東京・小石川後楽園で抹茶アート体験!「游於茶」で楽しむ大人の和菓子風流

格式高いイメージのある伝統的な日本の茶道が、もっと身近でクリエイティブな体験へと進化を遂げようとしています。東京都文京区にある美しい名勝、小石川後楽園にて2020年1月18日に開催される「游於茶(ちゃにあそぶ)」は、まさにそんな新しい和の文化に触れられる注目のイベントです。

この催しは、自分で点てた抹茶の表面に、爪楊枝や竹串を巧みに使って濃い抹茶でイラストや文字を描き出す「抹茶アート」の体験会になります。お茶のプロフェッショナルである伊藤園のスタッフが丁寧にレクチャーしてくれるため、初めて茶道具に触れる方でも安心して参加できるのが嬉しいポイントでしょう。

SNS上では、早くも「敷居が高そうな抹茶を自分でデザインできるなんて楽しそう」「ワンコインで和菓子まで味わえるのはお得すぎる」といった期待の声が多数寄せられています。海外からの観光客に向けて英語での解説も用意されており、国籍を問わず誰もが和の心を満喫できる素晴らしい試みだと感じます。

伝統をただ守るだけでなく、現代的なアート要素を掛け合わせることで、若い世代や海外の方へ魅力を伝える試みは非常に有意義です。緑豊かな庭園に佇む「涵徳亭(かんとくてい)」の広間で、お茶を点てる静謐な時間と自由な表現が融合する瞬間は、きっと特別な思い出になるに違いありません。

開催当日の2020年1月18日は、10時、11時30分、13時30分、15時からの全4回が予定されており、各回の所要時間は40分となっています。参加費は抹茶と季節の和菓子が付いてわずか500円ですが、別途庭園への入園料として一般300円、65歳以上の方は150円が必要です。

事前の予約枠は設けられておらず、2020年1月18日の午前9時からチケット売り場で当日の受付が開始されます。各回12名という少人数の先着順システムのため、お目当ての時間帯がある方は早めに窓口へ足を運び、参加費を支払って「抹茶券」を確保することをおすすめします。

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