【福岡】西部ガス初の温浴施設「ヒナタの杜 小戸の湯どころ」が誕生!癒やしのリゾート空間を徹底解剖

福岡のエネルギーを支える西部ガスが、新たな挑戦として手がけた温浴施設「ヒナタの杜 小戸の湯どころ」が、2019年12月13日に待望のグランドオープンを迎えます。場所は福岡市西区の小戸公園やヨットハーバーにほど近い、潮風と緑を感じる絶好のロケーションです。これまでの銭湯のイメージを覆すような、洗練された「癒やしの楽園」が誕生したことで、地元住民のみならず観光客からも熱い視線が注がれています。

今回の開業に際して、SNSでは「ガス会社が作るお風呂なら、お湯の質も温度管理も期待できそう」「デザインがおしゃれで、一日中引きこもりたい」といった期待の声が続々と上がっています。特に注目を集めているのは、露天風呂のエリアに植えられた豊かな樹木が生み出す、自然のぬくもりあふれる演出です。都会の喧騒を忘れさせてくれる開放的な空間は、日々の生活で疲れを感じている現代人にとって、最高のご褒美となるに違いありません。

お風呂の種類も非常に充実しており、内風呂や露天風呂に加えて「高濃度炭酸泉」を含む全6種類が用意されました。高濃度炭酸泉とは、お湯の中に二酸化炭素が溶け込んだお風呂のことで、血行を促進し、体の芯から温まる効果があると言われています。美容や健康への意識が高い女性層をメインターゲットに据えているだけあって、心身をリセットするための工夫が随所に散りばめられているのが、この施設の大きな魅力と言えるでしょう。

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まるでお洒落なリビング?驚きのリラックスルーム

お風呂上がりをさらに贅沢な時間にしてくれるのが、こだわりのリラックスルームです。室温は年間を通じて人間が最も快適だと感じる26度から27度に保たれ、まるで高級リゾートのラウンジにいるような心地よさを提供します。床暖房や本物の火が揺らめく暖炉を備えたこの部屋では、畳やクッションの上で思いのままに体を預け、漫画や雑誌を読んだり、心地よい仮眠をとったりすることが可能です。

さらに、このリラックスルーム内には岩盤浴エリアも併設されています。岩盤浴とは、温められた天然石の上に横たわることで、サウナよりもマイルドな温度でじっくりと汗を流せる温熱浴の一種です。平日には「サウナヨガ教室」の開催も予定されており、単に入浴するだけでなく、アクティブにリフレッシュしたい方にも最適でしょう。キッズルームも完備されているため、小さなお子様連れのご家族も気兼ねなく楽しめるのが嬉しいポイントです。

料金設定は、入浴のみなら大人850円から900円、リラックスルームも含めたフル活用なら1600円から1700円となっています。食事処も充実しており、ランチは1880円から楽しめる豪華なラインナップです。私個人の意見としては、エネルギー会社が「火」と「お湯」のプロフェッショナルとして、こうした付加価値の高い空間を提供することに大きな意義を感じます。単なる入浴施設を超え、地域の交流拠点として愛される存在になることは間違いないはずです。

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