首都圏を中心に心地よい暮らしをサポートするスーパーマーケット「いなげや」が、2020年1月上旬に新たな店舗リーダーの人事異動を発表しました。今回の人事刷新により、地域のお買い物スポットがどのように進化していくのか、多くのお客さまや業界関係者から熱い視線が注がれています。
まず2020年1月8日付で、大久保浩二氏が「ina21練馬中村南店」の店長に就任しました。「ina21」とは、いなげやが展開する身近で便利なミニスーパー形式の店舗ブランドです。大型店舗とは異なり、地域住民の毎日の食卓に寄り添ったジャストサイズの商品展開が最大の特徴と言えるでしょう。
続いて2020年1月10日付では、安藤達三氏が「あきる野新草花店」の店長として新たな舵取りを行うことになりました。今回の店長交代劇に対し、SNS上では「新しい店長さんになってお店の雰囲気がどう変わるか楽しみ」「いつも使う店舗だから応援したい」といった前向きな声がさっそく寄せられています。
店舗の顔とも言える店長が変わることは、品揃えや売場作りに新しい風を吹き込む絶好のチャンスです。私自身、こうした地域密着型のスーパーは店長の裁量によって独自の魅力がより引き出されると考えています。新体制となった両店舗が、これから住民に愛される素晴らしい空間を創り上げていくことを期待してやみません。
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