スマホで簡単!ヤフオク中古品やEC旅行をサポートする最新「ウェブ連携ミニ保険」が新登場!

ネットショッピングやオークションを日常的に利用する皆さんに、とても心強いニュースが飛び込んできました。大手保険会社がウェブサービスと完全に融合した、新しい形の保険を相次いでスタートさせます。これまで「中古品だから壊れても仕方がない」と諦めていた買い物が、これからはガラリと変わるかもしれません。SNS上でも「これなら安心してポチれる」「格安スマホの購入にぴったり」といった期待の声がさっそく上がっています。

三井住友海上火災保険は2020年1月16日、日本最大級のオークションサイト「ヤフオク!」とタッグを組んだ新サービスをローンチしました。これは、ユーザーが落札した家電製品やスマートフォンが故障した際、その修理費用をカバーしてくれる画期的な保険です。個人間取引の中古品に対して修理補償がつく仕組みは業界初の試みとなります。落札手続きと一緒にスマホから3か月300円という手軽な料金で加入できる利便性も魅力です。

一方で第一生命保険も、2020年1月中をめどに「少額短期保険(ミニ保険)」の専門子会社を設立することを発表しました。少額短期保険とは、一般的な保険よりも保障期間が短く、保険金額も低めに設定された、文字通り「ミニ」で手軽な保険のことです。新会社は当局の認可を前提として、2020年度の上半期に営業を開始する予定となっています。外部のECサイトと連携し、ユーザーのライフスタイルに寄り添った保障を届けていく模様です。

このミニ保険が実現すれば、旅行サイトでツアーを予約した際の突然のケガやトラブル、チケットのキャンセル費用までカバーできるようになります。さらに、スポーツジムのウェブ入会と同時に、運動中の事故に備えるといったピンポイントな加入も想定されているようです。必要な時に、必要な分だけスマホで完結できる仕組みは、現代のタイパ(タイムパフォーマンス)を重視するユーザーのニーズに完璧に合致していると言えるでしょう。

インターネットメディアの編集部としては、この「生活の導線に溶け込む保険」の登場を大いに歓迎したいと考えています。従来の保険は手続きが複雑で、どこか遠い存在に感じられがちでした。しかし、お買い物や趣味の延長線上でシームレスに加入できるこの仕組みなら、若い世代のセーフティネットとしても機能するはずです。デジタル化が進む現代だからこそ、こうしたユーザーファーストな金融サービスがさらに普及することを期待します。

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