新宿西新宿の新たなシンボル!住友不動産の全天候型イベントスペース「三角広場」が2020年6月にいよいよ開業へ!

「三角ビル」という親しみやすい愛称で長年愛されてきた新宿住友ビルが、2020年6月にドラスティックな進化を遂げます。住友不動産が進めている大規模なリニューアル計画の一環として、これまでの屋外広場が巨大なガラスの屋根で覆われることになりました。これによって天候に左右されることなく、いつでも快適に過ごせる全天候型の巨大なイベントスペースへと生まれ変わるのです。オフィス街という印象が強い西新宿エリアにおいて、このように大規模なコミュニティ空間が誕生することは、街の利便性や賑わいを大きく変える画期的な試みといえるでしょう。

新しく誕生する空間の名称は「三角広場」と名付けられました。その広さは約3250平方メートルを誇り、天井の高さは約25メートル、収容人数は実に2000人規模という圧倒的なスケール感です。この圧倒的な開放感を活かして、最新トレンドの発信地となる展示会や、大勢で熱狂を共有できるパブリックビューイングといった多彩なイベントでの活用が期待されています。パブリックビューイングとは、スポーツの試合などを大型スクリーンで一般公開して大勢で観戦・応援する先進的なイベント形式のことで、西新宿に新たなエンターテインメントの風を吹き込んでくれそうです。

さらに、この「三角広場」はただ華やかなだけではなく、都市の安全を守る強固な砦としての側面も兼ね備えています。施設内には非常用発電機や防災備蓄倉庫がしっかりと完備されており、万が一の大規模な災害が発生した際には、行き場を失った帰宅困難者を受け入れる一時的な避難場所として機能する設計です。華やかなイベントスペースが、いざという時には地域住民やオフィスワーカーを命を守るセーフティネットへと様変わりするハイブリッドな構造は、これからの都市開発における素晴らしいビジネスモデルになるのではないでしょうか。

このオープン情報に対して、SNS上ではすでに大きな盛り上がりを見せています。「あの三角ビルがこんなにスタイリッシュに変身するなんて驚きだ」「雨の日でも気にせず遊べるスポットが西新宿にできるのは嬉しい」といった、期待に胸を膨らませる声が続々と投稿されていました。また、防災拠点としての機能に関しても「オフィス街の真ん中に避難できる場所があるのは非常に心強い」といった、ポジティブで安心感を覚えるユーザーの意見が多く見受けられ、全方位において高い注目を集めている様子が伺えます。

イベントスペースの開業に合わせて、ビルの地上1階と地下1階のフロアには、バラエティ豊かな飲食店や物販店が新たに20店舗も軒を連ねる予定です。ショッピングやグルメの選択肢が格段に増えるため、日常的なお出かけスポットとしても魅力が跳ね上がることは間違いありません。加えて、地下2階にあるホールも美しく改装され、2020年6月に同時オープンを迎えます。ビジネスとエンターテインメント、そして安心安全が見事に融合した新しい新宿住友ビルは、西新宿の新たなランドマークとして多くの人々を魅了し続けるでしょう。

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