札幌の新たなエンタメ拠点!狸小路商店街にスガイディノスが新映画館を6月オープン

札幌市民にとって長年親しまれてきた娯楽の殿堂が、ついに新たな一歩を踏み出します。2020年2月1日、映画館やゲームセンターを運営するスガイディノスが、札幌市中心部の活気あふれる狸小路商店街において、新たなエンターテインメント施設を誕生させると発表しました。以前の施設を惜しまれつつ閉店して以来、ファン待望の移転先が決定したことで、街の期待感が高まっています。

今回新たに映画館がオープンするのは、狸小路5丁目に位置する「札幌プラザ2・5」です。かつて北海道産の新鮮な野菜を取り扱う「HUGマート」が入居していたこの場所が、今後は文化の発信地へと生まれ変わります。2020年2月1日にスガイディノスと施設所有者の間で賃貸借契約が締結され、本格的な準備がスタートすることになりました。

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映画館とゲームセンターがもたらす新しい賑わい

気になる新施設の中身ですが、6月の開業時には4つのスクリーンを備えた映画館が稼働する予定です。ここでは、全国展開するシネマコンプレックス(複数のスクリーンを併設した複合型映画館)ではなかなか上映されないような、個性豊かな作品を中心に扱うとのことです。大手にはない「ここでしか出会えない映画」との遭遇は、映画ファンにとって非常に嬉しいニュースではないでしょうか。

さらに、映画館に先駆けてこの春にはゲームセンターもオープンします。クレーンゲームやプリントシール機など約60台が設置される予定で、最新の流行を網羅した空間になるでしょう。特に注目したいのは、外国人観光客を意識したキャッシュレス決済の導入です。多様な人々が行き交う商店街の特性を活かした、非常に時代に即した戦略だと感じます。

SNS上でも「馴染み深い狸小路に映画館ができるのは最高!」「シネコンでは見られない作品に期待している」といった喜びの声が続々と上がっています。私自身も、札幌の歴史ある商店街がこうした新しいエンタメの力でさらに活性化していく様子を、今から非常に楽しみにしています。地域に根差しつつ、観光客も呼び込む新たなランドマークの誕生を心から歓迎しましょう。

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