【2019年6月14日発売】テレビの音が最大30m先まで届く!オーディオテクニカのデジタルワイヤレススピーカーが叶える「どこでもクリア聴取」

大手音響機器メーカーのオーディオテクニカ(東京都町田市)は、2019年6月14日に、テレビの音声を離れた場所でもはっきりと楽しめるデジタルワイヤレススピーカーシステム「AT-SP767XTV」を新発売いたします。この革新的な製品は、テレビの音を聞き取りづらいと感じている方々や、日常生活のさまざまなシーンでテレビの音声を活用したいというニーズに応える待望のアイテムと言えるでしょう。

このシステムの核となるのは、コンセントとテレビに接続する「送信機」と、自由に持ち運びできる「スピーカー本体」です。送信機からスピーカー本体へは、なんと最大約30メートルという驚異的な距離まで音声をワイヤレスで伝送できます。これほど広範囲にわたってクリアな音声を届けられる技術は、まさに家庭での「ながら聴き」の可能性を大きく広げるものと期待されます。

例えば、テレビから距離のあるキッチンで食器を洗っている最中や、リビングを離れた場所で作業をしている時など、これまではテレビの音がBGM程度にしかならなかった状況でも、手元にスピーカーを持ってくるだけで、番組の内容や会話を鮮明に聞き取ることが可能になります。また、夜間など、近くで家族が就寝しているためテレビの音量を上げられない場合でも、このスピーカーがあれば、ご自身の手元でしっかりと音声を捉えることができますから、非常に配慮のある使い方ができるのです。

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デジタルワイヤレス技術の魅力とSNSでの反響

本製品で採用されているのは「デジタルワイヤレス」という技術です。これは、音の信号をデジタルデータに変換して無線で送るため、従来のアナログ方式に比べてノイズが少なく、よりクリアで安定した音質を実現できるのが大きなメリットです。この技術により、テレビから離れても音の途切れや雑音に悩まされることなく、快適なテレビ視聴が楽しめるというわけです。カラーバリエーションは、インテリアになじみやすい白と黒の2色が用意されており、想定価格は税別1万7,000円前後と、高機能ながらも手に取りやすい価格帯となっています。

このニュースが報じられると、SNS上では「これは画期的!」「母へのプレゼントに最適かも」「洗い物しながらドラマのセリフが聞けるようになる!」といった好意的なコメントが多く見受けられました。特に、家事とテレビ視聴の両立を望む層や、高齢の家族を持つ層からの関心が高いようです。私自身、テレビの音を巡る家庭内の小さなストレスを解消してくれる、生活の質(QOL)を高める製品だと強く感じており、オーディオテクニカのユーザーの生活に寄り添った製品開発の姿勢に感銘を受けました。2019年6月14日の発売日が待ち遠しいですね。

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