つことで責任感や覚悟を持てるでしょう。

将来のことも改めて考え直すきっかけになるのです。


自分自身のこともそうですが、親の介護や自分が歳をとった時に助けてくれる人がいるのか…考えてしまいます。

私は恋愛体質ではないです。

彼のことを可愛いと思うより、年下の子や小さい子供が可愛いと思うことの方が圧倒的に多いです。

何年母性本能が強くなっている気がします。

トキメキよりも安心感が欲しいし、彼氏よりも旦那さんを探しています。

独身のうちは友達もたくさん付き合ってくれますが、それぞれに家族ができてくると優先順位が互いに変わってくるでしょう。

そんな時、やっぱり1人は寂しいなと思います。

お金があってやりたいことをやっていても、パートナーや家族のいる安心感は違うでしょう。

独身の方を否定はしないし、いろんな家族の形がありますが、生涯独身は寂しいです。





誰かとともに歩む人生は、楽しいことは2倍になり、辛いことは半分に分散できる

性別女性
年齢36歳
婚姻の有無未婚

女性


独身は気軽で自由に過ごせますが、寂しさを感じるようになりました。

特にコロナになり自粛期間で誰にも会うことが出来ず、家で一人で過ごしている時に仕事も行くことが無い老後生活を擬似体験できたのです。

他人と過ごす事は我慢や妥協、相手に合わせる事が必要であり、自分一人でなんでも決めれた自由度は無くなります。

それでも誰かが一緒にいてくれるという安心感はお金では買えない貴重な物でしょう。

また家庭を持っている友人を見て、一人ではできない楽しみを持っているように感じました。

家族が増えるとその家族が幸せだった事に自分も共感でき、よく言う楽しい事は2倍に、悲しい事は分けあって半分にと言う事を見ていて実感します。

一人で過ごすよりも人生を濃く、また一人ではできない色々な体験をする事ができるように感じるのです。

人生は誰と出会い、誰と楽しい時間を過ごすかでしょう。

一人生活を謳歌したので、次のステップとして結婚願望が出てきました。

元々結婚願望が全く無かったので、人間その時により気持ちが変わっていくのだと感じています。

生涯独身でも全く構わないと思いますが、一番大切なのはパートナーがいるかどうかだと考えています。


結婚とは役所へ婚姻届を出すか出さないかであり、婚姻関係を結ばなくても人生を共にするパートナーがいれば結婚にこだわらなくてもよいでしょう。

ただ生涯独身でも、やりたい事があり一人の方が身動きが取りやすく、変な気を使わずに自分のやりたいことに没頭できるならばその人生もまたいいものです。

恋愛は人間を成長させてくれますし、恋愛して損は絶対無いでしょう。

独身でも構わないけれど、恋愛はし続ける人生でありたいです。

生涯独身でも自分で進んでその状況を選び後悔していなければよいでしょう。

結果的に独身になり、それを肯定するために自分で理由をつけて納得させている状況であるならば、本当に自分はどうしたいのかを改めて考え、行動に移すのもまた一つです。

どちらにせよ、自分が今心から幸せであれば、結婚して籍をいれているか入れていないかは重要で無いでしょう。





独身男性が結婚したい理由!だから私は結婚したい。


結婚して家庭をもてば、自分も成長できる

性別男性
年齢53歳
婚姻の有無独身

男性


まずは1人暮らしをしてますが「結婚はしたい」と思っています。

1人だと寂しい気持ちがあり家事とかも全て自分がやらないといけないです。

気持ち的にも奥様が居た方がやる気とか活力となり、支えてくれたりとか話しを聞いてくれたりするので安心感があります。

一緒に居てくれると何かの時にも対応してくれたりするので、仕事も頑張れそうです。

結婚する事により自分の気持ちも高まりますので、楽しい家庭を築く事ができたり一緒に出掛けたりしてとても生きがいを感じたりもします。

1人だと悩んでいても解決しなかったり気持ちが沈んだりするので、結婚したらそういった感情もなくなると思い、結婚したいです。

心の支えになったりしてとても大きな存在なので家庭を持つ事で更に成長できるとも思います。

1人だと心細くて辛い時があります。

好きな方と一緒になれたら一番素敵です。


以前5年付き合っていた方が居て一緒になりたくて、仕事も頑張ってきてプロポーズした事がありました。

しかしタイミングが合わず結婚はできなかったんですが、やはり居るのと居ないとは全く違って引き締まるような感じがしていて助けにもなり、応援もしてくれました。

なので結婚したいのです。

生涯独身もいいですが恋愛はしたいとは思います。

何故なら励みになったりとかお互いに悩みとかを聞いてあげたりとか、行きたい所へ行ったりしてデートしたりしたいです。

生涯独身というのは避けたい所ではありますが、こればかりはなんとも言えない所でもあり、ただ恋愛はいつもしたいです。

彼女がいる事で自分の悪い所などを指摘してくれたり、修正してくれたりするのでとても大事だと思います。

今は彼女がいてお互いにいい年齢には来てますが、とても充実していて気遣いのできる方でなんでも話せる方でとてもありがたいです。

結婚は難しいですが彼女として見ていて、服とかも選んでくれたりとか食事に行ったりして、すごく元気をもらっています。

今後は生涯独身でも恋愛をする事でもっと頑張っていこうとか思います。

自分には大切な方がいるんだという事を頭に入れる事で、生きがいも感じたりとか寂しいという気持ちも減ってくれるので恋してるなという感触が素晴らしいのです。





独身のままリスクを取って挑戦し、自分の人生を全うするのも悪くない

性別男性
年齢18歳
婚姻の有無独身

男性


もし、将来自分の好きな人と結婚することができれば、毎日幸せに暮らすことができます。

常に近くに信頼できるパートナーがいれば自分の悩みや思っていることを心置きなく言葉にできるため、心が多少は軽くなるはずです。

何よりもまず、自分のことを認めてくれる人が近くに一人でもいれば、自己肯定感が上がるし、自分に対して自信を持つことができます。

逆に相手のことを認めることで、相手に自信を持たせることができ、夫婦の間で共同体感覚が生まれるでしょう。

そうすれば、自分がそこにいていい、またはそこにいるべき人間であることを実感でき、最終的に大きな幸福へと繋がるのです。

結婚することのもう一つの大きなメリットは、子供を作れることです。

また夫婦一緒の方が、大きな苦労なく子供を育てることができると思います。

多くの人は自分の子孫を残すために子供をつくりますが、やはりパートナー無くして子供を作ることはできないため、自分の理想的な子孫を作るに等しいパートナーと出会い、そして結婚するのだと思うのです。

