【訃報】ヨコオ社長の母、徳間芳子さんが87歳で逝去。群馬県富岡市にて12月17日に告別式を執り行います

東証1部上場企業として電子部品業界をリードする株式会社ヨコオより、悲しい知らせが届きました。代表取締役社長を務める徳間孝之氏の母、徳間芳子さんが、2019年12月13日に87歳でこの世を去られたことが明らかになりました。長年にわたり、経営の最前線で指揮を執る息子を支え続けてきた慈母の訃報に、関係各所からは深い哀悼の意が捧げられています。

インターネット上のSNSなどでは、グローバルに展開する企業のリーダーを育て上げたお母様への敬意や、高齢まで天寿を全うされたことに対する、温かな追悼のメッセージが静かに広がっています。突然の別れを惜しむ声とともに、群馬の地で紡がれてきたご家族の絆に思いを馳せる方も多いようです。一人の女性として、そして経営者の母として歩まれたその人生に、多くの方が敬意を払っています。

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告別式の日程と参列について

最期のお別れの場となる告別式は、2019年12月17日の午後1時より執り行われる予定です。会場となるのは、群馬県富岡市上黒岩318に位置する「かぶら聖苑」となります。この施設は地域の斎場として親しまれており、当日は多くのゆかりある人々が最後のお見送りに訪れることでしょう。師走の慌ただしい時期ではありますが、故人を偲ぶ穏やかな時間が流れるはずです。

なお、本件に関するお問い合わせや連絡先については、株式会社ヨコオの広報・株式部が窓口として案内されています。企業経営を支える「株式部」が窓口となっている点は、IR(投資家向け広報)を重視する上場企業ならではの対応と言えるでしょう。株主や取引先への配慮を欠かさない体制からは、故人が大切にされてきたであろう誠実な社風が垣間見える気がしてなりません。

私個人としましては、日本の産業を支えるトップランナーの背後には、常にこうした家族の無償の愛があったのだと改めて感じ入ります。87歳というお歳は、激動の昭和と平成を駆け抜けた証でもあります。遺志を継ぐ徳間社長が、この大きな悲しみを乗り越え、今後もヨコオをさらなる高みへと導いていくことを願ってやみません。心よりご冥福をお祈りいたします。

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