厳しい冬の寒さのなかで、手元の冷えに悩まされている男性に朗報が飛び込んできました。手袋の名産地として知られる香川県さぬき市のトータルファッションメーカーであるダイコープロダクトが、大人のための手袋ブランド「SoH(ソウ)」から待望の新作を発表したのです。その名も「断 Block(ダン ブロック)」という、寒さを完全に遮断してくれそうな頼もしいネーミングが付けられています。
今回の新作は、何よりも「完全防水」と「究極の保温性」の2つを徹底的に追求して開発されました。これまで相反しがちだった「温かさ」と「濡れないこと」を完璧に両立させるため、3つの高機能な素材を贅沢に組み合わせているのが最大の特徴です。SNS上でも発表直後から「これさえあれば冬のバイクや自転車も怖くない」「デザイン性と機能性が両立していて格好いい」といった期待の声が数多く寄せられています。
その驚異的なメカニズムの秘密は、手の甲側と内側に仕込まれた特殊な構造に隠されていました。まず注目したいのが、羽毛を薄く均一に敷き詰めた特別なダウン生地を贅沢に使用している点です。ダウンは鳥の胸元から採れる極めて軽い綿毛のことで、多くの空気を含んで熱を逃がさない性質があります。これをスマートなシルエットを崩さないように薄く封入することで、着膨れ感を防ぎつつ高い防寒性を実現させました。
さらに、外部からの水分を完全にシャットアウトする「インナーフィルム」が中間層に組み込まれています。これにより、雨や雪に降られたとしても内部に水が染み込んでくる心配がありません。また、手袋の内側には保温性と伸縮性を兼ね備えた最高峰のボア素材が採用されました。このボアはパイル編みと呼ばれる特殊な織り方で表面を毛羽立たせた生地のことで、まるで毛布に包まれているような極上の肌触りをもたらします。
これら3つの素材が奇跡的な相乗効果を生み出すことで、温まった熱をしっかりと内部に閉じ込めてくれます。それだけでなく、内部の湿気を外に逃がす透湿性にも優れているため、汗をかいても蒸れ感が一切ありません。筆者の視点としても、ここまでの機能性を美しいデザインに昇華させた技術力には脱帽するばかりです。単なる防寒具を超えて、冬のライフスタイルを劇的に変えてしまう逸品だと確信しています。
カラーバリエーションはコーディネートに合わせやすい2色が展開されており、価格は税別1万5800円となっています。2020年01月15日時点で、本物志向の男性たちの間で早くも大きな話題を集めており、この冬のマストアイテムになるのは間違いありません。大切な人へのギフトや、自分へのご褒美としても最適な選択肢になるでしょう。
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