そして子供が産まれた後も、二人で協力して、経済的な側面と生活的な側面を補い合うことで、子供に無理をかけることなく子供を育てることができます。

自分が結婚したい理由は、まとめると大きく二つあり、一つは自分の存在を認めてくれるコミュニティで属することで自己肯定感を上げ、幸福を得たいから。

もう一つは、子供作りたいから。そして、その子供を不自由なく育てたいからです。

それでも、生涯独身の人生も自然な人生であると思います。

現在は結婚しなくても不自由なく生活できます。

女性のほとんどが自分の力で生活費を稼ぐことができる時代となっており、男性の力を借りなくても十分豊かな生活を営むことができるのです。

また自分の人生を心置きなく全うするには独身の方が適しているからです。

結婚して守るべきものが増えると、積極的な挑戦やリスクのある仕事をすることができなくなってしまいます。

本当に自分のやりたいことを実現できなくなってしまうのです。

自分ももし守るべき家族がいたら、企業やベンチャー企業への就職、スタートアップ企業への就職はしないと思います。

そのため、最終的には大きな会社の社員として個性を押し殺して生きていくことになってしまいます。

そうした生き方を避けるためには、結婚せず、独身でいた方がいいです。

むしろ、自分が目指す生き方を実現するには、結婚するべきではないとすら思います。





既婚女性の結婚した理由!だから私は結婚したかった


結婚後に生じる様々な課題や困難を2人で乗り越えた時、さらに絆が深まる

性別女性
年齢32歳
婚姻の有無既婚

女性


心から好きな人ができました。

この人と一生生涯をともに家族として過ごしていきたいと思ったから結婚したのです。

私の場合は国際結婚となりました。

インドと日本という違う文化、言葉がある中で、ただの付き合い関係ではなく家族として子どもをもち生涯支え合っていきたいと感じたのです。

来世でも同じ旦那と巡りあって結婚したいと思うほどです。

恋愛と結婚はまったく違います。

恋愛しているときはお互いのいいところばかり目につき、楽しいことを共有します。

デートで楽しい思い出を作ったり、素敵なレストランに行ったりなど2人のいい思い出ができます。

しかし結婚となると、経済面やお互いの家族の問題なども様々な責任が負います。

それでもその人と生涯をともにしたいのか考えた結果、結婚を選びました。

結婚はゴールではなく始まりです。

家族の中で唯一、自分の旦那を選ぶことができます。

現在も様々な問題がでてきます。しかし、2人で考えながら一つ一つ乗り越えていっています。

辛いときもありますが、乗り越えたとき、一緒に前に進めたとき、さらに絆が強くなるのを感じるのです。

恋愛よりも結婚生活が素敵です。


以前は生涯独身でもいいと思っていたので、生涯独身と決めた方を尊重します。

私がそう思っていた理由は仕事をバリバリしたかったからです。

結婚すると、仕事と家庭を両立しなければなりません。

給料だって今までは、好きなものを買って、食べて、遊びにいってと好きに使っていましたが、結婚するとそういうわけにはいきません。

そこにどこか不自由さのようなものを感じていたので、結婚はしなくていいやと考えるようになりました。

ただ恋愛だけだとどこか不安定というか、いつでも何のしがらみなしに別れることができる関係というのは不安も生じてきます。

いずれにしても、その人がなぜそうしたいのかという理由がしっかりしていれば生涯独身を貫く人生もカッコいいでしょう。

