【2019年最新】セルソースとジェイックが制度信用銘柄へ!東証選定で株式投資の戦略はどう変わる?

東京証券取引所は2019年10月30日の売買分より、期待の新星として注目を集めるセルソースとジェイックの2銘柄を「制度信用銘柄」に選定することを決定しました。これは投資家にとって取引の自由度が広がる非常にポジティブなニュースと言えるでしょう。

制度信用銘柄とは、証券取引所が定めた基準を満たし、証券会社から資金や株を借りて売買を行う「信用取引」が可能になった銘柄を指します。SNSでは「これで流動性が高まる」「勝負どころが増えた」といった、市場の活性化を期待する投資家たちの声で溢れています。

さらに日本証券金融も同日の約定分から、これらの銘柄を貸借融資銘柄へと追加することを発表しました。2019年11月1日の受け入れ分からは、保有株を担保として預けることができる「貸借担保金代用有価証券適格銘柄」としての運用も開始される予定です。

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信用取引の拡充がもたらす投資チャンスと編集部の視点

ここで専門用語を整理すると、代用有価証券とは現金のかわりに株券を担保として差し入れ、新たな取引の証拠金に充てる仕組みのことです。つまり、手元の資金を効率的に活用する「レバレッジ」を効かせた投資が、これらの銘柄を通じてより柔軟に行えるようになります。

個人的な見解としては、セルソースのような再生医療関連や、教育支援のジェイックといった成長性の高い企業がこの制度に加わる意義は大きいと感じます。市場での売買が成立しやすくなるため、急激な株価変動時でも投資家が参入しやすい環境が整うからです。

もちろん、信用取引は自己資金以上の運用ができる反面でリスクも伴いますが、今回の選定は市場からの信頼の証とも受け取れます。投資家の皆様は、2019年10月30日以降の出来高の変化を注視しつつ、戦略的なポートフォリオを構築してみてはいかがでしょうか。

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