【プレス工業】技術開発のトップが品質保証を兼任!9月1日付の重要人事発表が示す企業の決意とは

自動車部品製造の要として知られるプレス工業は、2019年8月10日、同年9月1日付で実施される新たな人事異動を公表しました。今回の発表では、現在、常務執行役員として技術開発本部長の大任を担っている遠藤徳明氏が、新たに品質保証の職務も兼任することが明らかになっています。

「品質保証」とは、製品が一定の基準を満たし、顧客に安心を提供し続けるための仕組みや管理体制を指します。技術の核心を知る開発のトップがこの役職を担うことは、設計段階から最高水準の質を追求するという、同社の強い意志の表れではないでしょうか。

この異動を受け、SNS上では「技術のトップが品質を直接見るとは、より強固なモノづくり体制になりそう」「現場の緊張感も増すが、信頼性は一段と向上するだろう」といった、企業の攻めの姿勢を評価する声が次々と上がっています。今後の製品展開への期待感は、日増しに高まっているようです。

私自身の見解としましては、技術開発と品質保証のトップを一本化することは、意思決定の迅速化と責任の明確化という大きなメリットがあると考えます。スピード感が求められる現代において、プレス工業がどのような進化を遂げていくのか、その動向から目が離せません。

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