神奈川県×クレディセゾンが最強タッグ!永久不滅ポイントで動物愛護や県産品を応援できる地域活性化の新しいカタチ

毎日の買い物で何気なく貯めているクレジットカードのポイントが、地域の未来を支える大きな力になるかもしれません。神奈川県と大手カード会社のクレディセゾンは2020年1月23日、多分野にわたる包括協定を締結しました。この連携により、同社が提供する有効期限のない「永久不滅ポイント」を活用して、神奈川県の地域活性化や社会貢献活動へ手軽に参加できる仕組みが整います。

ネット上でもこの取り組みは大きな話題を呼んでおり、SNSでは「ポイントの使い道に迷っていたから、殺処分ゼロを目指す活動に寄付できるのは嬉しい」「地元の伝統工芸品と交換できるなら、お買い物を通じて神奈川を応援したくなる」といった共感の声が多数寄せられています。期限切れの心配がないポイントだからこそ、じっくり貯めて社会に還元できる点が、多くのユーザーの心を捉えているのでしょう。

寄付の対象となるのは、犬や猫の命を救うための「かながわペットのいのち基金」や、パラスポーツに励む子どもたちへ競技用具を届けるプロジェクトなどです。ちなみにパラスポーツとは、障がい者スポーツの総称であり、今回の協定は未来を担う子どもたちの可能性を広げる素晴らしい支援となります。専用のウェブサイトにて、これらの寄付や県産品との交換受付が順次スタートする予定です。

さらに、今回の協定はポイント活用だけに留まりません。神奈川県が推進している「未病(みびょう)」を改善するための商品普及や、金融のプロによる出前授業なども実施されます。未病とは、健康と病気を2つの明確な状態として分けるのではなく、健康から病気へと連続的に変化する状態を指す言葉です。この心身のわずかな変化を捉えて健康に導くアイテムが、身近に普及するのは非常に魅力的ですね。

企業が持つリソースと自治体の行政力が結びつくことで、私たちの生活はより豊かで温かいものに変わっていきます。お金を直接寄付することに少しハードルを感じる方でも、ポイントなら気軽に社会貢献の一歩を踏み出せるはずです。官民が手を取り合う今回の先駆的な取り組みは、今後の地域社会における新しい支え合いのモデルケースとして、日本全国へ広がっていくに違いありません。

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