ロクシタンの挑戦!ブラジルの情熱が詰まった姉妹ブランド「ロクシタン オーブラジル」が日本上陸

フランスの化粧品ブランドとして絶大な人気を誇るロクシタンが、新たな物語を紡ぎ始めました。ロクシタンジャポンは、ブラジル生まれの姉妹ブランド「ロクシタン オーブラジル」を、2020年2月3日の時点で日本国内にて展開を開始したのです。なんと、本国ブラジル以外でこのブランドが販売されるのは、世界でも今回が初めてとなります。ロクシタンに対する信頼と愛着が深い日本市場が、世界に先駆けてこの新しい挑戦の舞台に選ばれたことは、日本のファンにとっても誇らしいことではないでしょうか。

「ロクシタン オーブラジル」は、2013年に誕生したブランドです。最大の特徴は、ブラジルの豊かな大自然が生んだ植物由来の成分を贅沢に使用していること。そして、南米特有の陽気で鮮やかな色彩を反映させた、デザイン性の高いパッケージにあります。アーティストとコラボレーションして作り上げられた容器は、まるでブラジルの街角を切り取ったかのようなアート作品のような佇まいで、使うたびに心まで華やぐような感覚を覚えます。

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五感で楽しむブラジルの風と香り

今回展開されるのは、3シリーズ計11商品です。中でも注目したいのは、ブラジルのカーニバル発祥の地からインスピレーションを受けた「オリンダ」シリーズです。オーデコロンやハンドクリーム、ボディーミルクなどが揃っており、日常の中に異国の空気を取り入れることができます。ちなみにオーデコロンとは、香水の中でも比較的香りが軽く、ほのかに持続するタイプを指します。日常生活の中で気軽に香りを楽しみたいという方には、まさにぴったりのアイテムと言えるでしょう。

ほかにも、爽やかなシトラスグリーンの香りが心地よい「カピムリマオ」や、甘くリラックスできるココナツの香りの「アグアデココ」など、個性豊かなラインナップが揃いました。主力商品の「オリンダ ハンドクリーム」は1400円(税別)という手に取りやすい価格設定も魅力的です。SNS上では「パッケージがおしゃれすぎて飾っておきたい」「香りに癒やされる」といった声も上がっており、感度の高い方々の間で早くも話題の的となっています。

これらの商品は、2020年1月10日にオープンした「アットコスメ TOKYO」をはじめ、ロクシタン表参道店ヴォヤージュセンソリアルなど、厳選された4店舗で購入可能です。3月以降もさらなる新展開が予定されており、今後ますます目が離せません。フランス発のロクシタンが持つ確かな品質と、ブラジルのエネルギッシュな感性が融合したこのブランド。私自身も、次はどのような驚きを与えてくれるのか、非常に期待を寄せています。ぜひ皆さんも、店頭でその魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

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