アジアで初めて開催されるラグビーワールドカップ2019日本大会の開幕が、いよいよ目前に迫ってきました。この歴史的な祭典を50日後に控えた2019年08月01日より、ラグビーワールドカップ組織委員会は、東京の表玄関である東京駅八重洲地下街にて特別展示「日本大会展」をスタートさせます。
今回の展示における最大の目玉は、大会に参戦する全20カ国の代表ユニフォームが一同に介する豪華なディスプレイでしょう。日本代表の「サクラ」のエンブレムはもちろん、優勝候補筆頭のニュージーランド代表「オールブラックス」やイングランドなど、強豪国の戦闘服を間近で見られる貴重な機会となります。
現時点でデザインがお披露目されている11チームについては、選手たちが本番のピッチで実際に着用するものと全く同じモデルが展示される予定です。SNS上でも「全チームのユニフォームが見られるのは熱い!」「東京駅なら仕事帰りに行ける」といった、ファンの期待に満ちた声が数多く寄せられています。
歴史を彩る公式グッズ展示とチケット販売への期待
会場ではユニフォーム以外にも、歴代の大会で使用されたスパイクやボールといった公式グッズも展示されます。これらは単なる記念品ではなく、ラグビーW杯が歩んできた激闘の歴史を物語る証人であり、競技への理解を深める一助となるはずです。入場料は無料となっており、誰でも気軽に立ち寄れるのが嬉しいですね。
組織委員会がこの時期に大規模なPRを仕掛ける背景には、2019年08月10日から開始される「第4次チケット一般販売」に向けた機運醸成(きうんじょうせい)という狙いがあります。機運醸成とは、特定の目的に対して社会全体の雰囲気や盛り上がりを作り出すことを指し、大会成功には欠かせないプロセスです。
大会期間中には、世界中から50万人を超える外国人観光客が日本を訪れると予測されています。編集部としては、多様な文化が交差する東京駅での展示が、ラグビーファンのみならず、これまで競技に馴染みがなかった層をも巻き込む大きな「熱狂の火種」になることを切に願って止みません。
2019年09月20日の開幕戦に向けて、日本中がラグビー一色に染まる準備は整いつつあります。あなたも東京駅で、世界最高峰の戦いに挑む男たちの誇りを肌で感じてみてはいかがでしょうか。今からカレンダーの2019年08月01日に印を付けて、記念すべき展示の開始を楽しみにお待ちください。
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