毎日の生活の中で、直接肌に触れるインナーウェアの着心地は、私たちの気分を大きく左右する大切な要素ではないでしょうか。兵庫県姫路市に本拠を置く肌着製造のスペシャリスト、白鷺ニット工業株式会社が、大人の女性に向けた注目の新ブランドを2020年1月末に始動させます。ターゲットとして見据えるのは、体質や肌質の変化を意識し始める30代半ば以降の女性たちです。職人の技術が光る国産品質のインナーは、現代を忙しく生きる女性の心と体を優しく包み込んでくれる救世主となるでしょう。
こちらの新ブランドは「HAKURO(ハクロ)」と名付けられ、徹底的に快適な肌触りと極上の着用感を追求しています。特筆すべきは、兵庫県内にある自社工場にて、熟練の職人が1枚ずつ丁寧に縫製を手掛けている点です。大量生産の機械編みとは一線を画す、人の手だからこそ生み出せる絶妙なフィット感や温もりは、同社の強いこだわりと言えます。年齢を重ねるごとにデリケートになりがちな大人の肌に、そっと寄り添うような優しさが詰まった仕上がりは、一度試すと手放せなくなりそうです。
SNSで話題沸騰!驚異のクラウドファンディング
この驚きのクオリティは、正式発表と同時にインターネット上で瞬く間に大きな話題を呼びました。2019年12月中旬から、購入型クラウドファンディングサイト「マクアケ」にて先行予約を兼ねた資金調達が開始されています。クラウドファンディングとは、群衆(不特定多数の人)から資金を集める仕組みのことで、今回の試みではなんと開始からわずか1日という異例の早さで目標金額の30万円を突破しました。この圧倒的なスピード感からは、世の女性たちがどれほど上質な肌着を求めていたかが伺えます。
ネット上の反響を見ると、「国産の丁寧な手仕事で作られた肌着なんて、絶対に気持ち良いに決まっている」「30代に入ってから化学繊維がチクチクするようになったので、こういう製品を待っていた」といった期待の声が続出しています。応援の購入金額は2600円から50000円まで幅広く用意されており、早くも熱い視線が注がれている状況です。既存の大量消費的な衣料品に飽き足らないこだわり派の人々から、確かな信頼を獲得している証拠と言えるでしょう。
贅沢な綿100%!選べる2つの極上シリーズ
ラインナップはすべて厳選された天然の綿100%素材で構築されており、好みに合わせて選べる2つのシリーズが展開されます。1つ目は、二重ガーゼ編みを採用することで空気の層を作り出し、優れた保温性を発揮する「コットン・ガーゼ」です。そして2つ目は、1枚仕立ての軽やかな生地でありながら、抜群の伸縮性と極上の着心地を実現した「コットン・リブ」となっています。季節やライフスタイル、その日の体調に合わせて最適な1枚を選べるのが嬉しいポイントですね。
アイテムはタンクトップや使い勝手の良い8分袖などが用意されており、タンクトップの価格は1枚3300円に設定されました。ファストファッションの安価なインナーと比較すると少し贅沢に感じられますが、職人の技術と国産の安心感を考慮すれば、むしろコストパフォーマンスは高いと感じます。直接身に纏うものだからこそ、少し良いものを選んで自分を労わることは、大人の女性にとって豊かな暮らしへの第一歩になるはずです。2020年1月末の一般販売が今から非常に待ち遠しいですね。
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