【2019年最新】イベントの救世主!クエストアンドトライが開発した持ち運び自在な「エア式看板」の魅力とは?

2019年07月10日、愛知県大口町に拠点を置くクエストアンドトライから、プロモーションの常識を覆す画期的な新製品が登場しました。それは、空気を送り込むことで自立する「エア式看板」です。これまで重くてかさばるのが当たり前だった電飾看板の世界に、折り畳んでコンパクトに収納できるという驚きの利便性がもたらされました。設営の負担を劇的に軽減するこのアイテムは、多くの広報担当者にとって待望のツールとなるでしょう。

この製品の最大の特徴は、内蔵された送風機によって常に空気を送り込み、その空気圧で形状を維持する仕組みにあります。専門用語では「定圧送風方式」とも呼ばれるこの技術により、軽量ながらも張りのある美しい外観を保つことが可能です。サイズは幅1メートル、高さ2メートル、奥行き50センチという存在感のある大きさですが、専用のベース板を使用することで、屋外やイベント会場でも安定して自立させることができます。

広告面には専用の布地カバーを採用しており、これを本体にかぶせるだけでセットアップが完了します。この仕様のおかげで、季節ごとのキャンペーンや急な催し物の変更にも、カバーを差し替えるだけで柔軟に対応できる点が非常に合理的です。従来の看板のように、板面を張り替えたり重機を呼んだりする手間は一切必要ありません。コストパフォーマンスの面でも、一式で税別9万円という導入しやすい価格設定が魅力的ではないでしょうか。

SNS上では、早くも「設営が楽になりそう」「宅配便で送れるサイズなのが嬉しい」といった期待の声が寄せられています。特に、人手不足が課題となっている現代のイベント運営において、一人で持ち運びができ、通常の宅配ルートで配送可能なこの機動性は、まさに現場が求めていたソリューションと言えます。派手な電飾機能も備わっているため、夜間のアイキャッチ効果も抜群で、集客アップに大きく貢献するはずです。

私自身の視点としても、この製品は「体験のデザイン」をスマートに変える可能性を秘めていると感じます。看板は単なる告知板ではなく、ブランドの顔となる重要な要素ですが、その準備に追われて肝心の接客がおろそかになっては本末転倒です。設営を簡略化し、浮いた時間を来場者とのコミュニケーションに充てられるようになることは、イベント成功への一番の近道だと言えるでしょう。2019年の夏、この新しい看板が各地の会場を彩る光景が目に浮かびます。

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