日本酒を愛する皆さま、そして愛猫家の方々に、心躍るニュースが届きました。新潟県津南町に拠点を置く老舗、苗場酒造が2020年2月8日に発売する「猫場山(にゃえばさん)」という純米吟醸酒をご存知でしょうか。お酒好きの醸造元と、クリエイティブなデザイナーや印刷会社の情熱が重なり合い、まさに「猫好きのための日本酒」として誕生しました。
この商品の最大の魅力は、なんといってもその愛らしいデザインです。ラベルには、日本酒の瓶にじゃれつくネコの姿が繊細に描かれています。自宅で愛猫を眺めながら、ゆっくりとグラスを傾ける時間は、何ものにも代えがたい癒やしのひとときとなるでしょう。単にお酒を楽しむだけでなく、生活の中に小さな幸せを添えてくれるアイテムとして、多くの愛猫家から早くも注目を集めています。
「猫場山」が引き出す日本酒の新しい味わい
「猫場山」は、その可愛らしい名前や見た目以上に、中身のクオリティも本格派です。日本酒の造りにおいて「純米吟醸酒」とは、お米の精米歩合を60%以下まで磨き上げ、低温でじっくりと発酵させることで生まれる、雑味の少ない上品なお酒のことです。本商品は辛口でありながら爽やかな香りと、お米本来の豊かなうまみをしっかりと感じられるのが特徴です。
特筆すべきは、飲み方の幅広さです。45度ほどに温めた「おかん」にすることで、お米のうまみがより一層引き立ち、深いコクが楽しめます。私自身、日本酒とスイーツの組み合わせには常々関心を持っていましたが、このお酒は生クリームやチョコレートといった甘いものとの相性が抜群だとのこと。固定観念にとらわれず、食後のデザートタイムに合わせる楽しみ方も、現代の日本酒のあり方として非常に魅力的だと感じます。
SNS上では「猫ラベルが可愛すぎて飾っておきたい」「猫と一緒に飲めるなんて夢のようだ」といった声が相次いでおり、発売前から大きな話題となっています。720ミリリットル入りで希望小売価格が1350円(税別)という手に取りやすい価格設定も、贈り物や自分へのご褒美に最適でしょう。新潟の美しい自然と猫への愛情が詰まったこの一本を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
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