夏の疲れが肌や体に現れやすいこの時期、女性の心と体を優しく癒やす画期的なドリンクが登場しました。栃木県大田原市で伝統的なこうじや味噌の製造を営む老舗「岩上商店」と、女性のライフスタイルに寄り添う商品を数多く手掛ける「あしたるんるんラボ」が、手を取り合って「女子のおまもりハーブティー甘酒」を共同開発したのです。
今回、2019年7月25日に発表されたこの商品は、伝統的な米こうじ甘酒に、美容やリラックス効果が期待されるハーブティーを掛け合わせた、今までにない爽快な味わいが特徴となっています。近年「飲む美容液」として注目を浴びている甘酒ですが、独特の濃厚さが苦手という方も少なくありません。しかし、ハーブの香りを纏わせることで、驚くほどスッキリとした後味を実現しているでしょう。
老舗の技と現代のニーズが融合!砂糖不使用でも驚きの甘さ
ベースとなる甘酒を供給する岩上商店は、砂糖を一切使用しないにもかかわらず、糖度が35度以上に達する非常に質の高い米こうじを製造しています。この「米こうじ」とは、蒸したお米にこうじ菌を繁殖させたもので、お米のデンプンを分解して自然な甘みであるブドウ糖を作り出す魔法のような存在です。その高い技術力にあしたるんるんラボが注目したことで、今回のプロジェクトは始動しました。
ラインナップは、目的や好みに合わせて選べる2種類が用意されています。一つ目は、ビタミン豊富なローズヒップをベースにブレンドされた「美の糀(こうじ)」で、内側からの輝きをサポートしてくれるはずです。もう一つは、カモミールが心地よく香る「癒(いや)しの糀」となっており、一日の終わりにリラックスしたいシーンに最適と言えます。どちらも500ミリリットル入りで、税別1100円にて提供される予定です。
SNS上では早くも話題となっており、「甘酒とハーブの組み合わせは斬新!」「パッケージが可愛くて、友達へのプレゼントにも良さそう」といった期待の声が寄せられています。特に、健康意識の高い層からは、アルコール分が含まれず、無添加で安心して飲める点が高く評価されているようです。現代女性が求める「手軽に続けられる美容習慣」として、SNS映えするビジュアルも相まって、広く浸透していくのではないでしょうか。
飲み方も多彩で、ストレートはもちろんのこと、水や牛乳で割ることで自分好みの濃さに調整可能です。私個人としては、豆乳で割ってさらにコクを出す飲み方が、より栄養価も高まり満足感を得られるのではないかと感じています。伝統を守りつつも、時代に合わせて進化を遂げる甘酒の新しい姿は、忙しく働く女性たちにとって心強い「おまもり」のような存在になるに違いありません。
この注目の新商品は、2019年8月1日からあしたるんるんラボの通販サイトにて一般販売が開始される見込みです。なお、2019年7月31日まではクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」にて先行販売も実施されています。これは不特定多数の人からインターネット経由で資金を募る仕組みですが、いち早く試してみたい方は、ぜひこちらのサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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