東京五輪の夢を再び!第2次抽選販売が2019年11月13日より開始、注目の競技や申込の秘訣を徹底解説

いよいよ待ちに待った瞬間がやってきました。2020年の夏を彩る祭典、東京五輪の観戦チケット第2次抽選販売が、本日2019年11月13日からついにスタートします。今回の販売枚数は約100万枚と非常に大規模で、前回のチャンスを逃してしまった方々にとっては、まさに「ラストチャンス」に近い高揚感があるのではないでしょうか。

申し込みの期限は2019年11月26日の午前11時59分までとなっており、公式販売サイトを通じて手続きを行う形です。SNS上では「今度こそ当てたい!」「家族全員で協力して申し込む」といった意気込みが溢れており、日本中が再び熱狂の渦に包まれている様子が伺えます。ネット上での競争率は非常に高いと予想されますが、諦めずに挑戦する価値は十分にあるでしょう。

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初めて登場するボクシングと対象外競技の注意点

今回の大きなトピックは、第1次抽選の際には開催の可否が不透明だった「ボクシング」が初めてラインナップに加わったことです。格闘技ファンにとっては見逃せない展開ですが、一方で注意が必要な点も存在します。開催地が札幌へと電撃的に変更されたマラソンについては、残念ながら今回の抽選対象からは除外されてしまいました。

さらに、競技時間の調整が現在進行形で行われているトライアスロンやマラソンスイミング、総合馬術のクロスカントリーも今回は販売されません。これらは「気候や選手への負担」を考慮した調整、いわゆるスケジューリングの最適化を図っている段階にあるためです。こうした柔軟な対応は、選手の安全を守る上で非常に賢明な判断であると私は考えます。

スケジュール管理が当選後のカギを握る

気になる運命の抽選結果は、2019年12月18日に公式サイトやメールで通知される予定です。クリスマス前に最高のプレゼントが届くことを期待して待ちたいものですね。ただし、当選したからといって安心してはいけません。購入手続きの期限は2020年1月10日の午後11時59分までと定められており、この期間を過ぎると権利が失効してしまいます。

特に注意すべきなのは、2019年12月24日から2020年1月6日の午前11時59分まではシステムメンテナンス等の関係で購入手続きができないという点です。年末年始の休暇中にゆっくり手続きをしようと考えていると、思わぬ落とし穴にはまる可能性があります。せっかく手にした幸運を逃さないよう、早めの決済を強くおすすめいたします。

これまでに第1次抽選と追加抽選を合わせて、約357万枚のチケットがすでにファンの元へ届けられました。大会組織委員会によれば、最終的な販売総数は海外分を含めて約900万枚に達する見通しとのことです。自国開催という一生に一度の体験をスタジアムで共有できる喜びは、何物にも代えがたい財産になるはずです。

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