和歌山県を中心に近畿や東海地方で親しまれている大手スーパーマーケットチェーンの「オークワ」から、新たな人事異動のニュースが飛び込んできました。2020年1月11日付で、主要店舗の一つであるスーパーセンター中津川店の店長に倉本賢一氏が就任することが決定したのです。
オークワが展開する「スーパーセンター」とは、食料品や日用品だけでなく、衣料品や家電、住居用品にいたるまで、生活に必要なアイテムをワンフロアに集約した大型商業施設のことです。いわゆるワンストップショッピング(1つの店舗で買い物をすべて完結できる便利さ)を追求した、地域住民の生活を支える中核的な店舗形態を指しています。
この人事に対してSNS上では、「新しい店長になってお店がどう変わるのか楽しみ」「さらに活気のある売り場を作ってほしい」といった前向きな反応が早くも数多く寄せられています。地域に根差した店舗だからこそ、リーダーの交代は顧客にとっても非常に大きな関心事になっているようです。
筆者の視点としては、ネット通販が台頭する現代において、リアル店舗の価値を高めるのは現場を統括する店長の手腕に他ならないと考えます。倉本新店長には、これまでの経験を活かした独自の売り場づくりを期待したいところです。地域住民のニーズを捉えた魅力的な空間へと進化していく姿を、これからも応援していきたいですね。
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