東京五輪チケット2次抽選が開始!狙い目の競技は?当選確率を上げるコツと申し込みの注意点

2020年の夏を彩るスポーツの祭典、東京五輪がいよいよ現実味を帯びてきました。大会組織委員会は2019年11月13日、観戦チケットの第2次抽選販売の申し込み受付をスタートさせました。1次抽選で惜しくもチャンスを逃した方や、追加で観戦を希望するファンにとっては、まさに待望の機会と言えるでしょう。公式販売サイトでは、現在も枚数に比較的ゆとりがある競技のリストが特別に公開されており、戦略的な申し込みが可能となっています。

今回の2次抽選では、全32競技を対象に約100万枚ものチケットが用意されています。組織委員会の担当者も、公開されたリストを参考にしながら希望のセッションを選んでほしいと期待を寄せています。SNS上では「今度こそ当てたい!」「どの競技が穴場だろう」といった熱のこもった投稿が相次いでおり、受付開始とともにネット上は大きな盛り上がりを見せています。自国開催という一生に一度の体験を求める人々の熱気は、冬の寒さを吹き飛ばす勢いです。

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アスリートも注目する2次抽選のポイント

2019年11月13日に都内で行われたイベントでは、ホッケー女子日本代表の瀬川真帆選手が登壇しました。驚くべきことに、瀬川選手自身も1次抽選で当選していながら、支払期限を勘違いして権利を失効させてしまったというエピソードを披露しています。一流のアスリートですら陥る「うっかり失効」を防ぐためにも、今回はより慎重な手続きが求められそうです。瀬川選手は笑顔で「ぜひ会場で生のプレーを見てほしい」と、ファンへ熱いエールを送りました。

チケットの在庫状況を見ると、サッカーやバスケットボールといった、大規模なスタジアムやアリーナを使用する競技の予選が狙い目となっているようです。一方で、日本のお家芸とも言える柔道や競泳、さらには華やかな開閉会式などは1次抽選で申し込みが殺到しており、依然として高い倍率が予想されます。人気競技に絞るのも一つの手ですが、収容人数の多い会場で行われる種目に注目することが、当選への近道になるかもしれません。

申し込みの期限は2019年11月26日の午前11時59分までとなっています。抽選結果は2019年12月18日に通知される予定ですが、当選後の購入手続きには注意が必要です。手続きの締め切りは2020年1月10日ですが、年末年始の2019年12月24日から2020年1月6日午前11時59分までは、システムメンテナンス等のため手続きが行えません。せっかくの当選を無駄にしないよう、早めの決済を心がけるのが賢明でしょう。

編集者としての私見ですが、今回の「残り枚数の目安」公開は非常に親切な試みだと感じます。これまでは暗闇の中でクジを引くような状態でしたが、データに基づいた選択ができるのは大きなメリットです。五輪の魅力はメダル候補の競技だけではありません。これまで触れてこなかった未知のスポーツを現地で観戦することで、新しい感動に出会えるはずです。このチャンスを逃さず、2020年の記憶に深く刻まれる1日を手に入れましょう。

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