【新提案】プロの炙り料理からDIYまで!メトロ電気工業の「オレンジヒート」搭載ハンディ加熱器が革命を起こす

愛知県安城市に本社を置くメトロ電気工業が、2019年12月11日、これまでの加熱作業の常識を覆す画期的なツールを発表しました。その名も「赤外線ヒーター式ハイパワーハンディ加熱器」です。この製品は、片手で扱える手軽さと、驚異的な熱効率を両立させている点が最大の特徴でしょう。

心臓部には、同社が独自に開発した「オレンジヒート」というカーボンヒーター管が採用されています。カーボンヒーターとは、炭素繊維を熱源とした電気ヒーターのことで、スイッチを入れてから熱が伝わるまでのスピードが非常に早いという特性があります。瞬時に高温に達するため、作業の待ち時間を大幅に短縮できるわけですね。

ネット上のSNSでも、この発表は大きな話題を呼んでいます。「ガスバーナーと違って火を使わないから、屋内でも安心して炙り料理ができそう」といった期待の声や、「プロ仕様の乾燥機が手持ちサイズになるなんて驚きだ」という驚愕のコメントが相次いでいる様子です。

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料理の仕上げからプロの現場作業まで幅広く活躍

この加熱器の用途は、驚くほど多岐にわたります。例えば、レストランの厨房では、食材の表面を香ばしく炙る仕上げに最適でしょう。また、工業分野では塗装後の部分的な乾燥、さらには自動車のボディに貼られたラッピングフィルムを剥がす際の軟化作業など、熱を必要とするあらゆる場面で威力を発揮します。

製品ラインナップは、ニーズに合わせて選べる3つのモデルが用意されました。消費電力は450ワット、800ワット、そして最も強力な1200ワットの3段階となっており、作業の規模に応じて最適なパワーを選択可能です。価格は税別で7万4800円から7万7800円に設定されています。

個人的には、火気厳禁の場所でも強力な熱をピンポイントで照射できる点に、非常に高いポテンシャルを感じます。ガスボンベの交換や火災のリスクを気にせず、電気の力でここまでの高火力を実現したメトロ電気工業の技術力は、まさに「ものづくり王国」愛知の面目躍如といえるのではないでしょうか。

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