結婚はしなければならないものではありません。

自分の意思で決めたことを周りの方々にもぜひ尊重してほしいです。

私は結婚しましたが、生涯独身と決めた方に誇りをもって進んでほしいと思います。





自由で気楽な独身。それでも結婚した方が精神的に楽な気がする

性別女性
年齢44歳
婚姻の有無既婚

女性


34歳の頃、長く付き合っていた人と別れることになりました。

何となくこのひととずっと一緒にいるのかなと、漠然と思っていたため、この別れにこれまで以上に強い大きなショックを受けたのです。

「私はこのまま1人なのかな」「この先1人だったとしてまた恋愛したりできるんだろうか」「今後仕事もどうなるか分からないし」などと不安に苛まれました。

好きになった人と一緒にいられれば、特に結婚はしなくてもいいかなとも思っていた自分。

「出会いがないよねー」と盛り上がる独身の友人は年々減っており、家族と過ごすのに忙しくて一緒に遊んでくれる友人はあまりいなくなります。

35歳を目前して、子どものいる友人と話す機会があり、いつも好きな人と一緒にいられて子どものいる安定した人生が急にうらやましくなってきたのです。

また、当時は激務で体調を崩すことも多く健康の不安も出てくるようになり、一生独身で、仕事も遊びもバリバリ楽しむことは難しいんじゃないかと感じ始めたことも大きかったように思います。

それに偏見かもしれませんが、独身の女性たちの仕事ぶりが浅いというか、自分のことしか考えていないというか、他に足がついていないように見えて「私もあんな風なのかなと」何だか独身でいるのが嫌になってきていました。

生涯独身なのは、自分だけのことだけをしていれば良いし、確かに気持ちが楽なことは多いでしょう。

でもやっぱり、一緒に生活する配偶者や子どもがいた方が、時には強制的にでも新しい世界に触れることで自分の視野が広がり、仕事にも自分の人生にも良い影響を与えると思います。

また、確かに独身でも恋愛はできますが、永く添い遂げるのは難しいのではないでしょうか。


お互い遊びでいいやというなら別ですが。

自分が別れたくないと思っていても、相手が離れたいという可能性もありますし。

逆なら楽かもしれませんが。

私自身は、いつでも新しい人と出会ったり別れたりする不安定な環境よりも、安定してじっくり育てる関係の方が精神的に楽だなと思います。

独身の方がいくつになっても恋愛はできるということは、いくつになっても何度でも失恋する可能性があるということですよね。

死ぬまで心身ともに健康であれば良いですが。心が弱い私には、私にはちょっと厳しそうです。





高齢出産のリスクを考え、覚悟を決めて結婚。

性別女性
年齢44歳
婚姻の有無既婚

女性


私は田舎の伝統ある家系の中で育ちました。

まずは、結婚しないと一人前ではないという価値観が当たり前の環境で育ったので、結婚することに疑いを持つことはありませんでした。

親の世代までは恋愛というよりお互いの家柄でお見合いが当然だったようです。

私にも縁談の話がありましたが、どうしても嫌だったので断りました。

家族・親戚一同は20代前半には結婚して欲しそうでした。

人並みに自由に恋愛を重ねて、20代後半には「いい加減結婚しろ」と親戚や家族からプレッシャーをかけられるようになります。

世継ぎという意味でも子供は欲しかったし、子供のためにも結婚は疑うことなく前提条件でしたが、なかなかタイミングなど結婚に踏み切れないまま、ずるずると30才を越えてしまいます。

