高級車ブランドとして圧倒的な支持を集めるレクサスから、大人気SUVモデルである「NX」と「UX」にファン待望の特別仕様車が仲間入りしました。トヨタ自動車が発表した今回の限定モデルは、それぞれが個性的かつ洗練されたテーマを持っており、早くも自動車ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
まず、2020年1月27日に発売が開始されたのが、ミドルサイズSUVの「NX300」をベースにした特別仕様車「Bronze Edition(ブロンズエディション)」です。その名の通り、足元を彩るアルミホイールや内装の随所に上品なブロンズカラーを大胆にあしらっているのが最大の特徴となっています。
今回のブロンズカラーの採用は、従来のスポーティな印象に大人のエレガントさをプラスすることに成功しており、実に見事な仕上がりだと感じます。派手すぎない絶妙な渋みのある光沢は、街中でも周囲の目を惹きつけるに違いありません。価格は490万円からに設定され、全国のレクサス販売店にて取り扱いが始まっています。
さらに注目したいのは、デザイン面だけでなく安全性能も引き上げられている点です。この特別仕様車には、車両の周囲にある静止物をカメラで検知し、万が一の衝突時に被害を抑える先進のブレーキアシスト機能が標準装備されました。これにより、運転に不慣れな方でも都会の狭い道路や駐車場で安心してドライブを楽しめるでしょう。
ネット上のSNSでもこの発表は即座に拡散されており、「ブロンズのホイールが渋すぎて一目惚れした」「安全装備が充実しているのは純粋に嬉しい」といった、好意的なコメントが数多く寄せられています。
コンパクトなUXには爽快なブルー仕様が登場
一方で、都市型コンパクトSUVとして若層からも高い人気を誇る「UX200」には、2020年2月3日より「Blue Edition(ブルーエディション)」という特別なモデルが新たに加わります。こちらは爽やかな青をテーマにした専用の内装色が用意され、乗り込むたびに気分をリフレッシュさせてくれる特別な空間が演出されました。
こちらのモデルは、デザイン性だけでなく実用性の向上も見逃せません。今回の改良によって、荷物を積み込むスペースである荷室容量が310リットルへとしっかり確保されました。普段のお買い物はもちろんのこと、週末のアウトドアや小旅行でもストレスなく荷物を積み込めるのは、アクティブなユーザーにとって大きな魅力です。
こちらの「Blue Edition」は、価格が405万円となっており、レクサスのプレミアムな価値を手にする絶好のチャンスと言えます。個性的なデザインと使い勝手の良さを両立させた今回の2つの特別仕様車は、これからの日本のSUV市場をさらに盛り上げていく存在になるはずです。気になった方は、ぜひお近くの店舗へ足を運んでみてください。
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