2019年6月14日、長年愛され続けている東ハトの主力商品「キャラメルコーン」シリーズから、常識を覆す全く新しいタイプのスナック菓子「つまメルコーン」2種類が登場いたしました。従来のキャラメルコーンといえば、あの甘くてフワッとした食感が特徴的ですが、今回発売されたのは、甘さを控え、大人が満足できるような「濃い味わい」と、サクッと食べ応えのある食感を追求した製品です。
この「つまメルコーン」の大きな特徴は、その名の通り「つまみやすさ」にあります。従来のキャラメルコーンよりも一回り大きいサイズに仕上げることで、手が汚れにくく、さらに一口でより豊かな風味を感じられるよう工夫されています。甘いスナック菓子が主流だった同ブランドのラインナップに、このしょっぱい系の新風が吹き込まれたことは、スナック菓子市場においても非常に注目すべき動向だと考えられます。
展開されるフレーバーは、「濃チーズ味」と「濃ガーリック味」の2種類です。特に「濃チーズ味」には、濃厚な風味を持つチェダーチーズと、まろやかなコクが特徴のカマンベールチーズの2種類が贅沢に配合されており、チーズ好きにはたまらない奥深い味わいが楽しめます。一方の「濃ガーリック味」は、パンチの効いたニンニクの風味に、牛肉のうまみをしっかりと効かせることで、ビールなどのお酒のお供にも最適な、やみつきになる濃い味付けが実現されています。
この「つまメルコーン」の登場は、SNS上でも大きな反響を呼んでいます。「キャラメルコーンが甘くないなんて、どんな味だろう?」「これは絶対ビールに合う!」「キャラメルコーンの形と食感はそのままにしょっぱい系が出たのは革命的だ」といった期待と驚きの声が多く見受けられ、発売前から高い関心が寄せられていました。長年のファンに新しい楽しみを提供しつつ、これまでキャラメルコーンを手に取らなかった層も取り込もうという東ハトの戦略には、編集者として大いに賛同いたします。
従来のブランドイメージにとらわれず、新しい顧客層、特に「大人の間食」や「おつまみ」といった用途を明確に意識した商品開発は、市場の飽和を防ぎ、ブランドの寿命を延ばすために非常に重要でしょう。参考小売価格は税別122円という手頃な価格設定も魅力であり、この新製品がスナック菓子の新しい定番となることを確信しています。ぜひ一度、この「甘くないキャラメルコーン」の濃密な味わいをお試しください。
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