交際していた相手にも結婚の話はされていましたが、私がやんわりと断り先延ばしにしてしまっていました。

家庭に入って自由さが失われるのが怖かったのです。

しかし、出産の適齢もあるし、いい加減に覚悟を決めないとなと思い、期限をきめて結婚することにしました。

高齢出産のリスクがなければ、「まだもう少し後に」と先送りにして、結婚に踏み切っていなかったかもしれません。

結婚は、したい人はすればいいし、したくない人はしなくていいです。

同調圧力の強い環境では、少数派は息苦しいかもしれませんが、それも嫌なら巻き込まれたらいいのです。

気にしないなら貫けばいいと思います。


自分の人生ですから、悔いのないよう独身でも楽しければ、それでもいいのです。

ただ、結婚しなくては子供が育てにくい社会だと、話は少し変わってきます。

社会全体から見ると、子供が少なくなれば労働力や優れた人材の不足で、社会文明自体が衰退するのは必然です。

文明が発展して衰退するまでに、出生率が下がって同じルートを辿るのはセオリーですらあります。

種の繁栄のためには常に新しい遺伝子を生み出して適応していく必要があり、本能でもあるのです。

その中で、自分一人楽しければ良いという考えは、人によっては自分勝手に映るでしょうが、結婚しても子宝に恵まれない方もいます。

動物は結婚しません。所詮、何十年ですべての人は死にます。

楽しそうな人はどんな状況でも楽しそうですし、周りを気にせずやりたいようにやればいいのでは。





結婚願望がなくても、成り行きで結婚。その時の選択を信じて前に進むだけ

性別女性
年齢54歳
婚姻の有無既婚

女性


もともと結婚願望はゼロ。いろいろな方とお付き合いしている中、しつこく結婚を迫ってきた男性が今の夫です。

今でいうストーカーのような人でしたが30歳を前にして彼に対してあれこれ追い払ったり、言い訳をしたりするのがふと面倒くさくなった瞬間がありました。

またそれは、私が仕事をしながら専門学校に通い、海外で活かせる資格を取得した時期でもあります。

仕事を辞めてその資格を海外で使ってみたい、だから結婚はできない旨を彼に伝えたところ「結婚してから行ったらいいんじゃない?」と言ってくれたのです。

「?」と思いましたがそれならば…と気が緩み結婚にいたりました。

年齢的に、というのがなかったともいえません。

経験のない仕事に海外で就くにはまずボランティアしかないと思っていたので、金銭的不安の解消という思いもなかったとはいえません。

同時期に付き合っていた彼氏との別れる理由がほしかったのかもしれません。

自分でもよくわからない気持ちのまま結婚していたように思います。

世間でよく言われるように「タイミング」が違えば独身のままだったかもしれないし、別の人と結婚していたかもしれません。

ただ海外に行ってからは毎日「帰ってこい電話」をかけてきて鬱のような状態になってしまいました…

もし結婚していなかったら…と考えることはあります。

独身生活をエンジョイしてる方をみると羨ましいと思うこともあります。

しかし、それは自分が結婚しているからで、実際自分が結婚を経験していなかったら恐らく自分は未熟だったでしょう。

独身のままなら自分が未熟かどうかもわからず大人ぶってきっと「結婚生活に文句いうなら結婚しなければいいのに…」と既婚者に対して冷たいだろうと想像できます。

また結婚したかったのにできずに独身、と自ら選択しての独身とはまた違う気がします。

前者は恋愛を楽しめなさそうだし、後者はあらゆることにやりがいや楽しさを見いだせるのではないでしょうか。

どちらにしてもその人の人生に変わりなく、周りがとやかく言うこと自体がおかしいです。


それでも、いまの社会で生きていくためには何でも理由付けが必要で、それは独身か既婚関係なくつきまとう問題です。

結婚していてもしなくても当事者が幸せであれば恋愛も自由だし、自分の人生を満喫すべきです。





既婚男性の結婚した理由!だから私は結婚したかった


同じ悩みを共有し共感しながら、ともに生活する家族がいることが何よりの喜び

性別男性
年齢29歳
婚姻の有無既婚

男性


結婚したかった最大の理由は、結婚したい人と出会えたことと、周囲が結婚している環境にいたことで大きく影響をうけたからです。

