令和初の年賀はがきが発売開始!東京五輪チケットが当たる豪華特典と2020年用デザインの魅力

新しい時代の幕開けを象徴する、2020年用の年賀はがきが2019年11月1日に全国一斉に発売されました。今回は「令和」となってから初めて迎えるお正月用ということもあり、例年以上に注目を集めています。特に注目したいのは、お年玉くじの景品の豪華さでしょう。なんと、2020年夏に開催を控えた東京オリンピックの競技観戦チケットや、貴重な開閉会式の入場券が賞品として用意されているのです。

SNS上では、この五輪チケット当選を狙う声が数多く上がっており、「今回は久しぶりに多めに出してみようかな」といった前向きな反応が目立ちます。一方で、当初の発行枚数は2019年用と比較して5,000万枚少ない23億5,000万枚と、過去最低の水準にとどまりました。これはメールやSNSでの挨拶が一般化した現代のライフスタイルを反映していますが、だからこそ紙で届くメッセージの希少価値は高まっていると言えるでしょう。

スポンサーリンク

消費増税による料金改定と特別な寄付金付きデザイン

今回の発売にあたっては、2019年10月に実施された消費増税の影響で、通常のお年玉付き年賀はがきの価格が昨年の62円から1円引き上げられ、63円となりました。切手代の変動は家計に小さな影響を与えますが、それ以上に魅力的なのがデザイン面です。東京オリンピック・パラリンピックのマスコットキャラクターをあしらった限定版も登場しており、受け取った側も思わず笑顔になるような工夫が随所に凝らされています。

さらに、五輪大会への支援を目的とした「寄付金付きはがき」は68円で販売されています。この5円の寄付金は、競技施設の整備や大会運営に役立てられる仕組みです。注目すべきは、この寄付金付きはがきを購入することで、開会式や閉会式のチケットが当たる抽選の対象になる点でしょう。夢の舞台を直接観戦できるチャンスが、わずか数円の寄付で手に入るかもしれないという期待感は、この時期ならではのワクワクを提供してくれます。

年賀状として取り扱われるのは2019年12月15日以降の投函となります。私個人の意見としては、デジタル化が進む今だからこそ、手書きの温もりが宿る年賀状は、大切な方への最上の贈り物になると確信しています。特に「令和初」という記念すべき節目に、五輪の熱狂を予感させる一枚を届けることは、素晴らしいコミュニケーションのきっかけになるはずです。大切な人との絆を再確認するため、ぜひ準備を始めてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました