カメラファン待望のニュースが飛び込んできました。キヤノンが2019年09月06日、ミドルクラスの一眼レフカメラとして圧倒的なスペックを誇る最新モデル「EOS 90D」の発売を正式に発表したのです。今回の目玉は、なんといっても解像度とスピードの両立にあります。
心臓部には、APS-Cサイズという本格派のイメージセンサーが搭載されています。このセンサーは、レンズから入ってきた光を電気信号に変える、いわばカメラの「網膜」のような役割を果たす重要な部品です。この最新センサーが、約3250万画素という驚異的な緻密さを描き出します。
さらに驚くべきは、これほどの高画素でありながら、1秒間に最高約10コマという猛烈な勢いでシャッターを切れる点でしょう。これにより、一瞬の表情や激しいスポーツの動きも逃さず記録できます。SNS上では「ついに7D Mark IIの領域に迫った」と、その連写性能を絶賛する声が相次いでいます。
公式通販サイトでの本体予定価格は15万円(税別)となっており、プロ級の性能を手に届きやすい価格で実現した点も大きな魅力です。個人的には、光学ファインダーを覗きながら動体を追うという「一眼レフならではの醍醐味」を、最新技術でさらに磨き上げたキヤノンの姿勢に強く共感します。
スマートフォンのカメラが進化する現代だからこそ、本気で写真を趣味にしたい人にとって、この「EOS 90D」は最高の一台になるはずです。2019年09月06日の発表を受け、秋の行楽シーズンを前にカメラ市場が一段と熱を帯びることは間違いないでしょう。今後の実機レビューからも目が離せません。
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