電動キックスケーターのBirdが手掛ける「バーディー」!3歳から楽しめる三輪キックスケーターで安全に外遊び

街中を颯爽と駆け抜ける電動キックスケーターのシェアリングサービスで、世界的に名を馳せる米カリフォルニア州の「Bird(バード)」。そんな移動の革命児が、なんと小さな子供たちのために特別な一台を送り出しました。

2019年12月04日、同社が発表した注目の新製品は、3歳以上の幼児を対象とした非電動式の三輪キックスケーター「Birdie(バーディー)」です。大人向けのテクノロジーを子供たちの遊び場へと見事に落とし込んでいます。

ネット上では「あのBirdが子供用を作るなんて意外!」「デザインが洗練されていて、親子で揃えたくなる」といった驚きと期待の声が広がっています。有名企業の参入により、外遊びの質が大きく変わろうとしているのでしょう。

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プロの設計が光る究極の安全性と耐久性

このバーディーの特筆すべき点は、電動シェアリングモデルを手掛ける専属デザイナーが直々に設計に携わっていることです。子供用とはいえ一切の妥協がなく、航空機にも採用される高強度の金属フレームが使用されています。

「人間工学」という言葉をご存知でしょうか。これは人間の身体的特徴に合わせ、使い勝手や安全性を追求する学問のことです。バーディーのハンドルには、この知見を活かした滑り止め加工が施され、転倒のリスクを最小限に抑えます。

操作を簡単にするために三輪構造が採用されており、安定感は抜群です。幼い子供たちが新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込みながら、自分の足で地面を蹴って進む楽しさを安全に学べる環境が、129ドルという価格で手に入ります。

編集者の視点から見ても、電動モビリティの旗手が「あえて非電動」の製品を出した点に深い意義を感じます。幼少期に自らの体を使ってバランス感覚を養うことは、将来の安全なモビリティ利用への第一歩と言えるでしょう。

単なる玩具の枠を超え、ライフスタイルを彩るアイテムとして登場したバーディー。現在は海外での販売が主となりますが、日本でもこうした高品質なキックスケーターが公園を彩る日は、そう遠くないのかもしれません。

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