米男子ゴルフ開幕!セーフウェー・オープンで小平智が28位の好発進、松山英樹は73位から巻き返しを狙う

2019年09月26日、アメリカ・カリフォルニア州ナパにある名門シルベラードリゾートにて、米男子ゴルフツアーのセーフウェー・オープンがついに幕を開けました。パー72の難コースを舞台に、日本人選手たちの熱い戦いが繰り広げられています。今大会の初日、大きな注目を集めたのは28位という好位置につけた小平智選手ではないでしょうか。

小平選手はこの日、1イーグル、2バーディー、2ボギーという非常に攻めの姿勢が光る内容で、スコアを70にまとめました。特にイーグルは、規定打数より2打少なくカップインさせる非常に難易度の高いプレーであり、技術の高さが如実に表れています。SNS上では「小平選手の粘り強いプレーが素晴らしい」「このまま上位に食い込んでほしい」といった期待の声が続々と寄せられているようです。

一方で、日本ゴルフ界のエースである松山英樹選手にとっては、少し苦しい立ち上がりとなりました。3バーディーを奪いながらも3ボギーを叩いてしまい、イーブンパーの72でホールアウトしています。順位は73位と大きく出遅れる形になり、多くのファンが「明日の巻き返しに期待したい」と固唾を飲んで見守っている状況です。

ゴルフにおいて第1ラウンドの出遅れは決して珍しいことではなく、特に松山選手のような爆発力のあるプロであれば、2日目以降に大きく順位を上げる可能性は十分に考えられます。1つのミスが命取りになるタフなコース設定ですが、持ち前の集中力で一気にスコアを伸ばす「ムービングデー」のような展開を、私たちは強く望まずにはいられません。

編集部としては、小平選手の安定感のあるショット精度が今大会の鍵を握ると確信しています。彼がこのリズムを保ち、トップ10圏内に食い込むことができれば、日本勢全体の士気が高まることは間違いありません。カリフォルニアの澄み渡る空の下で、二人の侍がどのような軌跡を描くのか、その一打一打から目が離せない週末になりそうですね。

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