2019年冬から2020年へ!感動を刻む「日経ミューズサロン」と注目の豪華来日公演ガイド

木々が色づき、冬の足音が聞こえ始めた2019年11月18日、音楽や舞台を愛する方々にとって見逃せない珠玉のラインナップが届きました。日本経済新聞社がプロデュースする「日経ミューズサロン」を中心に、これからの季節を彩る文化イベントが目白押しです。SNSでは「今年のクリスマスは何を聴きに行こうか」「憧れのバレエ団がやってくる!」といった期待の声が早くも広がっており、チケット争奪戦への熱気が伝わってきます。

まず注目したいのは、2019年11月25日に東京の日経ホールで開催される「チェコ少女合唱団《イトロ》」のクリスマス・コンサートでしょう。彼女たちは「天使の歌声」と称され、その透明感あふれるハーモニーは聴く者の心を洗うような美しさを持っています。合唱における合奏のような一体感と、チェコ伝統の音楽性が融合したステージは、慌ただしい年末を前に一時の安らぎを与えてくれるに違いありません。

続く12月には、2019年12月18日に同じく日経ホールにて「クアルトナル」によるクリスマス・コンサートが予定されています。彼らは男性4人組のヴォーカル・アンサンブルで、力強さと繊細さを兼ね備えた歌声が魅力です。人の声だけで紡ぎ出されるアカペラの響きは、楽器とはまた違った温もりを感じさせてくれます。大切な方と一緒に、特別な聖夜の気分を味わうにはこれ以上ない選択肢といえるはずです。

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2020年の幕開けを飾る圧巻のパフォーマンスと芸術祭

2020年の幕開けも華やかです。1月4日のBunkamuraオーチャードホールを皮切りに、1月12日には神奈川県民ホールで「シルク・ドゥラ・シンフォニー」が上演されます。これは、フルオーケストラの生演奏に合わせて、世界トップクラスのサーカス・アーティストが空中ブランコやアクロバットを披露する、視覚と聴覚が融合したエンターテインメントです。まさに「五感で楽しむ音楽」という新しい体験を届けてくれるでしょう。

また、ミュージカルファンの期待を一身に背負う「ドリームガールズ」が、2020年1月29日から2月16日まで東急シアターオーブに登場します。1960年代のモータウン・サウンドを彷彿とさせる圧倒的な歌唱力と、成功の影にある光と影を描いた物語は、いつの時代も観る者の魂を揺さぶります。さらに、ヴァイオリニストの諏訪内晶子氏が芸術監督を務める「国際音楽祭NIPPON 2020」も、2月14日から開催が決定しました。

冬の終わりから春にかけてのハイライトは、何といっても「パリ・オペラ座バレエ団」の来日公演です。2020年2月27日からは古典の傑作『ジゼル』、3月5日からはドラマティック・バレエの最高峰『オネーギン』が東京文化会館で上演されます。世界最古にして最高峰のバレエ団が魅せる究極の美は、日本のファンに深い感動を呼び起こすでしょう。本物の芸術に触れることで、日常がより豊かになることを私は確信しています。

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