結婚生活にもマイナスなイメージは特になく、不安はそこまでありませんでした。

お互い社会人であり経済的にも不安がそこまでなかった事も大きな要因です。

ただ結婚するとお互いの意見を尊重することの重要さやむずかしさを知ります。

自分たちだけでなくそのご両家との関係性など、「結婚」は思っている以上に大変なことがたくさんあるでしょう。

時には「自分の時間」も無くなることも多く、ストレスに感じてしまう人もいるかもしれません。

ですが結婚することで家族が増え、楽しいコトの方が多くなったと思います。

自分たちだけでなくそのご両家との繋がりをめんどくさいと感じてしまう人にとっては、結婚するタイミングではないのかもしれません。

近年はコロナでおうち時間が増えて「人とのつながり」が持ちにくい環境ですが、結婚していれば毎日同じ悩みを共有・共感しながら生活を共に過ごすことができます。

寂しがり屋には結婚はもはや必須かもしれません。

生涯独身で、結婚しない・自由に恋愛がしたいといった意見は共感する部分がありますが、賛同はしません。

その理由は日本に住んでいるかぎり、法的にも立場が弱者(マイノリティー)として位置しており、周囲の理解を得ることも難しいと思うからです。


生涯独身を好きで謳歌しているのであれば全く問題ないでしょう。

それでも結婚しないで「自由に恋愛がしたい」といった意見については、本質的に「遊ぶ理由・いいわけを探している」ように感じ、良い印象はありません。

もちろんその人それぞれの理由・考えがあると思うため状況・環境によって変わりますが基本は賛同できない意見です。

ただ「結婚が全て」と思っていると人生なにがおこるのか分からないので、そこまで意識しないようにはしています(笑)。

また最近親族の死を経験し、自分が死ぬときは家族がいて欲しいと強く感じました。

どうしようもない場合は除いて、生涯独身として過ごして孤独で死ぬのはちょっと寂しいです。





母子家庭に育ち、両親ともにいる温かい家庭に憧れた

性別男性
年齢33歳
婚姻の有無既婚

男性


今ではあまり珍しくない事かもしれませんが、私は幼い頃から母子家庭で育ち、母と姉の三人家族。

母は忙しく、運動会や授業参観等も殆ど訪れる事がありませんでした。

夏休みや冬休みも学校の友達は、家族で旅行をした話や、親に遊園地やプールに連れて行って貰った話を聞いて子供心にうらやましかった事を今でも覚えています。

結婚したかった理由は単純で、普通の家庭、普通の家族に憧れていたからです。

家に帰り、家族で食事をし、みんなでお風呂に入り、川の字で寝る、週末は買い物やキャンプ、海水浴や旅行をする。

独身で一人では出来ない、子供の頃にも味わった事のない父が母が子供がいる家庭を持ちたかったのです。

結婚して子供を作り、自分自身が子供の時に親からしてもらいたっかった事、遊んで欲しかった事をしてあげたいと言う気持ちが一番の理由です。


また、現在の妻との交際期間も永かったのです。

20歳の時に出会い4年の交際を経て24歳の時ゴールイン。

交際4年目ともなると彼女(現在の妻)からのプレッシャーも凄く、友人の誰々が結婚した話や、理想のウェディング、新婚旅行先などの話をよくされました。

決して嫌だった訳ではなく、自分もそのまま結婚する流れだと思っていました。

恋愛は出来ても未婚のまま子供を持つことは出来ないとは言いませんが、なかなか難しいのです。

恋愛はいくつになっても出来ますが、子供をつくる場合、特に女性のだとかなり年齢的な制約があります。

今は独身が楽しく、謳歌していても将来結婚、自分の子供を抱きたいと思っても手遅れになってしまうのです。

実際に結婚をして9年程になりますが、未だ独身の友人をみると確かに羨ましくも思います。

経済的に自由である事や、時間的に自由である事が大きな憧れです。

趣味に時間やお金をかけているので、同じ趣味で遊ぶ時はかなり良い物を使用していますし、時間があるせいか腕もどんどん上達しています。

転職や仕事に対してもチャレンジしていて、独り身なので失敗を恐れていません。

本人も独身をたのしんでいる様で、生涯独身でも良いと言っています。確かに、羨ましくはありますが悲しくも感じました。



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