2019年11月19日、コーヒーファンにはたまらないニュースが飛び込んできました。ネスレ日本が、東京駅のすぐそばでスターバックスの本格的な味わいを無料で堪能できる、これまでにない体験型施設をオープンさせます。
会場となるのは、東京駅に隣接し、洗練されたショップが集まる商業施設「KITTE」の1階です。2019年11月26日から2019年12月5日までのわずか10日間という極めて短い期間ですが、冬の丸の内を彩る注目のスポットになることは間違いないでしょう。
今回の目玉は何といっても、会場に設置される「巨大なマグカップ」を模したユニークな専用ルームです。カップの中に入ってコーヒーを楽しむという遊び心満載の演出は、SNSでも「映えスポット間違いなし」「発想が面白い」と早くも大きな話題を呼んでいます。
富山の絶景と共に味わう!最新マシンが引き出す至福の一杯
このマグカップ型の空間は内部が2つの部屋に仕切られており、それぞれペアでの利用が想定されています。プライベート感のある室内にはモニターが設置され、世界一美しいとも評される「スターバックス コーヒー 富山環水公園店」をモチーフにしたアニメーションが映し出されます。
映像による演出によって、都心にいながらにして開放的なカフェの雰囲気に浸ることができるでしょう。さらに、室内はクリスマスシーズンにふさわしい華やかな装飾で彩られており、大切な人と特別なひとときを過ごすには最高のシチュエーションといえます。
提供される一杯は、ネスレが展開する専用の抽出マシンによって淹れられた本格的なコーヒーです。これは家庭やオフィスでの利用を目的としたもので、ボタン一つでスタバのクオリティを再現する技術には、編集部としても驚きを隠せません。
専用マシンとは、カプセル式などで一杯ずつ丁寧に抽出する「ドルチェ グスト」などを指します。本来は自宅で楽しむためのこの利便性を、贅沢な空間で体験させるという試みは、新しいライフスタイルの提案として非常に秀逸だと感じます。
冬の寒さが本格的になるこの時期、東京駅を訪れる際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。無料とは思えない贅沢な演出と、最新の抽出技術が融合したこのイベントは、コーヒーの新たな魅力を発見させてくれる貴重な機会になるはずです。
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