2019年08月05日、楽天はモバイル事業のさらなる体制強化に向けた、非常に重要な人事異動を明らかにしました。現在、楽天の常務執行役員として辣腕を振るう徳永順二氏が、新たに楽天モバイルの副社長を兼務するという決定です。
「常務執行役員」という言葉に馴染みがない方もいらっしゃるかもしれませんが、これは企業の経営方針を具体的な形にするための実行責任者を指します。徳永氏がその手腕をモバイル事業に注ぎ込むことで、組織としての機動力は劇的に向上するでしょう。
この人事が発表されると、ネット上では「いよいよ10月の本格サービス開始が現実味を帯びてきた」「楽天の攻めの姿勢がカッコいい」といったポジティブな反応が相次ぎました。新勢力の台頭を待ち望むユーザーたちの熱気が、画面越しにも伝わってきます。
編集部としましては、このタイミングでの要職登用は、楽天が携帯市場のルールそのものを変えようとする強い意志の表れだと分析しています。巨大な既存キャリアに立ち向かうために、強固な経営体制を構築することは、我々ユーザーにとっても大きな利益に繋がるはずです。
新しい副社長のもとで、楽天モバイルがどのような革新的サービスを打ち出してくるのか、目が離せません。2019年10月の商用化に向けたカウントダウンが、今この瞬間からさらに加速していくことを確信させてくれる、素晴らしいニュースではないでしょうか。
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