【ライフコーポレーション】精肉加工の要「プロセスセンター」のトップが交代!近畿圏の店舗開発を支える人事異動の全容

首都圏と近畿圏で圧倒的なシェアを誇る食品スーパーの雄、ライフコーポレーションが2019年11月16日付で実施する重要な人事異動を発表しました。今回の動きで最も注目すべきは、店舗へ届ける商品の品質を左右する「プロセスセンター」のリーダー陣が刷新される点でしょう。

まず、堺プロセスセンターの新センター長には、これまで南港での運営を指揮してきた広畑義弘氏が就任します。プロセスセンターとは、各店舗で行っていた肉の切り分けや包装などの作業を集約し、衛生管理を徹底した環境で集中加工を行う大規模な施設のことを指します。

広畑氏の後任として南港プロセスセンターの舵取りを任されたのは、瓜生多佳男氏です。同社においてプロセスセンターは、深刻な人手不足への対策や店舗作業の効率化を実現するための「心臓部」といえる存在であり、今回の人事からは現場力のさらなる強化を図る狙いが透けて見えます。

SNS上では、普段利用しているスーパーの裏側を支える人事に対し、「いつも買うお肉のパックはここで作られているのか」「効率化が進むことで、さらなる鮮度向上に期待したい」といった、消費者の期待がこもったポジティブな反応が多く寄せられています。

さらに、近畿圏の店舗建設を担う部署には谷口聡一氏が配置されます。私個人としては、今回の人事は単なる役職の交代に留まらず、加工体制の最適化と新規出店を加速させる攻めの姿勢の表れだと強く感じており、今後のライフのサービス向上に大きな期待を寄せています。

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