近年、オープンオフィスが主流となる中で、「周りの音が気になる」「会議の内容が漏れていないか不安」といった声は尽きません。こうした現代オフィスの悩みを解決してくれる画期的な製品が、2019年6月5日にドリックス(京都市中京区)から登場しました。それが、吸音と遮音のハイブリッド効果を持つオフィスデスク用間仕切り**「フェルメノンエクシード ファブリック吸音デスクトップパネル(フチ無し)」です。
この新しいデスクトップパネルは、単に音を吸収する「吸音」の機能だけでなく、音を遮断する「遮音」の性能が加わっている点が最大の特長でしょう。一般的な吸音材は、素材内部の隙間で音のエネルギーを熱に変えて減衰させる働きがありますが、この製品は従来品よりも密度を高めたフェルトボードを使用することで、その減衰効果に加えて、音の通り道を塞ぎ跳ね返す「遮音」の役割も強化しているのです。これにより、周囲の雑談や電話の声が気になりにくくなり、仕事への集中力向上に大きく貢献することが期待できます。
さらに、デザイン面においても、この製品は機能性とともに洗練されています。パネルの周囲にはフチがなく、角は丸く加工されているため、デスク上に設置しても圧迫感が少なく、オフィスに馴染みやすい柔らかな印象を与えます。デスクの幅に合わせて、1000ミリ、1200ミリ、1400ミリの3種類が用意されており、高さと厚み(355ミリ、18ミリ)は共通仕様です。価格は税別1万7,900円から1万9,900円となっており、社員の生産性や機密性の向上を考えれば、投資に見合う価値があるのではないでしょうか。
SNS上では、「これは自宅のテレワーク環境にも欲しい!」「集中できるデスク周りの環境は仕事の効率に直結する」「機密性の高い打ち合わせが多い部署には必須のアイテムになりそう」といった、発売直後から大きな反響が見受けられました。特に、個人情報や機密情報を扱う部署では、情報漏洩のリスクを物理的に低減できる遮音効果に対する期待値が非常に高いことが伺えます。音のストレスは気づかないうちに社員のモチベーションを低下させますが、このような製品の導入は、社員のウェルビーイング**(心身の健康や幸福)を高める優れたオフィス環境改善策となると、わたしは確信しております。
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