仕事や勉強がもっと楽しくなる!コクヨの限定テープのり「ドットライナーコンパクト」で動物たちがのり面に大集合

毎日の事務作業やノート作りにおいて、欠かせない存在であるテープのり。そんな定番文具に、思わず顔がほころぶような魔法がかかりました。文具大手のコクヨ株式会社は、2019年10月4日より、のり面にまで可愛らしい動物のシルエットをあしらった「ドットライナーコンパクト(限定柄)」を発売しています。

今回の限定モデルで最も注目すべき点は、本体のパッケージだけでなく、実際に紙に付着する「のり」そのものにデザインが施されていることです。通常、テープのりといえばドット状の粘着剤が並んでいるのが一般的ですが、本製品は専用の金型を使用することで、のり面に動物たちの姿を描き出すことに成功しました。

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使うたびに癒やされる!のり面に隠れた動物たちの世界

テープをスーッと引くたびに、のり面上では動物たちが生き生きと動き出します。ラインナップには、軽やかに飛び跳ねるウサギや、コロコロと転がるパンダ、そして可愛らしくお座りするシバイヌなどが用意されました。これらは「ドットタイプ」と呼ばれる、粘着剤を点状に配置してキレを良くする技術を応用して実現されています。

SNS上では早くも「のり付けするだけでテンションが上がる」「無駄にたくさん貼りたくなってしまう」といった、文具女子たちの喜びの声が溢れています。単なる道具としての機能を超えて、使う人の感情に寄り添うデザインが、多くのユーザーの心を掴んでいるのでしょう。

編集者としての視点から見れば、この製品は「機能性の飽和」に対するコクヨの見事な解答だと感じます。多くの文具が性能の限界に達する中で、あえて「のり面」という目立たない場所に遊び心を加える姿勢は、日常の何気ない瞬間に彩りを与えてくれます。実用性一辺倒になりがちなオフィス用品に、こうした愛嬌は必要不可欠ではないでしょうか。

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