アニメファンの聖地として知られる池袋に、新たなニュースが飛び込んできました。アニメ関連グッズの企画や販売を行う「アニメイト」が、2020年2月1日に「アニメイト池袋テンポラリーストア」をオープンさせます。場所はなんと、かつて池袋保健所があった跡地です。このニュースが駆け巡ると、SNS上では「保健所がアニメイトになるなんて夢がある!」「どんな展示が行われるのか今から楽しみ」と、早くも大きな期待の声が寄せられています。
今回活用されるこの施設は、豊島区からアニメイトが36億円で土地と建物を取得したものです。条件として、東京オリンピック・パラリンピックが終了するまでの期間、既存の建物を使ってこのエリアに賑わいを創出することが求められています。期間限定の「テンポラリーストア」という言葉通り、この場所はあくまで一時的な活用となりますが、この期間にファンを魅了する仕掛けが次々と用意されることでしょう。
サイン会や展示会で135万人を魅了
アニメイトは、このテンポラリーストアにおいて、アニメに関連した展示会やサイン会など、ファンの心をくすぐるイベントを積極的に開催する計画です。9月までに目指す集客数は、驚きの135万人。単なるグッズ販売の場にとどまらず、アニメというカルチャーを発信する拠点として、多くの人が足を運ぶスポットになることは間違いありません。私個人としても、この場所がどのような熱気に包まれるのか非常に楽しみです。
なお、こちらのストアは2020年2月1日にプレオープンを迎え、その後の2020年4月25日に正式な開業を予定しています。そして、東京オリンピック・パラリンピックの終了後である2020年10月以降には、既存の建物は解体される予定です。その後は、隣接しているアニメイト池袋本店の増築計画が控えており、池袋という街がアニメの街としてさらに大きく進化していく過程を目の当たりにできそうです。
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