2019年07月16日、福岡を拠点に展開するエフ・ジェイホテルズが、金沢市中心部への進出計画を公式に発表いたしました。2019年10月初旬に「ホテルフォルツァ金沢」がオープンする予定となっており、すでに同年10月07日以降の宿泊予約受付がスタートしています。金沢の秋を彩る新たな宿泊拠点の誕生に、多くの旅行ファンから熱い視線が注がれているようです。
今回のホテルは、石川県の名門として知られる加賀屋グループから運営を受託する形で営業が行われます。ここで使われている「運営受託」とは、建物の所有者から委託を受けて、専門のノウハウを持つ企業がホテルの経営やサービスを一手に引き受けるビジネスモデルを指す言葉です。一流のホスピタリティを誇る両社が手を組むことで、サービスの質には一層の期待が持てるでしょう。
近江町市場すぐ!観光に最適な立地とこだわりの客室
ホテルの場所は、金沢観光の目玉である近江町市場にほど近い、非常に利便性の高いエリアに位置しております。地上9階建ての建物内には、ダブルやツインを主体とした193の客室が用意される予定です。全室が禁煙となっているため、タバコの臭いを気にされる方でも安心して過ごせるのが嬉しいポイントと言えますね。
特筆すべき点は、全ての客室に無料で利用可能なiPadが設置されていることではないでしょうか。観光情報の検索はもちろん、滞在中の利便性を飛躍的に高めるデジタル環境は、今の時代のニーズに合致しています。さらに1階のレストランでは朝食の提供も行われるため、朝から金沢の味覚を堪能できる贅沢なひとときを過ごせそうです。
SNS上でもこのニュースは話題を呼んでおり、「フォルツァのiPad完備は本当に助かる」「近江町市場が近いなら朝ごはん選びも楽しみ」といったポジティブな反応が相次いでいます。北陸初進出ということもあり、既存のファンだけでなく、新しいもの好きな地元の方々の間でも注目度は日に日に高まっている様子が見受けられました。
九州の人気ブランドが北陸初上陸!編集部も注目の戦略とは
編集部としては、九州で培われた洗練されたサービスが、金沢という歴史ある街でどのように花開くのか非常に楽しみでなりません。ビジネス客だけでなく、観光目的の宿泊客にとっても、最新設備を備えたこのホテルは有力な選択肢となるはずです。2019年の金沢観光における、新たなランドマークとしての活躍を大いに期待したいと感じます。
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