【2019年最新】エーザイ「ザーネクリーム」が20年ぶりの刷新!30代・40代女性に支持される保湿ケアの秘密とは?

1954年の誕生から数えて、2019年でちょうど65周年という記念すべき節目を迎えたエーザイのロングセラー保湿剤「ザーネクリーム」。この歴史ある名品が、2019年08月01日より装いも新たに生まれ変わります。今回の刷新は、実に20年ぶりとなる大規模なパッケージデザインの変更を伴っており、美容に関心の高い層から熱い視線が注がれているのです。

これまでは50代以上の世代を中心に愛されてきたブランドですが、今回のリニューアルでは、家事や仕事に忙しい30代から40代の女性をメインターゲットに据えています。SNS上では「おばあちゃんの家で見かけた懐かしいクリームが、急におしゃれになった!」「これなら持ち歩きやすくて嬉しい」といった、好意的な驚きの声が早くも広がっているようです。

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香りを抑えて日常のあらゆるシーンに馴染む新設計

今回のリニューアルにおける最大の特徴は、従来品に比べて香りをマイルドに抑えた点にあります。これによって、外出先やオフィスで乾燥が気になった際も、周囲を気にせずスマートに使用できるようになりました。香水の香りを邪魔しない設計となっているため、自分だけのお気に入りの香りを大切にしたいと願う現代の女性たちにとって、まさに理想的な進化を遂げたと言えるでしょう。

配合成分には、肌の健やかさを保つために欠かせない「ビタミンE」と「グリチルリチン酸二カリウム」という、二つの強力な味方が選ばれています。ビタミンEは血行を促進して肌に必要な栄養を届ける役割を担い、一方のグリチルリチン酸二カリウムは、甘草(カンゾウ)という植物由来の成分で、肌荒れや炎症を鎮める優れた効果が期待されているのです。

顔はもちろんのこと、乾燥しがちな「ひじ」や「かかと」など、これ一つで全身をトータルケアできる万能さも魅力です。編集者の視点から見ても、成分の信頼性はそのままに、今のライフスタイルに合わせた「使い勝手の良さ」を追求した姿勢には非常に好感が持てます。古き良き伝統と現代的な機能美が見事に融合した、非常に戦略的なアップデートだと感じました。

グローバル展開と手に取りやすい価格帯で広がるザーネの輪

エーザイはこの勢いに乗り、2019年の秋には台湾でも新製品の発売を開始する予定を立てています。日本が誇るロングセラーブランドが、アジアの女性たちの肌をどのように癒やしていくのか、今後の展開からも目が離せません。さらに国内では、2019年の秋頃からテレビCMの放映も予定されており、幅広い層への認知がさらに加速していくことは間違いないでしょう。

気になるラインナップは、携帯に便利な48グラムのチューブタイプが税別680円、たっぷり使える100グラムのジャータイプが税別1100円となっています。毎日惜しみなく使える価格設定は、家計を守る世代にとって非常に大きな魅力です。品質への妥協を許さないエーザイのこだわりが詰まった新生ザーネクリームは、私たちの日常に寄り添う新しい定番品となるはずです。

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