【成田空港】レゴ(R)の新聖地が誕生!三井淳平氏作「金屏風」の迫力と日本文化を体験

旅の玄関口として賑わう成田国際空港に、大人も子供も心躍る新たなスポットが登場しました。レゴ(R)ショップの運営で知られる株式会社シナテックが、2019年12月より第1ターミナル内に初となる空港店舗をオープンさせています。

SNS上では「出発前に立ち寄れる最高の遊び場ができた」「レゴで日本文化を表現する発想が面白い」と、早くも大きな話題を呼んでいます。単なる玩具店という枠を超え、日本独自の美意識を世界へ向けて発信する、全く新しいコンセプトの旗艦店となっているようです。

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世界を圧倒する!レゴ(R)認定プロビルダー三井淳平氏の「金屏風」

最も注目を集めているのは、店頭に堂々と鎮座する巨大な「金屏風」を模したレゴ作品でしょう。この傑作を手掛けたのは、日本人として初めてレゴ(R)認定プロビルダーに選ばれた三井淳平さんです。世界にわずかしか存在しない特別な称号を持つ彼の技術が、惜しみなく注ぎ込まれています。

幅約4メートル、高さ約2メートルという圧倒的なスケールで描かれているのは、日本の伝統美術として名高い「風神雷神」です。金色のブロックを緻密に組み上げることで、屏風特有の光沢感や神々の躍動感を見事に再現しており、通りかかる旅行客たちが思わず足を止めて見入ってしまうほどの迫力があります。

空港という立地を活かし、パイロットをモチーフにした愛らしいレゴ作品も展示されています。こうした「日本らしさ」と「空港ならではの風景」を融合させた演出は、訪日外国人にとって忘れられない旅の思い出になるに違いありません。

待ち時間をクリエイティブに!無料の組み立て体験も開催

店内では商品販売だけでなく、初心者向けのレゴ組み立て体験講座が定期的に実施される予定です。参加費は無料となっており、飛行機の離陸を待つ隙間時間を利用して、誰でも気軽にブロック遊びの魅力に触れることができます。

編集者としての私見ですが、空港という場所において「体験型」のブースを設けるのは非常に賢明な戦略だと感じます。スマートフォンの画面ばかりを見がちな待ち時間に、指先を使って何かを作り出す喜びは、旅のストレスを和らげる素晴らしいエッセンスになるはずです。

2019年12月07日時点で、この店舗は成田空港の新しい文化拠点としての役割を期待されています。伝統美をデジタル時代にふさわしいブロックアートで表現する試みは、日本文化の奥深さを伝える新たなスタンダードになるでしょう。

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