伊沢拓司氏と共同開発!新作ボードゲーム「ベンズコード」で東大クイズ王の思考に挑戦!

東京・渋谷に拠点を構える映像制作会社「チョコレイト」が、知のエンターテインメント界を牽引する伊沢拓司さんとタッグを組みました。今回、彼らが世に送り出すのは、思考の鋭さが試される新作ボードゲーム「ベンズコード」です。2019年11月23日より、インターネットを通じて3,850円で予約販売が開始され、早くも知的刺激を求めるファンたちの間で大きな期待が寄せられています。

SNS上では「伊沢さん監修なら面白くないはずがない」「クイズ王の脳内を覗けるような体験ができそう」といった熱狂的なコメントが相次いでいます。チョコレイト社は、これまで培ってきた映像制作のクリエイティビティをボードゲームという形に昇華させました。誰もが夢中になれる独創的なコンテンツを投入することで、ボードゲーム部門を会社の新たな経営の柱へと成長させる構えでしょう。

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数学の「ベン図」を応用した新感覚の推理バトル

タイトルにもなっている「ベンズコード」の鍵を握るのは、数学の授業でおなじみの「ベン図」という概念です。これは、複数の集合の関係性を円などの図形で視覚的に表したものを指します。本作はこのベン図の仕組みをルールに取り入れており、ヒントと答えの共通部分を導き出すプロセスが醍醐味となっています。単なる知識量だけではなく、柔軟な発想力が勝利を左右する極めてインテリジェンスなゲームと言えるでしょう。

対戦はヒントを出す役割と回答する役割の2人1組でチームを組んで行います。出題者はボード上にヒントを記した付箋を貼り、回答者はそれらが重なり合う共通項を推理して、正解の言葉を導き出さなければなりません。例えば「シロクマ」や「ペンギン」というヒントから、「動物」や「冷たい」といった共通する属性を特定していきます。限られた時間の中で多くの言葉を当てたチームが栄冠を手にすることになります。

1ゲームの所要時間は約15分と、日常のちょっとした合間に楽しめる手軽さも魅力の一つです。個人的には、このゲームが「正解を知ること」よりも「正解に至るまでの道筋を共有すること」に焦点を当てている点に強く惹かれます。教育的な価値も高く、友人同士はもちろん、親子でのコミュニケーションツールとしても最適でしょう。伊沢拓司氏という最高のスパイスが加わった本作は、アナログゲームの新定番となるに違いありません。

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